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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror (1985)

「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_22462425.jpg
監督:ジェイ・シュロスバーグ=コーエン
   ジョン・カー(第1話・第2話)
   トム・マッゴーウェン(第3話)
   グレッグ・タラス(第3話)
   フィリップ・マーシャック(第3話)
製作:ジェイ・シュロスバーグ=コーエン
脚本:フィリップ・ヨーダン
撮影:スーザン・マルジャン
   フランク・バイヤーズ(第1話)
   バイロン・ワードロー(第2話)
   アート・フィッツシモンズ(第2話・第3話)
   ブルース・マーコー(第3話)
特殊効果:ウィリアム・R・ストロンバーグ
ストップモーション・アニメ:アンソニー・ダブリン
音楽監修:ラルフ・アイヴス
出演:フェルディ・メイン
   トニー・ジョルジオ
   ブライアン・ヨーダン
   ジョン・フィリップ・ロー(第1話)
   リチャード・モル(第1話・第3話)
   J・マーティン・セラーズ(第2話)
   メレディス・ヘイズ(第2話)
   リック・バーンズ(第2話)
   キャメロン・ミッチェル(第3話)
   マーク・ローレンス(第3話)
   フェイス・クリフト(第3話)
   ロバート・ブリストル(第3話)
アメリカ映画/93分/カラー作品




