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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「Monster from the Ocean Floor」 (1954)

「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_05083348.jpg
監督:ワイオット・オーダン
製作:ロジャー・コーマン
脚本:ウィリアム・ダンチ
撮影:フロイド・クロスビー
潜水艇製作:エアロジェット・ジェネラル社
クリーチャー制作:ボブ・ベイカー
音楽:アンドレ・ブラマー
出演:アン・キンベル
   スチュアート・ウェイド
   ディック・ピンナー
   ワイオット・オーダン
   イネス・パランジェ
   ジャック・ヘイズ(ジョナサン・ヘイズ)
   デヴィッド・ガルシア
アメリカ映画/64分/モノクロ作品




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B級映画の帝王ロジャー・コーマンの初プロデュース作品である。ロサンゼルスの出版エージェントに勤める傍ら、B級ノワール映画『Highway Dragnet』('54・日本未公開)の脚本を書いて、初めて映画に名前がクレジットされたコーマン。同作では共同プロデューサーにも名を連ねているが、しかしこれは脚本以外にも撮影現場の裏方仕事をノーギャラで引き受けたことから、いわばご褒美として与えられた勲章みたいなものだったらしい。要するに、名目だけで実体のないクレジットだったのである。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04253684.jpg
その頃、ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載された、ひとり乗り用の小型潜水艇の記事を読んだコーマンは、これを使って映画を撮るというアイディアを思いつき、製造会社エアロジェット・ジェネラルのクレジットを本編に入れるという条件で、小型潜水艇を無料レンタルさせて貰えることになる。エアロジェット・ジェネラル社としては映画の宣伝効果を期待したようだ。『Highway Dragnet』の脚本でまとまった原稿料を手にしていたコーマンは、これに投資家などから集めた資金を合わせて1万4000ドルの予算を準備。出版エージェントのオフィスの片隅に小さなスペースを借りて制作会社パロ・アルト・プロダクションを設立し、念願だった映画製作に乗り出すこととなる。それがこの安上がりな特撮モンスター映画『Monster from the Ocean Floor』だった。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04251743.jpg
舞台は海岸に面したメキシコの小さな漁村。アメリカ人観光客のジュリー(アン・キンベル)は、地元の人々から奇妙な噂を耳にする。漁村の近海で恐ろしい怪物がたびたび出没し、沖へ出た漁師たちを襲うというのだ。そんな折、海に入っていたダイバーが行方不明になるという事件が発生。海洋生物学者ダニング(スチュアート・ウェイド)が小型潜水艇で捜索したところ、海底でダイビングスーツだけが見つかった。目撃者ジョー(ジョナサン・ヘイズ)によると、ダイバーは正体不明の巨大生物に襲われたという。ダニングと親しくなったジュリーは本当に怪物がいるのかもしれないと考えるが、しかしダニングは無知な村人たちの迷信だとして一笑に付す。そこで彼女は実際に怪物を目撃したという漁師パブロ(ワイオット・オーダン)から得た情報を元に調査を始める。その一方、怪物のことを先祖代々の言い伝えにある海の守護神だと考える老婆トゥーラ(イネス・パランジェ)は、ジュリーを生贄に捧げるための罠を仕掛けようと画策する…。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04261677.jpg
良くも悪くも典型的な低予算モンスター映画だが、注目すべきは怪物が放射能汚染の産物であるという点だろう。本作の設定では、漁村の沖合に怪物が出没するようになったのが1946年のこと。なぜ1946年なのだろう?と考えたジュリーとダニングは、そうだ!ビキニ環礁の水爆実験だ!とひらめく。近隣の海に生息する珍しいアメーバが、水爆実験による放射能の影響で巨大化したというわけだ。核実験の影響を受けたモンスターという設定は、この前年に公開された『原子怪獣現る』('53)が世界で最初だとされているが、ビキニ環礁の水爆実験をモチーフにしているという点において本作は、その数か月後に日本で公開された『ゴジラ』('54)を先駆けている。まあ、かといって『ゴジラ』のように核兵器根絶のメッセージが込められているわけではないし、実際に姿を現す怪物は巨大アメーバというよりもサイクロプスみたいな一つ目の巨大タコなのだけれど。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04281454.jpg
