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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき

「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans (1927)

「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_21342694.jpg
監督:F・W・ムルナウ
製作:ウィリアム・フォックス
原作:ヘルマン・ズーデルマン
脚本:カール・マイヤー
撮影:チャールズ・ロシャー
   カール・ストラス
美術:ロフス・グリーゼ
出演:ジョージ・オブライエン
   ジャネット・ゲイナー
   マーガレット・リヴィングストン
   ボディル・ロージング
アメリカ映画/94分/モノクロ(サウンド作品)




「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15164610.jpg
ドイツ表現主義映画の巨匠F・W・ムルナウのハリウッド・デビュー作であり、アメリカ映画の歴史に燦然と輝く不朽の名作である。1929年5月16日に開催された第1回アカデミー賞授賞式では、主演女優賞(ジャネット・ゲイナーは『第七天国』と『街の天使』も受賞対象)と撮影賞、そして芸術作品賞の3部門を獲得。芸術作品賞とは、この第1回授賞式のみに設けられたカテゴリーで、総合的に評価される作品賞とはまた別に芸術性や独創性の高さが評価の対象となった。ムルナウによる表現主義映画の金字塔『最後の人』('24)を見て強い感銘を受けたFOX社の創業者ウィリアム・フォックスが、この「ドイツ映画界の天才」をハリウッドへ招いて自由に撮らせた作品。名もなき平凡な夫婦の波乱に満ちた1日を通して人間の愚かさと醜さと美しさと気高さを描いた本作は、「サイレント映画芸術の極致」とも呼ばれる豊かで雄弁な映像技巧を凝らすことによって、ハリウッド的な大衆メロドラマを紛れもない芸術の領域へと至らしめた。なるほど、確かに芸術作品賞の栄誉を授かるに相応しい映画だったと言えるかもしれない。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15170779.jpg
それは湖のほとりに佇む、平和で美しい小さな村。毎年夏休みシーズンになると、都会から大勢の観光客がやって来る。この村で牧場を営む若い男(ジョージ・オブライエン)は、優しい妻(ジャネット・ゲイナー)と可愛い子供に恵まれて幸せに暮らしていたが、しかし都会から来た女(マーガレット・リヴィングストン)に誘惑されてしまい、今ではすっかり仕事も家庭も放り出して情事に溺れていた。そんなある晩、いつものように家をこっそり抜け出して女と密会した男は、彼女から妻殺しの計画を持ちかけられる。奥さんをボートに誘い出して、事故に見せかけて殺してしまえというのだ。そうすれば、都会で一緒に楽しく暮らせると。まさか自分にそんなこと出来るはずがない。この恐ろしい計画にひどく動揺し、罪悪感で眠れぬ夜を過ごした男だったが、その翌朝ついに覚悟を決める。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15181323.jpg
夫から湖の向こう岸の都会へ出かけようと誘われ、なんの疑いも持たずに舞い上がる妻。このところずっと夫から敬遠されて深く傷ついていた彼女は、久しぶりに夫婦水入らずの時間を過ごせることが嬉しかったのだ。幼い子供の世話をメイド(ボディル・ロージング)に任せ、ボートに乗って向こう岸へと向かう男と妻。しかし、すぐに妻は夫の様子がおかしいことに気付く。いよいよ妻を手にかけようと立ち上がる男だったが、しかし怯えて命乞いをする妻を見てガックリと膝を落とす。やはり彼には妻を殺すことなど出来なかった。やがてボートが向こう岸へ着くと、恐怖とショックのあまり一目散に逃げだす妻。ちょうど通りがかった路面電車に妻は飛び乗り、必死に後を追いかけてきた男も間に合う。「どうか僕を怖がらないでくれ」と懇願する男。しかし妻は黙ってうつむくばかりだった。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15184302.jpg
やがて路面電車は都会へと到着する。男は黙ったままの妻をカフェへ連れてゆき、ここでようやく緊張の解けた妻は感情を露わにして泣き崩れる。外へ飛び出した妻に駆け寄り抱きしめる男。ふと見ると、街の教会では結婚式が行われていた。愛し合う新郎新婦の姿にかつての自分たちを重ね、己の罪深さを思い知って激しく嗚咽する男、そんな夫を優しく包み込む妻。ようやく夫婦の絆を取り戻した2人は、都会での休日を思う存分満喫しようとする。理容室で身だしなみを整え、写真館で記念写真を撮った夫婦。さらに、彼らは人込みで賑わう遊園地を訪れ、夢のように楽しい時間を過ごす。やがて子供の待つ我が家へと帰る時間が。夜空の満月を眺めながらボートに乗っていた2人だったが、しかし急な天候の変化で激しい嵐に見舞われ、呆気なくボートが転覆してしまう。溺れかけた妻を懸命に助けようとする男だったが…?
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15201678.jpg
主な登場人物はたったの4人だけ。都会から来た悪い女にそそのかされた田舎者の青年が妻殺しを計画するも果たせず、奇しくもその都会で妻への愛情と夫婦の絆を再確認し、まるで恋人時代に戻ったかのように無邪気で楽しい時間を過ごすものの、その帰り道に2人の行く手を阻むような激しい嵐に遭遇してしまう。シンプルなストーリーの中にサスペンスとロマンス、コメディとアクションがたっぷりと盛り込まれ、愛情や憎しみ、欲望など人間のあらゆる感情が怒涛のように渦を巻いていく。あえて舞台となる場所がどこなのかを特定せず、登場人物にも名前を与えていないのは、これが世界中のどこにでも起き得る普遍的な物語だというムルナウのメッセージだ。冒頭のテロップでも流れるが、人生には厳しい時もあれば優しい時もある。それはどこへ行っても同じこと。幸福で平和な日常ばかりが続くわけじゃない。不幸に見舞われることもあれば、罪や過ちを犯してしまうこともあるだろう。これは、そうした酸いも甘いも共に手を取り合って乗り越えていく名もなき夫婦を通して、人間が根源的に持つ善意と愛情の美しさを謳いあげた作品だと言えよう。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15183024.jpg
