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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「悪魔の沼」 Eaten Alive (1976)

「悪魔の沼」 Eaten Alive  (1976)_f0367483_21380583.jpg
監督:トビー・フーパー
製作:マーディ・ラスタム
脚本:アルヴィン・L・ファスト
   マーディ・ラスタム
脚色:キム・ヘンケル
撮影:ロバート・カラミコ
特殊効果:ロバート・A・マッティ
音楽:ウェイン・ベル
   トビー・フーパー
出演:ネヴィル・ブランド
   メル・ファーラー
   キャロリン・ジョーンズ
   スチュアート・ホイットマン
   マリリン・バーンズ
   ウィリアム・フィンレイ
   ロバータ・コリンズ
   カイル・リチャーズ
   ロバート・イングランド
   クリスティン・シンクレア
   ジャナス・ブライス
アメリカ映画/91分/カラー作品




故郷のテキサスで撮った自主製作映画『悪魔のいけにえ』('74)で全世界に衝撃を与えたトビー・フーパーが、いよいよ映画の都ハリウッドへ招かれて作った長編監督作第2弾として話題になったホラー映画。まあ、こちらも低予算のインディペンデント映画であることには変わりないものの、無名の役者ばかりを揃えてドキュメンタリータッチのリアリズムに徹した前作とは打って変わって、往年のハリウッド映画スターをキャスティングしてスタジオのセットで全編を撮影した本作は、確かに良くも悪くも商業用映画らしい体裁は整っている。

ただし、そのチープでフェイクな胡散臭さはグラインドハウス映画の趣き。モダンホラーの金字塔とも呼ばれる『悪魔のいけにえ』だが、それに続く本作の世界観はむしろ古き良き低予算ホラーのそれに近い。恐らくそこが賛否の大きな分かれ目であり、劇場公開時にコケてしまった主な理由なのかもしれない。筆者も初めてテレビで見た時は、『悪魔のいけにえ』とのあまりの違いに「なんじゃこりゃ?」と思ったものだが、しかし久しぶりに再見してみると意外にも悪くない。いや、これはこれで結構面白いんじゃないかとすら思えてくる。時として第一印象というのはアテにならないものだ。

アメリカ南部の田舎町。女将ミス・ハッティ(キャロリン・ジョーンズ)が経営する場末の売春宿に転がり込んだ家出娘キャロル(ロバータ・コリンズ)は、金のために初めて客を取ることとなるのだが、しかし地元の不良バック(ロバート・イングランド)にアナルセックスを強要されそうになって大騒ぎし、怒ったミス・ハッティに売春宿を追い出されてしまう。行く当てのない彼女は近くの寂れた「スターライト・ホテル」へ泊ることに。オーナーの中年男ジャッド(ネヴィル・ブランド)は飲んだくれの変人で、ホテルに隣接した沼に大きなワニを飼っていた。キャロルが売春婦だと気付いたジャッドは態度を豹変させ、彼女を無理矢理犯そうとする。だが、激しく抵抗されたことからジャッドは彼女をピッチフォークで串刺しにして、沼へ放り込んでワニのエサにしてしまうのだった。

それから暫くして、今度は3人連れの親子が車でホテルに立ち寄る。情緒不安定気味の父親ロイ(ウィリアム・フィンレイ)と気の強い母親フェイ(マリリン・バーンズ)の夫婦仲は険悪。トイレへ行った父親を待っている間、幼い娘アンジー(カイル・リチャーズ)の愛犬スヌーピーがワニに食われてしまう。あまりのショックに引き付けを起こしたアンジーを、両親はホテルの部屋へ運んで介抱する。その間に、立派な身なりをした紳士ハーヴェイ(メル・ファーラー)と長女リビー(クリスティン・シンクレア)がホテルを訪ねてくる。2人は次女キャロルの行方を捜していたのだが、ジャッドは写真を見せても知らぬ存ぜぬを決め込み、ミス・ハッティの売春宿を当たれと彼らを追い返す。

