なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「バグダッドの盗賊」 The Thief of Bagdad (1924)

製作:ダグラス・フェアバンクス
原案:エルトン・トーマス(ダグラス・フェアバンクス)
脚本:ロッタ・ウッズ
アクメッド・アブドゥラー
撮影:アーサー・エディソン
美術:ウィリアム・キャメロン・メジーズ
衣装:ミッチェル・ライゼン
出演:ダグラス・フェアバンクス
ジュラン・ジョンソン
スニッツ・エドワーズ
上山草人
アンナ・メイ・ウォン
チャールズ・ベルチャー
ブランドン・ハースト
ノーブル・ジョンソン
マチルデ・コモン
アメリカ映画/148分/モノクロ着色・サイレント作品


物語のテーマである「幸福とは努力して手に入れるもの」は、自身も苦労して成功を手に入れたフェアバンクス自身のモットーだったという。主演のみならず製作・原案もフェアバンクスが手掛け、当時まだ新人だった後の巨匠ラオール・ウォルシュが演出を任されたものの、フェアバンクスも現場でしばしばメガホンを取っており、実質的には彼の監督作も同然だったと言われている。製作費の113万5000ドルは、現在の貨幣価値にして約1700万ドル(日本円でおよそ19億円)。これはサイレント時代のハリウッド映画としては最高額と言われている。言うなれば、当時40歳でキャリアの頂点を極めていた天下のダグラス・フェアバンクスが、その映画人生の集大成として挑んだ超大作だったとも言えるだろう。

舞台はイスラーム帝国の中心地バグダッド。「欲しいものは力づくで手に入れる」が信条の傲慢な盗賊アフメッド(ダグラス・フェアバンクス)は、金だろうが食料だろうが女だろうが欲しいものは手当たり次第に盗み、ろくに働きもせず自由気ままに暮らしていた。そんなある日、路上の魔術師から盗んだ魔法のロープで真夜中に王宮へ忍び込んだ彼は、王様カリフ(ブランドン・ハースト)の一人娘である姫君(ジュラン・ジョンソン)の寝顔に一目惚れしてしまう。しかし、異変に気付いたモンゴル人侍女(アンナ・メイ・ウォン)が騒いで衛兵が駆けつけたため、アフメッドは慌てて王宮から逃げ出すのだった。なんとしてでも、あの美しい姫君を手に入れたい。そんな折、姫君の誕生日を祝う宴が王宮で開かれ、各地から花婿候補が集まると聞いた彼は、どさくさに紛れて姫君を誘拐しようと思いつく。

盗賊仲間(スニッツ・エドワーズ)の協力で「七つの島と海の王子」に化けたアフメッドは、花婿候補のひとりとして王宮へ足を踏み入れることに成功。その頃、占い師から「王宮の庭に咲くバラを手にした男性が運命の相手だ」とのお告げを受けた姫君は、期待に胸を膨らませながら花婿候補の行列を眺めていたが、しかしインド王子(ノーブル・ジョンソン)は不機嫌そうな様子だし、ペルシャ王子(マチルデ・コモン)は脂肪の塊みたいに太っている。極めつけはモンゴル王子(上山草人)で、その邪悪な顔つきは見るもおぞましかった。この中から花婿を選ばなくてはいけないの?と、姫君が絶望しかけたところへやって来たのがアフメッド。その颯爽としたハンサムな風貌に一目惚れした姫君は、アフメッドが庭のバラを手にする姿を見て「彼こそが運命の人に違いない!」と心ときめかせるのだった。

