なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「ナイル殺人事件」 Death on the Nile (1978)

製作:ジョン・ブラボーン
リチャード・グッドウィン
原作:アガサ・クリスティ
脚本:アンソニー・シャファー
撮影:ジャック・カーディフ
衣装:アンソニー・パウエル
音楽:ニーノ・ロータ
出演:ピーター・ユスティノフ
ジェーン・バーキン
ロイス・チャイルズ
ベティ・デイヴィス
ミア・ファロー
ジョン・フィンチ
オリヴィア・ハッセイ
ジョージ・ケネディ
アンジェラ・ランズベリー
サイモン・マッコンキンデール
デヴィッド・ニーヴン
マギー・スミス
ジャック・ウォーデン
ハリー・アンドリュース
J・S・ジョハール
サム・ワナメイカー
イギリス映画/140分/カラー作品
<あらすじ>
1937年のイギリス。若い女性ジャッキー(ミア・ファロー)は親友である大富豪の令嬢リネット(ロイス・チャイルズ)に頼んで、ハンサムだが無一文の婚約者サイモン(サイモン・マッコンキンデール)を屋敷で雇ってもらうものの、そのままリネットはサイモンをジャッキーから奪って結婚してしまう。それ以来、ジャッキーは2人の行く先々に現れては嫌がらせをするのだった。
やがて、リネットとサイモンはエジプトへ新婚旅行へ出かけるのだが、そこにもジャッキーが付いて来る。困った2人は鉄道でカイロへ向かうふりをして、ナイル川を下る豪華な観光蒸気船カルナック号に乗り込む。そこには、世界的に有名なベルギー人の名探偵エルキュール・ポワロ(ピーター・ユスティノフ)と、その古い友人でありリネットの管財人でもあるレイス大佐(デヴィッド・ニーヴン)も乗り合わせていた。
いつものように周囲を鋭く観察するポワロは、自分とレイス大佐以外のカーナク号の乗客全員が、リネットと何かしらの利害関係にあることに気付く。フランス人のメイド、ルイーズ(ジェーン・バーキン)は既婚者との恋人との重婚を反対され、持参金を貰えないことを恨んでいる。アメリカ人の大富豪ヴァン・スカイラー夫人(ベティ・デイヴィス)は予てよりリネットの真珠のネックレスを狙っており、その召使であるミス・バウワーズ(マギー・スミス)はリネットの父親によって裕福だった家族が破産に追い込まれていた。有名な恋愛小説家のサロメ・オッタボーン(アンジェラ・ランズベリー)はリネットから名誉棄損で訴えられており、その娘ロザリー(オリヴィア・ハッセイ)は母親が裁判で負けるのではないかと心配している。スイス人の高名な医者ベッスナー博士(ジャック・ウォーデン)は、リネットの友人を誤診したことから悪評を広められて困っていた。リネットのアメリカ側の管財人ペニントン(ジョージ・ケネディ)は着服を誤魔化そうと画策している。一見したところ関係のなさそうな社会主義者の青年ファーガソン(ジョン・フィンチ)も、一族の莫大な財産で働かずに暮らすリネットを毛嫌いしていた。
蒸気船は途中で岸へ停泊し、上陸した乗客たちは近隣の神殿を観光して回る。すると、何者かが神殿の上から石を落下させ、危うくリネットとサイモンが巻き込まれそうになる。誰かが2人の命を狙ったことは明白だった。さらに、ジャッキーがカルナック号に乗り込んでくる。気まずい雰囲気が漂う中、酒に酔ってリネットに絡むジャッキー。先に妻を就寝させたサイモンはジャッキーと激しい口論となり、興奮したジャッキーは隠し持っていたピストルを撃ってサイモンの脚に怪我を負わせる。その場に居合わせたロザリーやファーガソン、ミス・バウワーズは錯乱するジャッキーを客室へ運んで落ち着かせ、知らせを受けたベッスナー博士がサイモンの治療に当たった。
