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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat (1974)

「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_04330855.jpg
監督:ジョナサン・デミ
製作:イヴリン・パーセル
脚本:ジョナサン・デミ
撮影:タク・フジモト
音楽:ジョン・ケイル
出演:フアニタ・ブラウン
   ロバータ・コリンズ
   エリカ・ギャヴィン
   バーバラ・スティール
   ウォーレン・ミラー
   エラ・リード
   レインボー・スミス(シェリル・スミス)
   リンダ・ゴールド(クリスティン・シンクレア)
   トビー・カー・ラフェルソン
アメリカ映画/80分/カラー作品




「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12500052.jpg
<あらすじ>
男友達の麻薬密売と警官殺しに巻き込まれたせいで、ひとりだけ逮捕されて有罪判決を食らってしまった女性ジャッキー(エリカ・ギャヴィン)は、カリフォルニアの砂漠のど真ん中にぽつりと建つコナーヴィル女子刑務所で服役することになる。すぐに気風の良い黒人パンドラ(エラ・リード)や窃盗常習犯ベル(ロバータ・コリンズ)と親しくなるジャッキーだったが、そんな彼女のことが気に食わないヒスパニック系のマギー(フアニタ・ブラウン)とは事あるごとに対立する。
しかし、ジャッキーをはじめとする女囚たちにとって最大の敵は、情緒不安定な車椅子の女所長マックイーン(バーバラ・スティール)である。規律に厳しく潔癖症で神経質なマックイーンは、強制不可能と判断した女囚に電気ショック療法を施していた。ある日、刑務所内の発表会でパンドラとベルがコントを披露したところ、その下品な内容にマックイーンが激怒し、歯向かったパンドラが飲まず食わずの独房に入れられてしまう。そこで、ベルはシャワー時間に看守の目を盗んで職員控室のキッチンへ忍び込み、食べ物をこっそり盗んで独房のパンドラに届けていたのだが、その現場をたまたま目撃した雑用係の老婆が心臓発作を起こして死亡。ベルは看守に捕らえられてしまう。
一方、看守の嫌がらせにキレたマギーが拳銃を奪って脱走を試みたものの失敗。その場に居合わせたジャッキーも共犯とされ、2人とも刑務所の医師ランドルフ(ウォーレン・ミラー)から電気ショックを受ける。こんなとこにこれ以上居たくない。そう考えたジャッキーとマギーは手を組み、農作業の途中で逃げ出して脱獄することに成功。そのまま2人は、マギーの友人である元服役囚クレイジー・アリス(クリスティン・シンクレア)のもとへ身を隠し、3人で銀行強盗を働いて大金を手に入れる。そのまま逃亡生活を続けるつもりのマギーだったが、ジャッキーは刑務所へ戻って仲間たちを救い出そうと説得。その頃、刑務所ではランドルフ医師がベルにロボトミー手術を行おうとしていた…。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12501522.jpg
<作品レビュー>
『羊たちの沈黙』('90)や『フィラデルフィア』('93)で知られる名匠ジョナサン・デミの監督デビュー作である。ロンドン滞在中にB級映画の帝王ロジャー・コーマンと知り合い、『レッド・バロン』('71)のパブリシストとして雇われた彼は、友人ジョー・ヴィオラと共同で書いた『エンジェルズ/地獄の暴走』('72)の脚本をコーマンに売り込み、これが映画化されたことで脚本家としてデビュー。同時にプロデューサーも任されるようになり、以降もコーマンのもとで映画作りの修行を積むことになる。続いて、女囚映画『The Hot Box』('72・日本未公開)の脚本・製作・第二班監督を務めたデミは、コーマンから女囚映画の脚本をもう一本書いてくれないかと頼まれ、その際に自分で監督をやらせてくれないかと交渉したところ、コーマン御大からオッケーが出た。そこで書き上げたのが、この『女子刑務所・白昼の暴動』の脚本だったのである。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12505384.jpg
'70年代初頭のアメリカの独立系B級映画界では、女子刑務所などを舞台にした女囚映画が人気を博していた。セックスとバイオレンスをたっぷりと盛り込めば、有名スターや大掛かりなセットも必要なく、低予算で手軽に作れて客が入る。プロデューサーにとっては非常に有難いジャンルだ。コーマンの映画会社ニュー・ワールド・ピクチャーズでも、『残酷女刑務所』('71)や『残虐全裸女収容所』('72)など幾つもの女囚映画を制作していた。ところが、デミが本作の脚本を書き上げた頃には女囚映画ブームもピークを過ぎ、言い出しっぺであるコーマンは金を出すことに躊躇してしまう。そこで彼は、どうしても作りたければ自分で制作費を調達しなさい、その代わり映画が完成したらニュー・ワールド・ピクチャーズで配給しようとデミに約束する。やはりそこら辺はコーマン御大もビジネスマン、相手が弟子とはいえ非常にシビアですな。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12510781.jpg
で、ニューヨークの投資家サム・ギルトマンから18万ドルの製作費を取りつけたデミは、ロサンゼルスのリンカーン・ハイツ刑務所を撮影のため借りることに。あの犯罪王アル・カポネも収容されていたことのあるリンカーン・ハイツ刑務所は、1965年に閉鎖されてから映画のロケ地として頻繁に利用されるようになった。あの『チェーン・ヒート』('83)もここで撮影されている。劇中では荒野のど真ん中に建っているかのように描かれているが、あれはあくまでも施設の外観を複数の場所で別撮りしただけで、主な舞台となる刑務所内のシーンは全てロサンゼルスのど真ん中で撮影していたというわけだ。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12520326.jpg
主人公は麻薬密売人の彼氏やその仲間と警察の麻薬捜査チームに追われ、運悪く(?)ひとりだけ逮捕されてしまった女性ジャッキー(エリカ・ギャヴィン)。しかも、逃亡した際に仲間が刑事を殺してしまったせいで、警官殺しの共犯という罪まで加わって有罪判決を受けてしまう。ちなみに、その警官殺しのチンピラ役を演じているのは、その後デミ監督の『羊たちの沈黙』や『フィラデルフィア』をプロデュースし、さらにトム・ハンクスとのコンビで『ポーラー・エクスプレス』('04)や『マンマ・ミーア』('08)シリーズなどを手掛けている大物製作者ゲイリー・ゴーツマンだ。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12514534.jpg