実は、そのバラの花に仕込んだ薬品で姫君を眠らせて誘拐しようと企んでいたアフメッド。しかし、容姿だけでなく心も美しい姫君を本気で愛するようになった彼は、嘘をつくことに我慢できず自分の正体を明かしてしまう。それでも姫君の彼に対する愛情は変わらなかった。一方、モンゴル人侍女からアフメッドが盗賊だと知らされたモンゴル王子は、それをカリフへと報告。実は、モンゴル王子はバグダッドの占領支配を目論んでおり、偵察のための女スパイを姫君の侍女として送り込んでいたのだ。かくして、正体のバレたアフメッドは鞭打ちの刑に処され、牢獄へ閉じ込められることに。なんとか彼を王宮の外へ逃がすことが出来た姫君だったが、しかし残りの3人から花婿を選ばねばならなくなる。こうなったら時間を稼ぐしかない。そう考えた姫君は、3人の中から7ヶ月以内に最も珍しい秘宝を持ってきた王子と結婚すると宣言。インド王子とペルシャ王子、そしてモンゴル王子はそれぞれ、従者を連れて秘宝探しの旅へ出ることになる。

その頃、もう2度と姫君に会えないと絶望したアフメッドは、モスクを訪れて賢者(チャールズ・ベルチャー)に救いを求める。以前はイスラームの教えをバカにしていた彼だが、今は藁にもすがるような思いだった。自分のような盗賊は高貴な姫君に相応しくない、と嘆くアフメッド。そんな彼に賢者が優しく語りかける。「ならば相応しい人間になればいい」と。その言葉に勇気を貰ったアフメッドは、賢者が教えてくれた秘宝中の秘宝「魔法の道具箱」を探すことに。しかし、その行き先には溶岩が燃え盛る「炎の谷」、巨大な怪獣が闊歩する「モンスターの谷」など、様々な危険と試練が待ち受けていた。そればかりか、モンゴル王子が残していった密偵によって、バグダッド占領計画が着々と進んでいた。果たして、アフメッドは「魔法の道具箱」を無事に見つけて持ち帰り、モンゴル王子の野望を打ち砕いて姫君と結ばれることが出来るのか…?

1922年に『ロビン・フッド』を大ヒットさせたフェアバンクスは、当時最大の代表作だった『奇傑ゾロ』('20)の続編に当たる海賊映画を次回作として企画していた。しかし、当時友人からプレゼントされた「千夜一夜物語」の英語新訳版を寝しなに読み始めたところ、あまりの面白さに夢中となってしまったことから、本作の企画へと鞍替えしたのだという。原作本をヒントにストーリーのあらすじを考えたのはフェアバンクス自身(本作ではエルトン・トーマス名義を使用)。主演作『三銃士』('21)の脚本を手掛けた女流脚本家ロッタ・ウッズがそれをシナリオにまとめ、イスラム世界に詳しいアフガニスタン出身のミステリー作家アクメッド・アブドゥラーがリライトに加わった。イスラム文化のリサーチなどを含め、撮影開始までのプリプロダクションだけでも8ヶ月を要したという。監督には友人D・W・グリフィスの愛弟子で、フェアバンクスとはスポーツ仲間でもあった若手ラウール・ウォルシュを起用。とはいえ、先述したように作品全体の主導権を握っていたのは、あくまでもフェアバンクスだった。

出来上がった作品は、まさにダグラス・フェアバンクスによるダグラス・フェアバンクスのための純然たるスター映画。バグダッドの町をそっくり再現した大掛かりな美術セットや、今見ても「一体どうやって撮影したんだ!?」と驚かされるハイレベルな特撮、3000人以上のエキストラを投入した圧巻のスペクタクルなど、2時間半の長尺があっという間に感じられるほど見どころが詰まった作品だが、しかしスクリーンを縦横無尽に駆け回るフェアバンクスの躍動感あふれるアクロバティックな演技と、カリスマ的なスーパースターのオーラがあってこその映画と言えるだろう。それほどまでに、フェアバンクスの存在感は突出している。アスリート顔負けのしなやかな身体能力をフル稼働したアクション・シーンなどはその真骨頂。もともと喜劇畑出身の人だけあって、全身を使って表現するユーモアと人間味たっぷりなヒーロー像が魅力的である。実にチャーミングなのだ。美術セットが縦にも横にも大袈裟なくらい大きいのだって、単に超大作映画らしい風格を演出するためだけではなく、フェアバンクスが自由自在に飛んだり跳ねたりできるという利便性も考慮されたためだという。やはりハリウッドの王様。なにもかもスケールが違う。