その翌朝、客室でリネットの遺体が発見される。こめかみを拳銃で撃たれていた。犯人は乗客の中にいるはずだが、誰もが動機を持っている。エジプト当局から正式な捜査を委任されたポワロとレイス大佐は、慎重に捜査を進めていくものの、やがて第二第三の殺人が起きてしまう…。
<作品レビュー>
間もなくケネス・ブラナー監督による再映画化版が世界同時で劇場公開される、ミステリーの女王アガサ・クリスティの小説「ナイルに死す」の最初の映画化版である。先に映画化されたクリスティ原作の『オリエント急行殺人事件』('74)が大成功を収めたことから、同作のプロデュースを手掛けたジョン・ブラボーン卿とリチャード・グッドウィンは、続くアガサ・クリスティ・シリーズの第2弾として本作の製作に着手。『オリエント急行殺人事件』の140万ドルを遥かに上回る800万ドルの予算が投じられた本作では、前作にも負けず劣らずの豪華なオールスター・キャストが揃えられたばかりか、エジプトのナイル川や古代遺跡での大々的なロケ撮影まで行われた。
物語のプロローグは、原作が出版された当時と同じ1937年のイギリス。父親が亡くなって莫大な遺産を相続した大富豪の令嬢リネット・リッジウェイ(ロイス・チャイルズ)が、久しぶりにアメリカから戻って、執事バーンステイプル(ハリー・アンドリュース)が留守を守る屋敷を訪れてみると、親友のジャッキー(ミア・ファロー)が彼女の到着を待っていた。理想の男性と婚約をしたばかりだと嬉しそうに報告するジャッキーだが、しかし実は婚約者サイモン(サイモン・マッコンキンデール)は大学出なのに無職で金がない。そこでジャッキーはリネットの屋敷で雇ってくれないかと頼み込む。それから数か月後、リネットはサイモンとの結婚を電撃発表。恋人を親友に奪われたジャッキーは怒り狂い、2人の行く先々で待ち伏せしては嫌がらせを繰り返す。そこでリネットはサイモンを連れて、遠く離れたエジプトへ新婚旅行に出かけることとなったのだ。
サハラ砂漠を馬に乗って自由に駆け回り、ピラミッドの頂上に登ってエジプト観光を満喫するリネットとサイモン。ところが、ここにもジャッキーが姿を現し、いい加減にウンザリしたリネットは鉄道を使ってカイロへ戻るふりをして、サイモンと共にナイル川を下る豪華な蒸気船カルナック号に乗り込む。そこにいたのは、灰色の脳みそを持つベルギー人の世界的な名探偵エルキュール・ポワロ(ピーター・ユスティノフ)と、その古い友人でイギリスにおけるリネットの管財人でもあるレイス大佐(デヴィッド・ニーヴン)。早速いつものように、船内の様子を注意深く観察していたポワロは、偶然乗り合わせたように見える乗客たちに共通点があることに気付く。全員が多かれ少なかれ、リネットのことを快く思っていないのだ。
まずはフランス人のメイド、ルイーズ(ジェーン・バーキン)。結婚する際にはリネットから持参金を貰えると言われていたがルイーズだが、しかし彼女の恋人が既婚者で重婚になると知ったリネットは猛反対して支払いを拒否。そのことをルイーズは恨んでいる。また、以前からリネットとは仲の良くないアメリカ人の大富豪ヴァン・スカイラー夫人(ベティ・デイヴィス)は、和解するふりをして彼女の豪華な真珠のネックレスを狙っていた。そんなヴァン・スカイラー夫人の付き人であるミス・バウワーズ(マギー・スミス)は、もともと裕福な家庭のお嬢様だったが、しかしリネットの父親のせいで彼女の父親が破産してしまい、親の仇の娘であるリネットのことを激しく憎んでいる。
派手な服装と言動でひときわ目立つ中年女性サロメ・オッタボーン(アンジェラ・ランズベリー)は、世界的に有名な恋愛小説家。ところが、自作でリネットをモデルにした女性を面白おかしく描いたところ、本人から名誉棄損で訴えられてしまい、内心は気が気でなかった。そんな母親を心配する控えめな娘ロザリー(オリヴィア・ハッセイ)も蒸気船に同乗している。そうそう、リネットに責められている人物がもう一人。スイス人の医者ベッスナー博士(ジャック・ウォーデン)だ。彼はある患者の治療に失敗したのだが、その人物がリネットの親しい友人だったことから、腹を立てた彼女はベッスナー博士の悪評を社交界に広めていたのである。