閑話休題。有罪判決を受けてコナーヴィル刑務所で服役することになったジャッキーは、毒舌だが姐御肌で気風の良い黒人パンドラ(エラ・リード)やノリの軽い窃盗常習犯ベル(ロバータ・コリンズ)と親しくなる。なにかと偉そうに威張っている牢名主気取りのマギー(フアニタ・ブラウン)とその腰巾着ピンター(トビー・カー・ラフェルソン)は少々厄介だが、それ以外は拍子抜けするほど平和でのんびりとした刑務所生活。しかし、やがて彼女はそんな気ままな日常を脅かす者の存在を知る。女囚たちの天敵である所長マックイーン(バーバラ・スティール)だ。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12515213.jpg
下半身不随で車椅子の生活を送るマックイーン所長は、神経質で潔癖症で情緒不安定な中年女性。女囚たちから崇拝されることを秘かに願っているものの、自らの身体的な障碍に過度なコンプレックスを抱いており、それゆえ力による支配で女囚たちを平伏させようとしていた。普段は控えめで物腰も柔らかく真面目そうに見えるマックイーン所長だが、しかし女囚たちの規則違反や不道徳な言動に対しては冷酷非情な態度で臨み、反省しない者は独房へ何日も閉じ込めて食事も与えない。そればかりか、規則を破った者には電気ショックが待っている。そのせいで廃人同然となってしまった女囚もいるほどだった。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12520834.jpg
そんなある日、刑務所内のイベントでパンドラとベルが寸劇コントを披露したところ、その下品な内容にマックイーン所長が激怒。口ごたえしたパンドラが独房送りとなってしまう。心配したベルは看守控室の冷蔵庫から食料を盗んで、独房のパンドラにこっそりと届けていたのだが、たまたま盗みの現場を目撃した雑用係の老婆が心臓発作で死亡。その場でベルは捕らえられてしまう。彼女が雑用係を殺したものと考えたマックイーン所長は、刑務所医師ランドルフ(ウォーレン・ミラー)が提案するロボトミー手術を許可する。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12521467.jpg
一方、看守からの嫌がらせにブチ切れたマギーが脱獄を謀って捕まり、その場に居合わせただけのジャッキーも共犯扱いされる。マックイーン所長は2人に電気ショックを与えるようランドルフ医師へ指示。これを機に結託したマギーとジャッキーは、農園での労働作業の隙を狙って脱獄することを計画し、まんまと逃げることに成功する。2人の行き先は出所したマギーの仲間クレイジー・アリス(クリスティン・シンクレア)のもと。昔の仲間から銀行強盗の情報を聞いたジャッキーは、マギーやクレイジー・アリスと共謀して強盗犯から現金を横取りして逃走。そのままバックレるつもりのマギーだったが、しかし刑務所に残してきたパンドラやベルを心配するジャッキーは、彼女たちを救出するための刑務所襲撃計画を準備し、マギーやクレイジー・アリスも協力することとなる…。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12522048.jpg
どこかユーモラスで明朗快活な語り口が、その他大勢の女囚映画とは明らかに一線を画した作品。囚人同士のイジメや暴行、レイプに殺人など、女囚映画にありがちな陰湿さがほとんど見られないのは面白い。看守による嫌がらせや体罰も大したことはないし、電気ショックの描写も意外とアッサリしている。あえて過度なセンセーショナリズムを煽ったりしない姿勢は良心的だ。なので、エロ要素もわりと控えめ。賑やかで健康的(?)なシャワー・シーンはあれども、女囚物の定番であるレズビアン・シーンは一切ない。登場人物も同様で、サディスティックなレズビアンの女看守や残忍で卑劣な牢名主といったマンガ的なキャラは登場せず、一番の悪人であるマックイーン所長すら同情すべき一面のある人物として描かれている。おかげで、人間ドラマ全般にある種の説得力が生まれたとも言えよう。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12514048.jpg
まあ、そうは言ってもストーリー自体は基本的に荒唐無稽。特に、ジャッキーとマギーが脱獄してからの展開はけっこう無茶苦茶なのだが、しかし勧善懲悪のコメディ・アクションとして見れば実に痛快である。おバカで間抜けな警備隊との銃撃バトルなんか、ほとんどスラップスティック・コメディだしね(笑)。一癖も二癖もある女囚たちが、反逆精神のもとで一致団結していく様子もなかなか胸アツ。所詮は低予算のB級エクスプロイテーション映画に過ぎないものの、爽やかさすら覚える後味の良さは十分に好感が持てる。深夜に暇つぶしで見ていたら予想外に面白かった…という類の作品だ。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12523243.jpg
主人公ジャッキー役のエリカ・ギャヴィンは、ラス・メイヤー監督の『ヴィクセン』('68)で知る人ぞ知るセックス・シンボル。そのほか、『デスレース2000年』('75)のロバータ・コリンズや『SFレーザーブラスト』('78)のレインボー・スミス(別名シェリル・スミス)、『フォクシー・ブラウン』('74)のフアニタ・ブラウンなど、'70年代エクスプロイテーション映画でお馴染みのカルト女優たちがズラリと揃う。さらに、マックイーン所長役には『血ぬられた墓標』('60)や『恐怖の振子』('61)であまりにも有名なホラー映画の女王バーバラ・スティール。当時のバーバラは半ば引退状態にあり、長いこと映画出演していなかったばかりか、エージェントすら付いていなかったという。しかし、あのバーバラ・スティールがロサンゼルスにいるらしいとの噂を聞きつけたジョナサン・デミが、是非とも所長役をやって欲しいと人づてに彼女を探し出して猛烈オファー。バーバラ自身も、ちょうど映画復帰を考えていたことから引き受けたのだそうだ。これを機に彼女は、デヴィッド・クローネンバーグの『シーバース』('74)やジョー・ダンテの『ピラニア』('78)などで活躍するようになる。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12522674.jpg
なお、撮影監督のタク・フジモトは本作以降もジョナサン・デミ作品の常連として、『サムシング・ワイルド』('86)や『愛されちゃってマフィア』('89)、『羊たちの沈黙』に『フィラデルフィア』などを手掛けることになるのはご存じの通り。本作ではクレイジー・リンダが働く風俗店の客として、ワン・シーンだけカメオ出演も果たしている。また、あのヴェルヴェット・アンダーグランドのジョン・ケイルが音楽スコアを担当しているのも要注目。たったの3時間で書き上げたと言われている。
「女刑務所・白昼の暴動」 Caged Heat  (1974)_f0367483_12515813.jpg
評価(5点満点):★★★☆☆