家出人捜索に乗り気でないマーティン保安官(スチュアート・ホイットマン)を説得し、ミス・ハッティの売春宿へ案内してもらうハーヴェイとリビー。だが、ここでもキャロルの写真を見せられたミス・ハッティはしらばくれ、親子の捜索は行き詰まってしまう。ひとまず、父親のハーヴェイは「スターライト・ホテル」へ先に戻って部屋を取ることにした。その頃、ホテルでは相変わらずショック状態から抜けない娘アンジーを両親が見守っている。このところ不運続きで神経をすり減らせていた父親ロイは、不平不満を露わにする妻フェイに苛立ってヒステリーを起こし、車からライフル銃を持ち出してワニを射殺しようとしたところ、止めようとしたジャッドに襲われ、キャロルと同じくワニのエサにされてしまった。

一方、そんなことになっているとは知る由もないフェイは、アンジーの容態が落ち着いたことから浴室でシャワーを浴びようとするが、その物音を聞いてスケベ心を出したジャッドはフェイをレイプしようとする。母親の悲鳴を聞いて駆けつけたアンジーを、草刈鎌を振り回しながら狂ったように追いかけるジャッド。間一髪のところでアンジーは軒下へと逃げ隠れる。娘はあとで片付けようということで、母親フェイをベッドに縛り付けて部屋に監禁するジャッド。そこへ戻ってきたハーヴェイは、軒下に隠れたアンジーの声を聞きつける。すると、ホテルを飛び出してきたジャッドが草刈鎌でハーヴェイの首を切り裂き、やはり沼へ突き落してワニのエサにしてしまう…。

…ってな具合で、アメリカ南部のド田舎の町はずれにひっそりと佇む朽ちかけた安ホテルを舞台に、アルコールに溺れて精神を蝕まれたレッドネックの中年オヤジが、宿泊客を発作的に殺してはペットのワニに食わせて証拠隠滅を図るというお話。さながら『サイコ』×『ジョーズ』といった按配だが、そういえば『サイコ』は実在の連続殺人鬼エド・ゲインをモデルにしていたが、実は本作にも元ネタとなった事件が存在する。それが「エレメンドルフの屠殺者」とも「南テキサスの青髭」とも呼ばれた連続殺人鬼ジョン・ボール。テキサス南部のエレメンドルフで酒場を経営していたボールは、付近で行方不明になった女性20人のうち少なくとも2人を殺したのだが、実は店の敷地内に池を作って5匹のワニを飼っていたそうで、一説によると犠牲となった女性たちの遺体をワニに食わせていたとも言われている。

そんな本作の興味深いポイントは、連続殺人鬼ジャッドが片足を失った元兵士という設定で、どうやら戦場でのトラウマが飲酒癖の要因となり、さらには凶行の引き金ともなっていることであろう。モデルになったジョン・ボールもまた、第一次世界大戦での従軍経験があった。さらに言えば、演じる俳優ネヴィル・ブランドも第二次世界大戦で6つの勲章とメダルを授与された英雄であり、実際に戦場で何人もの敵兵を殺した元陸軍兵だった。飲酒癖のせいでハリウッドではトラブルメーカーのレッテルを貼られていたブランドだが、もしかすると戦場でのPTSDを抱えていたのかもしれない。この役柄はまさに俺自身だ、彼の気持ちはよく分かると言って、ジャッド役を熱望したとも伝えられているが、このただならぬ雰囲気をたたえたネヴィル・ブランドの怪演こそが本作の白眉と言えるだろう。

そう考えると、いかにも作り物らしいスタジオセットとケバケバしい照明によって創出された本作の非現実的な世界は、まさしく連続殺人鬼ジャッドの狂気が作り上げたトワイライト・ゾーン的な異空間とも言えるのではないだろうか。そして、そのジャッド・ワールドに引きずり込まれた人々もまた、恐怖に精神を蝕まれて次々と発狂していく。クライマックスは絶叫・絶叫また絶叫の嵐。マリリン・バーンズなんか『悪魔のいけにえ』以上に叫びまくる。今やリアリティ番組のセレブ主婦となった子役カイル・リチャーズも負けじと大絶叫。トビー・フーパー監督が本作のことを「狂気のカーニバル」と呼ぶ理由はそこにあるのかもしれない。