その巨大シー・モンスターのデザインと操演を担当したのは、ロサンゼルスを拠点とする操り人形劇団の座長だったボブ・ベイカー。もともとジョージ・パル監督のストップモーション・アニメ「パペトゥーン」シリーズのアニメーターだった人物である。海底を模したミニチュアセットに、モンスターのパペットをピアノ線で吊り下げだけの特撮は極めてシンプル。出番はせいぜいラストの3~4分という感じで、しかも原始的な特撮の粗が見えないよう画面全体をボカシているため、肝心のモンスターはいまいち見えづらい。本格的な特撮シーンを期待すると少なからず肩透かしを食らうだろう。なにしろ予算はたったの1万4000ドル。現在の貨幣価値に換算しても13万5000ドル程度だ。大掛かりな特撮を期待する方が無理な話である。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04264225.jpg
本作はまた、ロジャー・コーマンと撮影監督フロイド・クロスビーが最初に組んだ映画としても見逃せない。もともとドキュメンタリー映画のカメラマンだったクロスビーは、F・W・ムルナウ監督の名作ドキュドラマ『タブウ』('31)でアカデミー賞を獲得。フレッド・ジネマン監督の『真昼の決闘』('52)などの劇映画も手掛けるが、しかし折からの赤狩りでブラックリスト入りしてしまい、当時は主に低予算のインディペンデント映画で食いつないでいた。本作では『真昼の決闘』にも参加していた美術監督のベン・ヘイが、仕事に困っていたクロスビーをコーマンに紹介したのだという。これを機に意気投合した2人は、コーマンが監督を手掛けた『アッシャー家の惨劇』('60)や『恐怖の振子』('61)など、数多くの作品でタッグを組んでいくことになる。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04255221.jpg
ただし、見せ場のひとつである水中撮影を担当したのは「テクニカル・アドバイザー」としてクレジットされているアルフレッド・ハンソン。本作は'53年10月にカリフォニア州マリブで6日間のロケを敢行し、さらにロサンゼルス近郊のサンタカタリナ島で海中シーンの撮影を行っているのだが、アルフレッド・ハンソンはそのサンタカタリナ島に在住の水中カメラマンだった。劇中ではヒロインのジュリーがサメと格闘するシーンもあるのだが、この場面で主演女優アン・キンベルのボディダブルを務めたのが、プロのダイバーでもあったハンソン夫人だったという。
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監督を務めたワイオット・オーダンは、あの史上最低ムービーとして有名なZ級SF映画『ロボット・モンスター』('53)の脚本家。当時のオーダンはレストランの皿洗いをして生計を立てていたらしいのだが、コーマンはその店の常連客だったという。ただ、撮影監督クロスビーや俳優ジョナサン・ヘイズによると、漁村の漁師パブロ役として出演も兼ねているオーダンは演出なんかそっちのけで、実際に現場で指揮を執っていたのは主にコーマンとクロスビーだったそうだ。いずれにせよ、オーダンの監督作はこれとB級ノワール『Walk the Dark Street』('56)の2本だけ。その後は、低予算ホラー映画の脚本家や助監督を細々と続けていたようだ。
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主演のアン・キンベルは主にB級映画やテレビで活躍していた女優。本作では水中ダイビングにもチャレンジしているが、基本的に男性向けである特撮モンスター映画において、ここまで女性が主体となって活躍する作品というのも、当時としてはかなり珍しかったのではないかと思われる。そんなヒロインをサポートする海洋生物学者ダニング役のスチュアート・ウェイドは、どうやらもともと歌手としてマイナー・レーベルからレコードも出していたようだが、あまり詳しいことは分かっていない。迷信深い漁村の老女トゥーラを演じるイネス・パランジェは、ギャング映画の金字塔『暗黒街の顔役』('32)のトニーの母親役で有名な女優。また、'60年代のロジャー・コーマン作品に欠かせない常連俳優ジョナサン・ヘイズが、本作で映画デビューを飾っている。
「Monster from the Ocean Floor」 (1954)_f0367483_04274090.jpg
ということで、今となってはロジャー・コーマンの初プロデュース作品、『ロボット・モンスター』脚本家の監督デビュー作、『ゴジラ』に先駆けた水爆怪獣などといった、いわば歴史的価値以外に見るべきところのない映画ではあるが、当時は1万4000ドルの予算に対して興行収入85万ドルというスマッシュヒットを記録。コーマンの60年以上に及ぶサクセス・ストーリーはここから始まることとなる。なお、ジョン・ウィリアムズの『ジョーズ』('75)のテーマ曲に似た音楽スコアもちょっと興味深い。まさか、本作の影響を受けているなんてことは…ないですよね、やっぱり(笑)。
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評価(5点満点):★★☆☆☆