その美術セットをデザインしたのが、『風と共に去りぬ』('39)や『レベッカ』('40)、『80日間世界一周』('56)などで知られる鬼才ウィリアム・キャメロン・メジーズ。当時まだ駆け出しだったメンジーズは、メアリー・ピックフォード主演の『ロジタ』('23)でスペインのセビリアをハリウッドのスタジオに再現して評価され、ピックフォードの夫であるフェアバンクスの大抜擢で本作のセット・デザインを任されたのである。ただ、当時28歳でキャリア5~6年のメンジーズに、これだけ規模の大きな仕事をこなせるのかと、さすがのフェアバンクスも当初は不安があったそうだ。そんな彼にメンジーズが提案したのは、アラビアンナイトの世界に当時大流行していたアールデコ様式を融合させるという大胆なアイディア。ラフ・スケッチを見せられたフェアバンクスは、そのスタイリッシュで洗練された様式美に驚いたという。オリエンタルな幾何学図形を散りばめたエキゾチックなデザインは、さながらハイアートの世界である。

そんなシンプルでエレガントな美術セットに対して、煌びやかでゴージャスな衣装をデザインしたのがミッチェル・ライゼン。『ジョー・ブラックをよろしく』の元ネタ『明日なき抱擁』('34)やアカデミー作品賞候補になった『遥かなる我が子』('41)など、一般的にはメロドラマやロマンティックコメディの映画監督として知られているライゼンだが、もともとは巨匠セシル・B・デミルもご贔屓の衣装デザイナーだった。デ・ミル作品で数々の大胆かつ豪奢なドレスを手掛けた人だけあって、本作でも時代考証に囚われない自由で豪華絢爛なコスチュームを披露。モンゴル帝国の衣装などは「それ、モンゴルっていうより中国じゃね?」と言いたくなるものの、そんなツッコミも野暮に感じられるくらいの華やかさに目を奪われる。

そして、なんといっても見事なのが当時の最先端技術の粋を集めた特撮の数々。なにしろデジタルなどまだ影も形も存在しない時代ゆえ、オプチカル合成やミニチュア合成など非常にシンプルなテクニックを使っているわけだが、そのどれもが一目瞭然で手間と暇をかけており、古い特撮映画にありがちな不自然さや安っぽさを全く感じさせない。『紀元前百万年』('40)と同じ発想で本物のトカゲを使った巨大モンスターだって、トカゲの頭に被せた怪獣マスクからスモークを吐き出させるという芸の細かさ。アフメッドが海底で迷い込んだ「ガラスの宮殿」は、「グラスショット」と呼ばれるマット・ペインティングの技術を応用しているのだが、通常の「グラスショット」が透明のガラス板にアクリル絵の具などで建物や背景の絵を描くのに対し、この「ガラスの宮殿」シーンではカッターを使ってガラス版に立体の絵を彫り込んでいる。それを35ミリカメラのレンズにはめ込み、役者を配置した骨組みだけの実写セットに重ね合わせることで、絢爛豪華たる「ガラスの宮殿」が現出するというわけだ。このガラス版の作成だけで実に3カ月かかったという。

また、公開当時に話題となったのが「空飛ぶ絨毯」。絨毯に乗ったアフメッドと姫君が月へ向かって大空を飛び去って行くシーンこそ、さすがにリアプロジェクションの合成技術を使っているものの、大勢の群衆が見守る中でバグダッド市街の上空を駆け抜けるシーンは合成じゃなくて本物。鋼鉄の板の上に絨毯をかぶせて実際にフェアバンクスと相手役ジュラン・ジョンソンが乗り、それを16本の太いピアノ線と巨大クレーンで吊るして、3000人以上のエキストラの頭上を本当に飛ばしたのである。ひとつ間違えると大惨事になりかねない危険なスタントゆえ、リテイクや撮り直しが実質不可能であるため、18台のカメラを同時に回して一発撮りしたのだそうだ。今だったら絶対に保険会社が撮影を許さないだろう。スタントを監修したのは、キーストン社の無声喜劇で体を張ったビジュアルギャグのスタントを担当したコイ・ワトソン。劇中の巨大コウモリや巨大クモの中に入っていたのも彼だ。

