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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「虹の世界のサトコ」 Садко (1953)

「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_04165495.jpg
監督:アレクサンドル・プトゥシュコ
原作:ロシア民話
脚本:コンスタンチン・イサエフ
撮影:フョードル・プロヴォロフ
美術:イェフゲニー・クマニコフ
   イェフゲニー・スヴィジェチェフ
音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
出演:セルゲイ・ストリャロフ
   アーラ・ラリオーノワ
   ニネル・ムシュコワ
   ミハイル・トロヤノフスキー
   ナジル・マリシェフスキー
   B・スロフツェフ
   ユーリ・レオニドフ
   イワン・ペレヴェルゼフ
   ミハイル・アスタンゴフ
ソヴィエト映画/85分/カラー作品




「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02372479.jpg
<あらすじ>
中世ロシアのノヴゴロド公国に、サトコ(セルゲイ・ストリャロフ)というグースリ弾きの若者がやって来る。町の人々が幸福ではないと知ったサトコは、裕福な商人たちに町の繁栄のため金を使うよう訴えるも一笑に付されてしまう。落ち込んだサトコが湖のほとりでグースリを弾きながら歌っていると、その美しい歌声に聞き惚れた海の王様の娘イルメン姫(ニネル・ムシュコワ)が現れ、夜が明けてから漁をすれば黄金の魚が獲れるから、それを高く売ってお金に換えればいいと伝える。
その翌朝、サトコは傲慢な商人たちに賭けを申し出る。黄金の魚が獲れたら彼らの全財産を自分が頂く、もし獲れなければ自分を殺しても構わないというのだ。何も知らない商人たちは面白がって賭けに乗るが、沖へ出たサトコが約束通りに黄金の魚を獲ったので青ざめる。商人たちかの全財産を巻き上げたサトコは、それを貧しい人々に分け与えて大満足。ところが、賢者の老人トリフォン(ミハイル・トロヤノフスキー)に釘を刺される。物で幸せを得られる人などごく一部に過ぎないと。
己の愚かな自己満足を悔いたサトコは、世界のどこかにいるという幸福を招く鳥を探すことを決意。芸人の少年イワシュカ(B・スロフツェフ)や怪力のヴャシュタ(ナジル・マリシェフスキー)、商人の息子クズマ(ユーリ・レオニドフ)ら勇敢な仲間たちを集め、黄金の魚が姿を変えた金塊で優秀な職人を集めて3隻の船を造ったサトコは、最愛の恋人リューバヴァ(アーラ・ラリオーノワ)にしばしの別れを告げて冒険の旅へ出る。
最初に訪れたのは好戦的なヴァイキングの国。彼らは異国人を殺すことに幸福を見出す民族で、サトコたちは激しい戦いの末に相手を撃退して再び航海に出る。やがて3年近くが経ち、サトコの一行はインドへと辿り着いていた。噂によると、マハラジャ(ミハイル・アスタンゴフ)の宮殿に不思議な鳥が囲われているという。それこそが幸福を招く鳥に違いないと考えたサトコは、自慢の白馬と鳥を交換して欲しいとマハラジャに訴えるが断られ、その代わりにチェスで対戦することになる。サトコが勝負に勝てば無条件で鳥を譲るというのだ。
仲間と知恵を出し合ったサトコは、マハラジャとのチェス対決に勝利。約束通り鳥を貰うことになるのだが、それは人々を眠らせる魔法の歌声を持つ不死鳥フェニックスだった。人間にとって最高の幸福は安らかに眠ることだというフェニックス。そんなものは本当の幸せじゃないと考えたサトコは、約束を破って自分たちに襲いかかってきたマハラジャの軍隊をフェニックスの歌声で眠らせて再び旅へ出る。しかし、どこへ行っても幸福の鳥は見つからない。諦めてノヴゴロドへ帰ろうと決めたサトコ一行だったが、運悪く激しい嵐に巻き込まれてしまう…。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02372989.jpg
<作品レビュー>