ただし、トビー・フーパー監督は本作の撮影終了を待たずして降板している。脚本の変更に次ぐ変更を巡ってプロデューサーのマーディ・ラスタムと対立した彼は、結局のところ自分に求められているのは『悪魔のいけにえ』を大ヒットさせたトビー・フーパー監督というネームバリューだけだと気付いてしまったらしい。終盤に登場するバッドのガールフレンド、リネットを演じた女優ジャナス・ブライス(『サランドラ』の人喰い一家の末娘!)によると、彼女の出演シーンや冒頭の売春宿シーンは全てプロデューサーのラスタムが演出したという。全体的にどことなく中途半端に感じられるのは、そうした舞台裏のゴタゴタが原因なのかどうか。その辺はなんとも言えないものの、恐らくフーパーが本作でやろうとした「狂気のカーニバル」の完成形が『悪魔のいけにえ2』だったのかもしれない。

ちなみに、'15年に日本・アメリカ・イギリスで同時にブルーレイ化された本作。筆者はアメリカとイギリスで発売されたArrow VideoのBDを所有しており、日本盤BDの画質に関しては未確認なのだが、少なくともArrow盤BDは過去のDVDとは比べ物にならないほどの高画質だ。一部で画面が若干粗く感じられるシーンもあるものの、トータルでは非常にクリアできめ細やかな仕上がり。特典映像も過去のDVDから移植されたインタビューやドキュメンタリー、オーディオ・コメンタリーに加え、トビー・フーパー監督や女優ジャナス・ブライス、特殊メイク担当クレイグ・リアドンの撮りおろしインタビューも収録とかなり充実している。米盤・英盤のどちらもリージョン・フリーだ。

評価(5点満点):★★★☆☆



参考ブルーレイ情報(イギリス盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:1.0ch リニアPCM/言語:英語/字幕:英語/地域コード:ALL/時間:91分/発売元:Arrow Video
特典:製作者マーディ・ラスタム、出演者ロバータ・コリンズ、ウィリアム・フィンレイ、カイル・リチャーズ、特殊メイク担当クレイグ・リアドンによる音声解説/トビー・フーパー監督による本編イントロダクション('15年制作・約1分)/トビー・フーパー監督の新録インタビュー('15年制作・約14分)/女優ジャナス・ブライスの新録インタビュー('15年制作・約12分)/特殊メイク担当クレイグ・リアドンの新録インタビュー('15年制作・約11分)/トビー・フーパー監督の過去インタビュー('07年制作・約19分)/ロバート・イングランドの過去インタビュー('07年制作・約15分)/マリリン・バーンズの過去インタビュー('07年制作・約5分)/ドキュメンタリー「The Butcher of Elmendorf: The Legend of Joe Ball」('07年制作・約23分)/オリジナル劇場予告編集(日本版含む計8本)/テレビ&ラジオ・スポット集(計4本)/別オープニング(約1分)/撮影舞台裏スライドショー/スチル&宣材ギャラリー/観客コメント・カード集



by nakachan1045 | 2021-04-18 03:07 | 映画 | Comments(4)
Commented by ピーマン at 2021-04-23 02:03
これ、大好きなのですが、知られていない作品で、そんな作品なのに、豊富な知識にうれしくなりました。
「悪魔のいけにえ」でキャーキャー騒いでいた「女の子」、マリリン・バーンズが2年後の本作では全く違う印象ですが、食人一家の食材になる「パンタロン姿の田舎娘」と、スケベおやじの性欲の餌食になる「フェロモンむんむんの人妻」っていう点からして、ホラーなのに怖さよりエロさが印象に残るこの作品らしさを感じます。
この作品はマリリンを確信的にエロく撮っていますが、それが、この映画の一番の見どころかもしれません。浴室で吐息交じりに着衣を脱いでいくセクシーな場面の後、下着姿で襲われる場面から、「気の強い女」が泣き叫びながらいたぶられる展開になりますが、彼女を後ろ手に縛り上げた後に犯そうとするジャッドの行動に、「これってホラーか?」という気もしますね。その後、縛られたまま逃げる彼女が退路を断たれ、捕らわれることを悟り絶望の表情を浮かべる姿と、女の捕獲を確信したスケベおやじの表情の対比が良いです。
サディスティックシーンの頂点は、ガムテープで口を塞がれ、両手足を縄でベッドに縛り付けられ監禁される場面ですが、十字架に磔にされた姿を連想させ、更に黒ガムテープで口を塞がれた姿は「いけにえ」の時より過激な演出ですね。
因みに、後ろ手に縛られていた彼女はベッドに拘束される前にジャッドに犯されてしまった気もしますが、どうなんでしょう?スリップ姿でキモ男と強制的にベッドインさせられる恐怖と屈辱が彼女の「いけにえ」からも継承される目の演技に表れていて、この場面も素晴らしいです。
ベッドに拘束されたフェイが必死にもがき、泣き叫ぶ場面を劇場公開当時のキネマ旬報の評論で「あの肉体の上下動はセックスの姿態を加速したものなのだ」と書いていましたが、この映画を初めて見た20年以上昔の当時中学生の自分には、あの姿は刺激が強く鼻血が出そうでした(笑)。
結局、フェイとジャッドは「本番」に至ったのでしょうかね?終盤で縄を解かれて脱走する彼女の姿、「事後」っぽい雰囲気を漂わせていますが、拘束場面のアノ動きって、彼女が見えない何かに犯されている姿を連想させるんですよね~。
こんな目に遭うのが「子持ちの美女」って設定も、えげつなさを強めています。
って、ホラーのコメントになってませんね。
長文失礼しました
Commented by nakachan1045 at 2021-04-23 04:50
書き込みありがとうございます。