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<あらすじ>
ロックバンドやブレイクダンサーの若者たちを乗せて走る夜汽車。コンパートメントの座席で向かい合うのは神様(フェルディ・メイン)と悪魔(トニー・ジョルジオ)だ。彼らは3人の男女を天国と地獄のどちらへ送るか決めるため、それぞれの物語を振り返っている。
第1話:ハリー・ビリングズの場合
普段はエリート・ビジネスマンだが実はスピード狂のハリー・ビリングズ(ジョン・フィリップ・ロー)は、新婚の妻を車に乗せて暴走していたところ橋から落下してしまう。妻は死亡して彼自身も重体に。運び込まれた病院が実は臓器密売カルテルの根城で、ドクターたちはハンサムで魅力的なハリーを薬物漬けにして操り、若い女性たちを次々と誘拐させる…。
第2話:グレタ・コナーズの場合
スター志望の若い女性グレタ・コナーズ(メレディス・ヘイズ)は、謎めいた大富豪ヤングマイヤー(J・マーティン・セラーズ)の愛人となり、ポルノ映画に出演するようになる。そんな彼女を映画で見かけて一目惚れしたのが若くてハンサムな医大生グレン(リック・バーンズ)。2人はお互いに惹かれあうようになり、嫉妬したヤングマイヤーは自らが参加している上流階級の秘密クラブにグレタとグレンを誘う。そこでは、ロシアン・ルーレットのごとき命がけのデス・ゲームが行われるのだった…。
第3話:クレア・ハンソンの場合
クレア・ハンソン(フェイス・クリフト)は有能な外科医で敬虔なクリスチャンだが、哲学者の夫ジェームズ(リチャード・モル)は神の存在を否定する論文で世間の注目を集めており、その影響からか夜な夜なナチスの悪夢を見るようになっている。その頃、ベテラン警部(キャメロン・ミッチェル)はホロコーストの生き残りである老人ワイス氏(マーク・ローレンス)から相談を受けていた。近ごろテレビでも話題の裕福なプレイボーイ、オリヴィエ(ロバート・ブリストル)がナチスの戦犯だというのだ。しかし、若くてハンサムなオリヴィエが30年以上も前にナチスの将校だったとは考えられない。やがてワイス氏が謎の死を遂げ、詳しく調べ始めた警部は、オリヴィエが不老不死であることに気付く。一方、ジェームズの論文に着目したオリヴィエは、自らの悪魔崇拝カルトに彼を引き入れるべく、クレアとジェームズの夫婦に接近するのだった…。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05423372.jpg
<作品レビュー>
複数の短編恐怖譚を集めて一本の映画にまとめたホラー・アンソロジーというのは、もともと'60年代よりアミカスやテイゴンなどイギリスの映画会社が得意とした分野であり、アメリカでは『ミステリー・ゾーン』や『アウター・リミッツ』など主にテレビ・シリーズの独壇場だったわけだが、しかし'80年代に『クリープショー』('82)シリーズや『トワイライトゾーン/超次元の体験』('83)が相次いでヒットすると、にわかにアメリカでも『キャッツ・アイ』('85)や『デッドタイム・ストーリー/おとぎ話は血の匂い』('86)、『魔性の囁き/悪夢と幻想の四章』('87)、『フロム・ザ・ダークサイド/3つの闇の物語』('90)などのホラー・アンソロジー映画がちょっとしたブームとなる。この『悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー』もその中のひとつだ。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05425807.jpg
ただし、本作がその他大勢のホラー・アンソロジー映画と大きく違うのは、ストーリーを構成する3つのエピソードの全てにおいて、既存のB級ホラー映画を短く再編集した映像を使っているということ。要するに、売り物にならなかった3本の映画をひとつにまとめて、少しでも元を取ろうとした企画だったのである。それらの映画を製作したのは、『探偵物語』('51)や『大砂塵』('54)、『エル・シド』('61)に『バルジ大作戦』('65)などの名作を次々と世に送り出し、赤狩りの嵐がハリウッドを吹き荒れた際にはブラックリスト入りしたことでも知られる名脚本家フィリップ・ヨーダン。'70年代以降ヒットに恵まれなくなった彼は、匿名を含めて数多くのB級映画の製作に関わっていたのだが、その中には全く金にならなかった作品や配給先の決まらなかった作品もあった。それらをひとまとめに再利用して叩き売ろうとしたわけだ。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05430314.jpg
まずは本作オリジナルのフレーム・ストーリー。3つの物語を紹介するためには、そのきっかけとなるシチュエーションが必要だ。そこで用いられたのが、『テラー博士の恐怖』('64)と同じ夜行列車。なぜかロックバンドの派手な演奏で若者たちがブレイクダンスを踊りまくる中、神様(ポランスキー『吸血鬼』の吸血鬼役フェルディ・メイン)と悪魔(『ゴッドファーザー』のブルーノ・タッタリア役トニー・ジョルジオ)が客室で向かい合い、罪深き3人の男女を天国へ送るか地獄へ送るか話し合っている。とりあえず、彼らがどんな罪を犯したのか見てみることにしよう…ということで、3つのエピソードが始まるというわけだ。ちなみに、ロックバンドのリードボーカリストはフィリップ・ヨーダンの息子ブライアンなのだが、肝心の歌は他人が吹き替えている。売れない役者の息子をなんとか売り出そうとしたのでしょうな…。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05430992.jpg
第1話「ハリー・ビリングズの場合」は、'81年に完成したものの配給先が見つからずお蔵入りしていた猟奇ホラー「Scream Your Head Off」がオリジナル。交通事故で重傷を負った男性ハリー・ビリングズ(ジョン・フィリップ・ロー)の担ぎ込まれた病院が実は臓器密売カルテルのアジトで、担当のドクターたちはハンサムで女性にモテそうなハリーを薬物漬けにして操り、若くてピチピチした女性を次々と誘拐させては血祭りにあげる…というお話。で、女性ドクターまでもがハリーに夢中となってしまい、彼はその立場を利用して彼女と結託する素振りを見せ、だったら2人で臓器密売やりましょ!ってことで女性ドクターがボスにロボトミー手術を施して廃人にさせたことから、組織が一気に崩壊していくことになる。なお、病院のサディスティックな看護師を演じているのが『ガバリン』('86)のビッグ・ベンことリチャード・モル。ここでは何故かチャールズ・モル名義でクレジットされている。