参考DVD情報(アメリカ盤)※『ジャクソン・ジェイル』('76)とのカップリング
カラー/ワイドスクリーン(1.78:1)/音声:2.0ch Dolby Digital/言語:英語/字幕:なし/地域コード:1/時間:80分/発売元:Shout Factory/New Horizon
特典:ジョナサン・デミ監督、タク・フジモト、エリカ・ギャヴィンによる音声解説/ロジャー・コーマンのインタビュー(約4分)/ポスター&スチル・ギャラリー/オリジナル劇場予告編/ニュー・ワールド作品予告編集



by nakachan1045 | 2020-11-22 12:55 | 映画 | Comments(2)
Commented by maki at 2025-11-10 21:24
こんにちは。
こちらの映画のエンディング曲はお分かりになりますか?
30年以上前、テレビで夜中に見た女性監獄が舞台の映画(この映画かどうかもわかりません)で、タイトルは覚えていませんがエンディングの女性ボーカルの曲が良かったなとずっと忘れられずにいます。
Commented by nakachan1045 at 2025-11-11 07:11
> makiさん
コメントありがとうございます。
本編を確認したところ、エンディングで流れるのはカントリー風の軽快なインストゥルメンタル曲でした。残念ながらmakiさんのご覧になった作品とは違うようです。

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