日本の映画ファンにはちょっと意外かもしれないが、ロシアはソビエト連邦の時代から世界に冠たるファンタジー映画大国だ。特にソ連時代はその全盛期で、民間伝承の御伽噺や英雄譚を基にした、夢と冒険溢れる青少年向けのファンタジー映画が数えきれないほど作られていた。ソ連初のカラー映画としてカンヌ国際映画祭の色彩映画賞にも輝いた『石の花』('45)や、東宝特撮映画のキングギドラに影響を与えた『豪勇イリヤ 巨竜と魔王征服』('56)、ユニークな妖怪が多数登場する『妖婆 死棺の呪い(魔女伝説ヴィー)』('67)などは日本でもそこそこ有名だと思うが、それら全ての監督ないし特撮を手掛けたのが、「ソビエトのウォルト・ディズニー」とも呼ばれるファンタジー映画の巨匠アレクサンドル・プトゥシュコである。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02373617.jpg
もともとは子供向けのストップモーション・アニメの作家としてスタートしたプトゥシュコ。長編デビュー作『新ガリバー』('33)でストップモーションとライブアクションの合成に成功した彼は、やがてアニメで培った技術を特撮に生かしたファンタジー映画を撮るようになる。そのきっかけが先述した『石の花』だった。こうしたキャリアの変遷を振り返ると、彼はソビエトのウォルト・ディズニーというよりも、特撮映画の神様レイ・ハリーハウゼンやジョージ・パルに近い存在と言えるだろう。実際、ハリーハウゼンもパルもストップモーション・アニメ畑の出身だ。そして、そんな彼の代表作のひとつが、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞に輝いた名作『虹の世界のサトコ』('53)である。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02374383.jpg
ストーリーは中世ロシアの英雄叙事詩「ブィーナ」に登場するノヴゴロドの英雄サトコの冒険譚。『豪勇イリヤ 巨竜と魔王征服』の主人公イリヤ・ムーロメツも「ブィーナ」に出てくる英雄だ。ただし、本作の直接的な原作は、サトコを題材にリムスキー=コルサコフが1898年に発表したオペラ「サトコ」である。舞台となるノヴゴロドとはロシア最古の都市であり、中世のロシアに存在したノヴゴロド公国の首都。毛皮の貿易で栄えたノヴゴロドは豊かな商業都市であり、サトコもまた裕福な商人だったとされている。映画ではノヴゴロドへやって来たばかりの若きサトコ(セルゲイ・ストリャロフ)が主人公。貧しいグースリ(ロシアの伝統的な弦楽器)弾きだったサトコは、大勢の善良な庶民が幸福や希望を感じることが出来ず、一部の強欲な商人ばかりが富を独占する町の実態に憤りを覚え、なんとかせねばと一念発起する。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02381367.jpg
金持ちの商人たちに「いくら財産があっても、死んだらあの世へは持って行けない」「お金を貯め込むくらいだったら、町の人々が豊かになるよう有効活用しようではないか!」と訴えかけるものの、愚かな若造の戯言として一笑に付されてしまう。すっかり気落ちしたサトコが水辺のほとりでグースリを奏でて歌っていると、その歌声に聞き惚れた海王の娘イルメン姫(ニネル・ムシュコワ)が姿を現し、明日の朝早く漁に出れば黄金の魚が獲れる、それを高値で売ってお金に換えなさいと告げて去っていく。そこでサトコは公衆の面前で商人たちに賭けを挑み、黄金の魚が獲れたら貴方たちの全財産を私がもらう、もし獲れなかったら斬首刑にして構わないと大見得を切る。イルメン姫の予言を知らない商人たちは、確実に勝てる賭けだと考え受けて立つわけだが、もちろんサトコが黄金の魚を何匹もゲットして完敗(笑)。賭けに勝ったサトコは商人たちの財産を丸ごと手に入れ、それをノヴゴロドの民衆に分け与える。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02382354.jpg