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続く第2話「グレタ・コナーズの場合」は「Death Wish Club」や「Dark Side of Love」など複数のタイトルで公開された'83年のB級ホラー。スター志望の若い女性グレタ・コナーズ(メレディス・ヘイズ)は、怪し気な中年の大富豪ヤングマイヤー(J・マーティン・セラーズ)の愛人となり、ポルノ女優として売り出されるのだが、そんな彼女のファンとなった若くて男前な医大生グレン(リック・バーンズ)とくっついてしまう。嫉妬に駆られたヤングマイヤーは、2人を自分が所属する富裕層限定の秘密クラブの会合へ誘うのだが、そこで行われるのがロシアン・ルーレットのごときデス・ゲーム。死の魅力に取り憑かれたメンバーたちは、ある時は猛毒を持つ希少な昆虫を使って、ある時はひとつだけ高電流の流れる電気椅子に座って、死のスリルを味わっていたのだ。果たして、グレタとグレンはこの危険なデス・ゲームをサバイブできるのか…!?ってなわけだ。
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そして最後が第3話「クレア・ハンソンの場合」。こちらは日本でもビデオ発売されたことのあるB級オカルト映画『悪魔の祭壇・血塗られた処女』('80)の短縮バージョン。有能な外科医クレア・ハンソン(フェイス・クリフト)は、哲学者である夫ジェームズ(リチャード・モル)が神の存在を否定する論文を発表したことから、その夫と共に謎めいたプレイボーイの若き大富豪オリヴィエ(ロバート・ブリストル)に狙われることとなる。実はこのオリヴィエ、かつてナチスの将校だった不老不死の人物にして、闇の魔王サタンを崇拝するカルト教団のリーダー、そればかりか自らも人間に姿を変えた悪魔だった。そんなオリヴィエの素性にいち早く気付いたホロコースト生存者の老人を『キー・ラーゴ』('48)や『アスファルト・ジャングル』('50)の悪役で有名なマーク・ローレンス、オリヴィエの正体を暴こうとするベテラン警部に『百万長者と結婚する方法』('53)や『地獄と高潮』('54)のキャメロン・ミッチェルと、往年の名優たちが登場。相棒刑事役も兼ねているローレンスは、フィリップ・ヨーダンの出世作『ディリンジャ―』('45)にも出ていた。
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正直なところ、どのエピソードも元々90分程度の長編映画を各20~25分程度までブツ切りにしているため、ストーリー自体は分かったような分からないようなという感じ。とりあえず、見どころは唐突に出てくる血みどろスプラッターと特撮モンスターだ。中でも、ストップモーション・アニメを駆使した特撮モンスターは、本作のためにそこだけ改めて撮り直しをしているらしく、それなりに力が入っていて見応えもある。モンスターに殺される犠牲者たちが見るからに人形なのは笑えるが、それも含めてレトロな手作り感覚が微笑ましい。まるっきりジョージ・パルのパペトゥーンですよ。これを'80年代半ばに堂々とやってみせるというのも、なかなか度胸がありますな(笑)。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05433133.jpg
そのストップモーション・アニメを担当したのが、'70年代特撮怪獣映画の迷作『魔の火山湖・蘇えった巨大生物』('77)のウィリアム・R・ストロンバーグ監督と、『死霊のしたたり』('85)や『フロム・ビヨンド』('86)の特撮&特殊メイクで知られるアンソニー・ダブリン。ストロンバーグは特殊視覚効果の全般も兼任している。また、第3話の演出に携わっているフィリップ・マーシャックは、ジェイミー・ギリス主演の『Dracula Sucks』('78)やケイ・パーカー主演の『ストロング・セックス/苦痛』('82)などで知られるハードコア・ポルノ監督である。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05433632.jpg
なお、アメリカで発売されているブルーレイ&DVDのコンボセットは、保存状態の良い35ミリ・プリントからの2Kリマスターだそうで、画質は可もなく不可もなくと言ったところ。そもそも、各エピソードは別の映画のフィルムを焼き増ししたうえで編集しているので、はなから超高画質などは望むべくもないし、当然ながらエピソードによって画質も微妙な按配で異なる。興味深いのは、第2話の元になった映画「Death Wish Club」をノーカットで丸々収録していること。短縮版では途中でいきなりグレタがボーイッシュなショートカットになっていて首をかしげるのだが、実はグレタが自分を男だと思い込んでチャーリーと名乗るというサブプロットがあり、ああ、なるほど、グレタとグレンのネーミングってやっぱりエド・ウッドの『グレンとグレンダ』('53)へのオマージュなのねと気付かされる。
「悪夢の銀河鉄道/ナイト・トレイン・トゥ・テラー」 Night Train To Terror  (1985)_f0367483_05434083.jpg
評価(5点満点):★★☆☆☆

参考ブルーレイ&DVD情報(アメリカ盤2枚組)
ブルーレイ
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:なし/地域コード:ALL/時間:93分
DVD
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/音声:2.0ch Dolby Digital/言語:英語/字幕:なし/地域コード:ALL/時間:93分
発売元:Vinegar Syndrome
特典:ジェイ・シュロスバーグ=コーエン監督による音声解説/The Hysteria Continuesによる音声解説/映画「Death Wish Club」(DVDのみ収録)/編集助手ウェイン・シュミットによるインタビュー音声(DVDのみ収録)



by nakachan1045 | 2020-09-14 05:45 | 映画 | Comments(0)

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