参考DVD情報(アメリカ盤)※バート・I・ゴードン作品『Serpent Island』とのカップリング
モノクロ/スタンダードサイズ(1.37:1)/音声:2.0ch リニアPCM/言語:英語/字幕:なし/地域コード:ALL/時間:64分/発売元:VCI Entertainment
特典:ロジャー・コーマンの音声インタビュー('13年・約32分)/トム・ウィーヴァーによるトリビア解説('13年・約28分)/削除シーン集(約7分)/オリジナル劇場予告編



by nakachan1045 | 2021-10-16 04:31 | 映画 | Comments(3)
Commented by na at 2021-10-17 11:41
(1)この映画に関してですがもっと多額の予算で製作するべきだったと思います。僕もこの映画を見てみましたが言葉がわからないのを考慮してもなんというか巨大シー・モンスターがラストの3~4分しか出ないのも含めてなんというか肩透かしで退屈な映画でした。もっと潤沢な予算で製作してもヒットしたと思います(1933年の「キング・コング」と同程度、どんなに少なくても「原子怪獣現わる」と同じくらいの予算を出すべきだったと思います。)。当時はそんなにライバルになるような映画もなかったと思いますし。
というか、キング・コングや原子怪獣現わるの前例があるのに予算はたったの1万4000ドル(現在の貨幣価値で13万5000ドル)でモンスター映画を製作しようというのがどうかしてると思います。まあ、この映画の場合は結果的に成功しましたが。なかざわひでゆきさんはどう思いますか。

(2)この映画にはラブロマンス(キスシーンなど)がありましたがなかざわひでゆきさんはモンスター映画や怪獣映画などの恋愛要素についてどう思いますか?僕は絶対いらないと思います。なんというか肝心のモンスターや怪獣などの要素と水と油としか思えなくて。正直恋愛要素がない方が面白くなると思います。恋愛要素だけでなく、怪獣やモンスターと関係のないドラマ(宇宙大怪獣ドゴラなどはドラマ部分が怪獣に全く関係ない)はなしで終始モンスターや怪獣との攻防に徹底するべきだと思います。なかざわひでゆきさんはどう思いますか。

(3)この記事で紹介されている「ロボット・モンスター」の脚本家ワイオット・オーダンや監督などのその他の「ロボット・モンスター」の製作陣、エド・ウッドなどはどうして映画館で上映されるような映画の製作に関われたんですか?特にエド・ウッドなんてどの作品もひどすぎて一番最初に製作した映画で映画界から干されてもおかしくないと思います。正直時代を考慮しても僕の方がもっといい映画を作れると思えるくらいです。なにか理由があるなら知りたいです。
Commented by nakachan1045 at 2021-10-17 20:08
(1)確かにもっと潤沢な予算があれば、ちゃんとしたモンスター映画を作ることが出来たかもしれませんが、当時のロジャー・コーマンが集められる金額の限界が1万4000ドルだったのでしょう。なにしろ映画界での実績は脚本を書いたB級作品が1本だけ。製作会社を立ち上げたとはいっても、それまで勤めていた出版エージェントのオフィスの隅っこの空間を間借りして机をひとつ置いただけで仕切りすらなく、目の前を出版エージェントのスタッフや顧客が行き来するような状態の超貧乏製作会社(社長のコーマン1人だけで社員はゼロ)だったらしいので、製作規模としては自主製作映画も同然だったのだと思います。ユニオンの規定で定められた最低賃金も払えないため、周囲には「メキシコで撮影している」と嘘をついていたそうです。外国ならユニオンの規定は守る必要がないので。

(2)ストーリー的に面白くなるのであれば恋愛要素もあっていいとは思いますが、確かになかなかなそういう作品はありませんね。本作の場合は尺を稼いで映画としての体裁を整えるため、モンスター以外の要素を盛り込む必要があったのだと思います。
Commented by nakachan1045 at 2021-10-17 20:08
(3)エド・ウッドみたいな人々が映画を作ることが出来たのは、あくまでも彼らが自分たちで少ないながらも資金を調達して映画を作る「自主製作」の映像作家だったからだと思います。自らの意思で作るわけだから、誰にも止められませんよね(笑)。それに、いつの時代も映画製作に携わりたい素人は多いので、経験を問わなければスタッフだって集めることが出来ます。さらに、昔はメジャーな映画会社や配給会社の作品をレンタルできるだけの資本力のない個人経営の貧乏映画館も多かった(特に都市部で)。そういう映画館は少しでも多くの客を集めるため、しょっちゅう上映プログラムを入れ替えていたので、質より量の論理で安くレンタル出来る映画なら何でも上映していたそうです。なので、素人に毛が生えたような自主製作映画でも、当時はクオリティを問わずにかけてくれる映画館が存在したんですね。そういう底辺の需要を見込んだ弱小の配給会社も存在しました。さらに、'50年代半ばから'60年代にかけてアメリカではドライブイン・シアターがブームになり、例えば1955年には3600軒ものドライブイン・シアターが全米に存在したそうです。こうしたドライブイン・シアターもまた、デートや暇つぶしで見に来るティーンの観客層を呼び込むため、普通の映画館では上映していない刺激的なタイトルの映画を求めていたことから、おのずとアメリカ映画協会の審査を受けていないインディペンデント(普通の映画館はアメリカ映画協会の承認マークがない映画は上映しませんでしたから)や外国産のホラー映画やアクション映画などの需要がありました。そうした状況もZ級映画の製作者たちにチャンスを与えていたのだろうと思います。

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