喜ぶ人々の様子を見て「いいことをした!」と満足げなサトコ。しかし、そんな彼に賢者の老人トリフォン(ミハイル・トロヤノフスキー)が諭すように忠告する。物を手に入れただけで幸せになれる人間なんて世の中のごく一部にしか過ぎないと。なんて自分は浅はかだったんだ…!と深く反省したサトコは、世界のどこかに存在するという「幸福を招く鳥」を探そうと決意する。そうすれば、みんなが幸せになれるに違いないというのだ。すると、黄金の魚たちが金塊に姿を変える。それを元手に優秀な職人たちを大勢雇って三隻の船を造らせたサトコ。さらに、自分を慕う芸人の少年イワシュカ(B・スロフツェフ)や怪力男ヴャシュタ(ナジル・マリシェフスキー)、商人の息子クズマ(ユーリ・レオニドフ)ら勇敢な男たちを集め、「幸福を招く鳥」を探す旅へ出ることになる。そればかりか、心を入れ替えた商人たちからノヴゴロドの名産品を預かったサトコは、それを道中で売り捌いで旅の資金にしつつ、ノヴゴロドの名声を世界に広めようと考える。恋人リューバヴァ(アーラ・ラリオーノワ)は旅の安全を心配するが、そんな彼女にサトコは無事に戻るまで待っていてくれと告げるのだった。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02382823.jpg
かくして、「幸福を招く鳥」を故郷へ連れ帰るべく冒険の旅に出るサトコら一行。最初に到着したヴァイキングの国では、異国人を殺すことに幸福を感じる野蛮人たちと一戦を交え、こんなところに幸福の鳥などいるはずがないと早々に立ち去る。それから3年近くの歳月が過ぎ、サトコたちは遠くインドへと辿り着いていた。すると、マハラジャ(ミハイル・アスタンゴフ)の宮殿に不思議な鳥が囲われているとの噂を聞きつける。それこそが「幸福を招く鳥」に違いないと考えたサトコは、マハラジャとチェスの対戦をすることに。勝てば鳥を譲ってくれるというのだ。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02384586.jpg
仲間と知恵を出し合って見事にマハラジャを倒したサトコ。ようやく巡り合えた「幸福を招く鳥」は、人間の女性の顔を持つ不死鳥フェニックスだった。究極の幸せとは安らかな眠りだというフェニックスは、催眠術でサトコたちを眠らせようとする。そんなもの幸せでもなんでもない!単なるまやかしだ!と怒ったサトコは、約束を破って襲いかかってきたマハラジャの軍隊をフェニックスの催眠で眠らせ、再び旅へ出ることになる。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02390206.jpg
ついにはエジプトへと到達したサトコたちだが、「幸福を招く鳥」はどこにもいない。諦めて故郷へ帰ろうと考えたところ、巨大な台風と荒波が一行に襲いかかる。これは海王に頼んで嵐を静めてもらうしかない。そこでサトコは一人で海底へと赴き、海王夫妻に謁見して仲間たちを助けて欲しいと願い出る。そんな彼に海王が出した条件は、大勢いるお姫様の中からひとりを選んで結婚し、このまま海底に留まって暮らすこと。故郷で待つ恋人リューバヴァのことが脳裏に浮かぶサトコは躊躇するのだが、そんな彼にイルメン姫が「自分と結婚すれば逃がしてあげる」と申し出る。賑やかな宴の後、約束通りサトコを逃がすイルメン姫。タツノオトシゴに乗ったサトコは全速力で海底を後にするのだが、そんな彼を怒り心頭の海王が追いかけてくる…。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02381844.jpg
ということで、お話自体はギリシャ神話に基づいたハリーハウゼンの冒険ファンタジー『アルゴ探検隊の大冒険』('63)のバリエーションみたいなもの。ところどころに物質主義やブルジョワ階級を否定する社会主義プロパガンダ的なメッセージが見え隠れはするものの、基本的にはたわいない児童向けの英雄譚だ。一度すれ違っただけのサトコとリューバヴァが次のシーンでは恋人同士になっていたり、ついさっきまで敵対していた強欲な商人たちがあっという間に改心したりなど、説明すべきディテールをごっそりと省いた脚本はかなり荒っぽい。荒っぽいと言えば、酒をたらふく飲んで殴られても倒れなかったら合格!というサトコの仲間集めオーディションもかなり乱暴(笑)。いやあ、さすがはマッチョなロシア人らしい発想ですな。「結局、幸せというのは身近にあるもの」「やっぱり故郷が一番だね」という『オズの魔法使』みたいな結論にも首をひねる。要は、高望みせず現状で満足しろってことですからねぇ…。まあ、当時のソ連共産党にとっては誠に都合のいい御伽噺ですな。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02383868.jpg