さらに、リネットの新婚旅行を新聞報道で知ってエジプトへ駆けつけたのが、彼女のアメリカでの管財人を務めるペニントン(ジョージ・ケネディ)。実は彼、長年に渡ってリッジウェイ家の財産から着服しており、それをリネットに気付かれまいと画策していた。また、本来ならばリネットとは全く無関係な社会主義者の青年ファーガソン(ジョン・フィンチ)も、先祖代々の莫大な財産と不労所得で優雅に暮らす富裕層を社会の寄生虫と見做しており、その代表格のようなリネットに侮蔑の眼差しを向けている。もはや、リネットの周囲を見渡せば敵だらけ。いつ何時、トラブルが起きてもおかしくないような状況だ。
やがて、途中で停泊した古代遺跡の観光で最初の事件が起きる。神殿を散策していたリネットとサイモンの頭上から、巨大な石が落下してきたのだ。辛うじて難を逃れた2人だったが、しかし何者かが彼らの命を狙ったであろうことは間違いない。さらに、けむに巻いたはずのジャッキーが姿を現し、カルナック号の乗客に加わることとなる。船内で酒に酔ってリネットとサイモンに絡むジャッキー。妻を先に就寝させたサイモンは、ジャッキーと激しい口論を繰り広げ、激高したジャッキーは隠し持っていたピストルでサイモンの右脚を撃ってしまう。取り乱すジャッキーを慌てて客室へ連れていく乗客たち。騒ぎを聞きつけてサイモンの怪我の治療に当たるベッスナー博士。やれやれ、これで一件落着…かと思いきや、その翌朝、客室へ朝食を運んだルイーズが女主人リネットの他殺体を発見する…。
ということで、広大なナイル川を下る蒸気船という周囲から孤立した閉鎖空間、乗客の誰もが程度の差こそあれ動機を抱えているという中、灰色の頭脳を持つ天才的な名探偵ポワロが名推理を駆使し、犯人の仕掛けた巧妙なトリックを見破って事件の真相へと迫っていくことになる。いやあ、さすがにそのトリックはイチかバチかの賭け過ぎるでしょ!と突っ込みたくなる場面は多々あるし、2時間20分という上映時間がやや長過ぎに感じられることも否めないが、しかしそれを含めた「優雅さ」と「豪奢さ」こそが本作の醍醐味と言えよう。実際にエジプトのナイル川や古代遺跡で撮影された広大なロケーション、贅の限りを尽くしたゴージャスな衣装やセットで再現される古き良き時代へのノスタルジー、歴代オスカー受賞者を含む主演クラスばかりを集めた華やかなスターの顔ぶれを堪能しつつ、庶民には与り知ることのない上流階級のドロドロ愛憎劇を垣間見る三面記事的な楽しさがある。むしろ、誰が犯人なのか?という謎解きはそのついでみたいなものだ。
前作のアルバート・フィニーに代わってポワロを演じたオスカー俳優ピーター・ユスティノフは、その飄々とした風貌と個性からフィニー版よりも親しみやすいポワロ像を確立し、以降も続くクリスティ映画シリーズは勿論のこと、'80年代のテレビ映画版シリーズでもポワロを演じることになる。やはりポワロ役は彼じゃなくちゃね!という映画ファンは少なくないはずだ。脇役陣でひときわ強烈な存在感を放つのは、アカデミー主演女優賞に2度輝く希代の大女優ベティ・デイヴィス。当時70歳の貫禄と迫力たるや、そこにいるだけで周囲を圧倒するオーラがある。こういう怪物のような大女優、もはやハリウッドでは絶滅してしまいました。
一方、アンジェラ・ランズベリーのコミカルな色ボケおばさまっぷりも面白いし、いつも苛ついて憎まれ口ばかり叩くマギー・スミスのギスギスした感じも上手い。テキサスの石油王一族に生まれたロイス・チャイルズも大富豪の令嬢リネット役にピッタリだし、その親友にして恋敵ジャッキーを演じるミア・ファローもメンヘラっぽい雰囲気がハマっているしと、女優陣の充実ぶりが嬉しい。そういえば、フランスを活動の拠点にするイギリス人のジェーン・バーキンがフランス人役…というキャスティングにもニンマリしますな。