そんな本作で驚かされるのは、セリフに頼らない映像表現の圧倒的な豊かさだ。ドイツ時代の『最後の人』ではセリフや説明の中間字幕を一切使わず、純粋に映像の表現力だけで物語を紡いでみせたムルナウは、もともと本作でも同じ試みをしようと考えていたが、しかし「アメリカの観客にはまだ中間字幕が必要だ」との理由でFOX社の幹部からダメ出しを食らってしまう。それでも必要最低限の中間字幕しか使用しなかったムルナウは、ハリウッドだからこその莫大な製作費と最先端の映像技術を得ることで、言葉よりも遥かにきめ細かく主人公たちの感情の揺れ動きを映し出し、観客の心へ直接訴えかけるように雄弁な「無声映画」を作り上げているのだ。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15190117.jpg
例えば、都会から来た女が夕暮れの村を歩いていく長回しのドリーショット。薄暗くて空気の冷たい夏の夕暮れに家々から漏れてくる穏やかな明かりが、村の素朴で平和な日常を象徴しつつ、表で立ち話をする村人たちが全身黒づくめで闊歩していく都会の女に投げかける冷ややかな目線で、彼女がどういう人間なのかを観客にひと目で理解させる。女との逢引場所へ向かう男の後ろ姿を追いかけていたカメラが、到着寸前になって男の主観視点へと切り替わり、その視線の先に都会の女が待っているという流麗な演出も、男がどれだけ女に心を奪われているのかが端的に分かるだろう。さらに、家に残された妻が赤ん坊をあやす姿と、都会の女になされるがまま身を委ねる男の姿を交互に映し出すことで、彼がいかに無防備な人間なのかを物語っている。夫婦の絆を取り戻した男と妻が都会の喧騒をかき分けているうち、いつしか美しい森の中へと迷い込んでいくシーンも、2人の満ち足りた高揚感を鮮やかに描き出していて見事。このように、当時の最先端技術を用いながら細部まで緻密に計算し尽くしたカメラワークによって、本作は「現代の御伽噺」とでも呼ぶべき寓話的な神秘性を帯びているのである。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15191395.jpg
驚くべきは、劇中に出てくる村も都会も遊園地も路面電車も全てが撮影用に作られたセットだということ。冒頭に鉄道駅から出発する機関車はミニチュアだし、夫婦が暮らす村はカリフォルニアのアロウヘッド湖のほとりに作られた実在しない集落だ。森を駆け抜けて都会へ向かう路面電車も撮影用の偽物で、電線に電気が通っていないため電車はガソリンエンジンで動いている。大勢の通行人や車が行き交う大都会も、フォックスのスタジオに建てられた広大な屋外セット。ただし、遠くにそびえ立つ建物はいずれも看板に描かれた書割の大道具で、小さく見える通行人は小人のエキストラを使っている。要するに、遠近法の視覚マジックを利用して、街並みを実際よりも大きく見せているのだ。人込みで賑わう遊園地でも、実物大と書割とミニチュアを巧みに使い分けている。それらのセットをデザインしたのは、ムルナウがドイツから連れて来たロフス・グリーゼ。なので、雰囲気はアメリカよりもヨーロッパに近い。その詩情溢れる牧歌的な美しさと洗練された芸術性には思わずため息がこぼれる。こうして全てをコントロール下に置くことの可能な撮影用セットを使用することで、ムルナウは表現と創造の自由を最大限に発揮できたのだ。それでもなお、嵐のシーンに必要な砂塵をセットに積もらせるため、3日間も撮影を中断してセットを放置するという、ムルナウの人件費を全く顧みないやり方に、FOX社幹部からは不満の声もあったそうなのだが(笑)。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15194541.jpg
主演はジョン・フォードの出世作『アイアン・ホース』('24)で一躍スターとなったジョージ・オブライエンと、『第七天国』('27)に『街の天使』('28)に本作と当時人気絶頂だったジャネット・ゲイナー。どちらもオールアメリカン・ボーイにオールアメリカン・ガールといった印象だ。もともとムルナウは『タルテュフ』('26)や『ファウスト』('26)でも組んだドイツ女優カミルラ・ホルンを妻役に希望していたそうだが、しかし映画会社ウーファが人気女優であるホルンの貸し出しを渋ったため、FOX社が推薦する専属女優ゲイナーに白羽の矢が立てられた。このジャネット・ゲイナーの天使のように無垢で健気で可愛らしいこと!都会的な洗練された女性のイメージが強いカミルラ・ホルンよりも、どう考えたって明らかにハマリ役であろう。結果的に彼女で大正解だったと思う。なお、そのホルンは本作の翌年にドイツを離れてハリウッドへ招かれている。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15193063.jpg
ちなみに、本作はFOX社が開発したムービートーンというサウンドシステムを用いた第1回作品として封切られている。これは撮影されたフィルムに録音された音を同期する初期のトーキー・システムなのだが、しかし本作では音楽と効果音だけしか使用されておらず、サイレントとトーキーの中間のような仕上がりになっている。恐らく、まだ俳優の声と口の動きを同期させるところまで技術が洗練されていなかったのだろう。それゆえ史上初のトーキー映画の座は、この1か月後に公開されたワーナーの『ジャズ・シンガー』('27)に譲ることとなるのだが、しかしこちらも実際に役者の声が聴けるのは一部だけというパート・トーキーに過ぎなかった。全編に渡って俳優が喋る初めての完全トーキー映画は、翌'28年に公開されたワーナー製作の『紐育の灯』である。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15200243.jpg
日本では6年前に発売されたDVDが既に廃盤となってプレミアの高値が付いている本作。筆者はオリジナル完全版と78分のヨーロッパ版(チェコで発見されたもの)を収録したアメリカ盤のブルーレイ&DVDセットを所有しているが、こちらもどうやら現在は廃盤となってしまっているようだ。35ミリのオリジナル・ネガフィルムは'37年に起きたFOX社の倉庫火災によって焼失してしまったため、本編はどちらも上映用フィルムから改めて起こしたネガプリントを使用。それゆえ完璧な高画質とは言えないものの、それでもHD解像度でデジタルスキャン&修復された本編映像は十分に美しい。今のところ、英国盤のブルーレイ&DVDセットは入手可能のようだが、しかしこちらはリージョンBでブロック(DVDはPAL方式)されているので、日本で見るためにはリージョンB専用もしくはリージョンフリーの再生機が必要である。
「サンライズ」 Sunrise: A Song of Two Humans  (1927)_f0367483_15174402.jpg
評価(5点満点):★★★★★