ただ、やはりビジュアルの圧倒的なスケール感には思わず目を見張ってしまう。さすがは国家予算で映画を作ることの出来たソビエト時代の作品。ノヴゴロドの城塞都市やマハラジャの宮殿などを実物大で再現した豪華絢爛な美術セットをはじめ、何千人というエキストラを動員した群衆シーンや精巧なミニチュアを駆使した迫力の台風シーンなど、'50年代当時のハリウッド映画にも全く負けないスペクタクルな映像を存分に楽しむことが出来る。スタンダードサイズ画面の限界をものともしない、プトゥシュコ監督のダイナミックな演出も見事。まるでエイゼンシュテインの『アレクサンドル・ネフスキー』('38)のようだ。もちろん、シンプルな合成技術を用いた特撮も文句なしにクオリティが高い。中でも、人間の女性の顔と鳥の体を持つフェニックスの、妖しくも美しい神秘的な造形は本作の白眉であろう。素朴なパペットを使った海底シーンもユーモラスで楽しい。とはいえ、なぜ海の底に伝書鳩が飛んでくる…?という大きな疑問は残るのだけれど(笑)。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02385175.jpg
主人公サトコ役の俳優セルゲイ・ストリャロフは、戦前から英雄役を得意としたロシア映画界の大スターだが、政治犯として粛清された映画人仲間を擁護したせいで長いこと干されてしまい、本作が久しぶりの主演作だったという。当時既に40代だったため、厚塗りメイクで若き日のサトコを演じているが、さすがにクロースアップにすると少々きつい。ヒロインのリューバヴァ役を演じるアーラ・ラリオーノワは、いかにも当時のソビエト映画らしいガッチリ体型の庶民的な女優で、フルシチョフの雪解けの時代になると、ソビエト映画に登場するヒロインにも多様性が生まれるのだが、スターリン時代の当時は力仕事も平気で出来そうな逞しい女優が多かった。というより、そういう女性像がプロレタリア的な理想とされたのだろう。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02385706.jpg
なお、日本では本国での封切から1年も経たずに劇場公開されている本作。一方、マッカーシズムの嵐吹き荒れるアメリカでは、ニューヨークで限定的に上映されたのみで陽の目を見ず、'62年になってロジャー・コーマンが吹き替え&再編集した75分の短縮版をシンドバッド映画として公開した。ソビエト映画であることが分からないよう、キャストやスタッフのクレジットもアメリカ人名に変えられてしまったという。
「虹の世界のサトコ」 Садко  (1953)_f0367483_02383379.jpg
評価:5点満点(★★★★☆)

参考DVD情報(アメリカ盤)
カラー/スタンダードサイズ(1.33:1)/音声:5.1ch Dolby Digital Surround/言語:ロシア語/字幕:ロシア語・英語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ドイツ語・アラビア語・中国語・ヘブライ語・スウェーデン語・オランダ語・日本語/地域コード:ALL/時間:85分/発売元:RUSCICO
特典:俳優セルゲイ・ストリャロフの息子キリル・ストリャロフのインタビュー('03年制作・約18分)/ドキュメンタリー「The Fairly Tale World of Alexander Ptushko」('88年制作・約30分)/フィルモグラフィー/フォトギャラリー



by nakachan1045 | 2020-11-19 02:41 | 映画 | Comments(0)

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