そのほか、男優陣もこれが初の大役だったサイモン・マッコンキンデール以外は、デヴィッド・ニーヴンにジョージ・ケネディ、ジャック・ウォーデンと重鎮が揃う。戦争映画の軍人役で有名なハリー・アンドリュースや、映画監督としても知られるサム・ワナメイカーなど、メインではないチョイ役にも手抜かりがない。これだけのメンツを現場で演出するわけだから、時には暴君とすら呼ばれた完璧主義者で辣腕のジョン・ギラーミン監督は適任だったのだろう。撮影に臨むスターたちも協力的で、ギラーミン監督同様に気難しい完璧主義者として恐れられたベティ・デイヴィスなどは、砂漠地帯の高温を避けるために毎朝4~5時から始まるエジプト・ロケも常に一番で現場へ現れたという。ちなみに、エジプトでは電力不足で大量のスポットライトを使えなかったため、夜のシーンだけは全てロンドンのスタジオ・セットで撮影されている。
なお、海外でも日本でも既にブルーレイが発売されている本作だが、筆者が所有しているのは'17年にリリースされたイギリス盤。DVD時代の古いマスターを使った旧ブルーレイと比べると段違いの高画質で、恐らく翌年に角川書店から出た日本盤ブルーレイも本編は同一の最新HDマスターと思われる(それ以前に出たジェネオン・ユニバーサルのブルーレイは古いマスターを使用)。ただし、当時のメイキング・ドキュメンタリーやスタッフ&キャストの最新インタビューなどはイギリス盤のみの特典。そういえば、アガサ・クリスティ・シリーズはDVD時代も日本盤だけ特典映像が削られていたっけ。中でもファンにとって必見なのは、本作でオスカーを獲得した衣装デザイナー、アンソニー・パウエルの最新インタビューであろう。
エジプトの古代遺跡にジャッキーが現れるシーンでは、ミア・ファローが着用しているストライプ柄の上品なノースリーブ・ジャケットがとても印象的だが、実はこれ、使い古しのテーブル布巾をリメイクしたものなのだそうだ。予め準備したワイドパンツと似合う上着がなかなか見つからず困っていたところ、ふと見かけたケータリング・スタッフの使っているテーブル布巾の生地と柄がピッタリだと気付いたパウエル。ただし、使い古された布巾は油汚れなどでギトギト。そこでパウエルは布巾を熱湯で繰り返し煮沸して綺麗にし、自ら裁断してノースリーブ・ジャケットを作ったのだそうだ。ミア・ファローもいたく気に入っていたらしいが、テーブル布巾だとは知らないこともあり、「なんだかニンニク臭いわね?」と首をかしげていたのだとか(笑)。そのほか、衣装の打ち合わせのためニューヨークのオフィスからコネティカットの自宅まで送迎ドライバーを手配してくれたベティ・デイヴィスの逸話など、パウエルのインタビューは舞台裏の興味深い話題が満載だ。
評価(5点満点):★★★★☆
参考ブルーレイ情報(イギリス盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:B/時間:140分/発売元:Studiocanal
特典:メイキング・ドキュメンタリー('78年制作・約23分)/衣装デザイナー、アンソニー・パウエルのインタビュー('17年制作・約21分)/女優アンジェラ・ランズベリーのインタビュー('17年制作・約7分)/製作者リチャード・グッドウィンのインタビュー('17年制作・約8分)/撮影舞台裏ギャラリー/衣装デザイン・ギャラリー/衣装デザイン・ポストカード封入(5種類)
by nakachan1045
| 2020-09-19 12:13
| 映画
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