こうしたスケールの大きなビジュアルの世界観は、当時フェアバンクスが大好きだったエルンスト・ルビッチやフリッツ・ラングなど、ドイツの映画監督からの影響だったとのこと。中でも、ルビッチの『カルメン』('18)や『パッション』('19)、ラングの『蜘蛛』('21)、などをお手本にしたという。既にこの頃から、ハリウッドはドイツ表現主義映画から学んでいたのだ。ただ、フェアバンクスが当初予想していたよりも、本作の映画化は遥かに複雑で困難な道のりだったそうで、最終的に企画の立ち上げから完成までに65週間(およそ1年半)を費やすこととなった。フェアバンクスの前作『ロビン・フッド』から2年間もブランクがあるのはそのためだ。

これが初の大役だった姫君役のジュラン・ジョンソンは、当時若手女優の登竜門だった「ワンパス・ベイビー・スターズ」の'24年度版に選ばれた13人の女優のひとり。この「ワンパス・ベイビー・スターズ」とは映画広告組合WAMPASがスポンサーとなり、次世代のスター女優を表彰するキャンペーン・イベントで、クララ・ボウやジョーン・クロフォード、メアリー・アスター、ジンジャー・ロジャースなど錚々たるトップ女優を輩出したものの、残念ながらジュランは本作以外にこれといった当たり役がなかった。その一方で、本作を皮切りに売れっ子となったのが、モンゴル人侍女を演じる中国系女優アンナ・メイ・ウォン。ミステリアスでコケティッシュなベビーフェイスがとても印象的で、やがてハリウッド史上初のアジア系スター女優となる。

また、見るからに薄気味の悪いモンゴル王子を演じるのは日本人俳優・上山草人。日本から渡米して日系人劇団で活動していた草人は、本作の企画を知って自ら売り込んでモンゴル王子役を得たという。欧米でアジア人の脅威を煽る黄禍論が盛んだった当時、彼は悪役専門のアジア系俳優として「Soujin」の名前で活躍。当時の本作の宣材資料には、「日本で最も偉大なシェイクスピア俳優」と宣伝されていたそうだ。面白いのは、コロコロに太ったペルシャ王子をマチルデ・コモンというフランス女優が演じていること。確かによく見ると男性ではなく、付け髭を付けたふくよかな女性である。そうそう、インド王子役のノーブル・ジョンソンは、ハリウッドにおけるアフリカ系俳優の先駆者だ。

グリフィスの『國民の創生』や『イントレランス』と並ぶサイレント期アメリカ映画の金字塔であり、大人から子供まで楽しめるエンターテインメント映画としても極上の出来栄えである本作だが、しかし既に著作権保護期間が過ぎているため、アメリカでも日本でも使い古した上映用フィルムから起こした画質の悪い廉価版DVDが大量に出回っている。筆者が所有しているのは、35ミリのオリジナル・ネガフィルムを2K解像度でデジタル修復したレストア版DVD。シーンごとに赤や青や緑を使い分けた着色処理も、オリジナルそのままに残されている。リムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』を引用したカール・デイヴィスの音楽スコアも素晴らしい。現在DVDは廃盤になってしまっているが、同一内容のブルーレイ版は発売中だ。

評価(5点満点):★★★★★
参考DVD情報(アメリカ盤)
モノクロ(着色)/スタンダードサイズ(1.37:1)/音声:5.1ch Dolby Digital Surround(音楽スコアのみ)/言語:英語(字幕カード)/地域コード:ALL/時間:148分/発売元:Cohen Film Collection
特典:ドキュメンタリー「Fairbanks on Fantasy」('12年制作・約17分)/ダグラス・フェアバンクス研究者ジェフリー・ヴァンスによる音声解説/レストア版予告編/封入ブックレット
by nakachan1045
| 2021-10-02 21:50
| 映画
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