参考ブルーレイ&DVD情報(アメリカ盤2枚組)
ブルーレイ
モノクロ/フルフレームサイズ(オリジナル版1.20:1、ヨーロッパ盤1.33:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語(ヨーロッパ版用)/地域コード:A/時間:94分(オリジナル版)78分(ヨーロッパ版)/発売元:20th Century Fox
DVD
モノクロ/フルフレームサイズ(オリジナル版1.20:1、ヨーロッパ盤1.33:1)/音声:2.0ch Dolby Digital Mono/言語:英語/字幕:英語(ヨーロッパ版用)/地域コード:1/時間:94分(オリジナル版)78分(ヨーロッパ版)/発売元:20th Century Fox
特典(ブルーレイのみ):ジョン・ベイリーによる音声解説/未使用映像集(ジョン・ベイリーの解説付き)/オリジナル劇場予告編/カール・マイヤーによるオリジナル・シナリオの採録/完成版脚本の採録/修復作業のプロセス解説



by nakachan1045 | 2021-11-15 15:39 | 映画 | Comments(2)
Commented by アキ at 2022-05-28 20:59
『サンライズ』英国盤ブルーレイはパッケージにはリージョンBとの記載がありますが、実際はリージョンフリーなので国内再生可能です!
Commented by nakachan1045 at 2022-05-30 03:00
> アキさん
英国盤の情報ありがとうございます!
後ほど本文にも加筆させて頂きますね。

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