なるほど、その視点はなかったです(笑)。確かに、シャワールームからベッドルームまでの間はシーンがジャンプしているので、その間に何があったのかは分かりませんよね。なので、いろいろと想像&妄想を膨らませながら楽しむのもオツかもしれません。
個人的には、なんとなくジャッドはインポなんじゃないかって気もするんですよね。性的な加虐衝動はあるけれど肝心のモノは既に起たなくなっちゃった…みたいな。アル中オジサンだからってのもありますけれど、あれだけ精神を病んでしまった人間の生殖器が正常に機能するとも思えないんですよね。これも勝手な妄想ですが(笑)。
Commented by ピーマン at 2021-05-08 22:21
輸入盤ブルーレイが高画質とのことでしたので、購入してしまいました!
国内版ブルーレイも所有してますが、これがDVDと大差のない画質で、輸入盤の比べ物にならない高画質に驚愕しました。
フェイの下着のフリルやレースの柄が鮮明でエロさ倍増ですし、ジャッドが彼女の涙を拭う場面は、顔が涙でびしょびしょに濡れていることが判り被虐美も倍増です。
それで輸入盤で本編を再見しました。ジャッドがインポなのかは判りませんが、彼の部屋中に散乱する女物のバッグ、靴、衣類、下着姿のマネキンから、彼が女性にかなり興味を持っていることが伝わります。
ジャッドは浴室の前を通るまでは、フェイを襲う考えは無かったと思います。浴室のドアに耳を当て、通り過ぎながら「グヒヒ」と笑い何度も浴室を振り返りますが、彼女の裸を妄想中に、館内には幼女しかいないことに気付き、凶行に至ったのではと思います。
フェイを縛り、身動き出来ない状態にして殴打するのは、意識が薄れた無抵抗の彼女を浴室内で××してしまうつもりだったのでしょうね。アンジーに気付かれて若干計画が狂いますが、結局フェイは逃げ場がなく、助ける人もいません。因みにこの場面、フーパ―監督は嫌気の為に現場に居らず、カメラマンが撮影指揮をして撮ったそうですが、マリリンはカットの声がかかっても、絶叫を続ける位に役に入り込んでいたそうで、あの場面では彼女は本当に怯えていたのでしょうかね。
ベッドに縛り付けられ失神しているフェイの姿も被虐美に満ちています。アザだらけの身体、口から顎にかけて付着した血糊が暴行の激しさを物語っていますね。
目を覚ました彼女が両手と両脚に視線を移し、自分がベッドに拘束されているのを悟り、顔を紅潮させて震えながら涙を流す姿に、監禁された恐怖の表現が素晴らしいと感じました。
またしても長文になりました。あ、もしも、ジャッドがインポだとしても、フェイは全身を触られたり舐め回されたりしたんだろうなと感じます。
Commented by nakachan1045 at 2021-05-12 07:32
輸入盤BD、ご購入されたんですね。多少なりともお役に立てて嬉しく思います。やっぱり日本盤BDの画質はあまり良くなかったんですね。自分はなんとなくそんな噂を聞いていたので、いろいろとネット検索して調べたうえで輸入盤にしたんです。発売元のArrow Videoは昔こそ画質的に玉石混合だったんですけど、ここ最近はほぼクオリティ的に高品質は間違いなしなので、とりあえず迷ったらArrowにしとこうと思ってます(^^;

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