人気ブログランキング | 話題のタグを見る

なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

「罪と罰」 Crime and Punishment (1935)

「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_19484839.jpg
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
製作:B・P・シュルバーグ
原作:フョードル・ドストエフスキー
脚本:S・K・ローレン
   ジョセフ・アンソニー
撮影:ルシアン・バラード
音楽監督:ルイス・シルヴァース
出演:エドワード・アーノルド
   ピーター・ローレ
   マリアン・マーシュ
   タラ・ビレル
   エリザベス・リスデン
   ロバート・アレン
   パトリック・キャンベル夫人
   ダグラス・ダンブリル
   ジーン・ロックハート
   チャールズ・ワルドロン
   サーストン・ホール
   ジョニー・アーサー
アメリカ映画/88分/モノクロ作品




「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01251514.jpg
興行的に惨敗を喫した『西班牙狂騒曲』('35)を最後に、映画史上稀に見る監督=女優コンビと謳われたマレーネ・ディートリヒと袂を分かち、なおかつ8年近く在籍したパラマウント映画からもお払い箱となってしまった名匠ジョセフ・フォン・スタンバーグ。当時のパラマウントは世界大恐慌の影響に加えて、創業社長アドルフ・ズーカーの無理な拡大路線が裏目に出て経営破綻の瀬戸際にあり、フォン・スタンバーグだけでなく多くの専属スタッフや専属俳優が解雇されていた。その中のひとりが第1回アカデミー賞の作品賞に輝く名作『つばさ』('27)のプロデューサー、P・B・シュルバーグ。彼は無名時代のフォン・スタンバーグをパラマウントへ招き入れた恩人でもあった。当時まだ弱小スタジオだったコロムビア映画の社長ハリー・コーンに拾われたシュルバーグは、自らがプロデュースする文芸映画の演出に旧友フォン・スタンバーグを起用することとなる。それが文豪ドストエフスキーのロシア文学をハリウッドで初めて映画化した『罪と罰』('35)だった。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01253115.jpg
ただし、この企画の発案者はシュルバーグではなく、当時ハリウッドへ招かれたばかりだったドイツ映画界の名優ピーター・ローレだった。フリッツ・ラング監督の傑作『M』('31)の連続殺人鬼役で一躍世界的なスターとなり、ナチスの台頭を逃れて移住したイギリスでもヒッチコック監督の『暗殺者の家』('34)に主演して大成功したローレ。コロムビア映画と専属契約を結んでハリウッドへと拠点を移した彼だったが、しかし社長ハリー・コーンは天下の怪優ローレに相応しい企画を見つけるのに難儀し、なかなか出演作が決まらないまま半年以上が過ぎてしまう。そこでローレ自身からコーン社長に持ち掛けた企画が、映画化不可能とされたドストエフスキーの「罪と罰」だったのである。ハリウッド業界きっての暴君にしてドケチで有名だったコーンは、原作小説が19世紀のロシア文学だから…つまり著作権料が発生しないという理由でこの企画を了承。さらに、コーンは製作費の足しにするためローレをMGMへ貸し出し、ホラー映画『狂恋』('35)に主演させる。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01283127.jpg
実は、監督にフォン・スタンバーグを指名したのもローレだったらしい。ローレもフォン・スタンバーグも、同じオーストリア=ハンガリー帝国の出身。加えて、フォン・スタンバーグには『紐育の波止場』('27)や『アメリカの悲劇』('31)など、似たような題材の映画に実績があったことも理由のひとつだったに違いない。とはいえ、数々の名作をモノにしてきたフォン・スタンバーグをもってしても、複雑な人間心理の描き込まれた哲学的で観念的なドストエフスキーの名作文学を映画化するのは至難の業だった。なにしろ、当時のコロムビア映画はハリウッドのメジャー・スタジオの中でも「リトル・スリー」と呼ばれた弱小会社のひとつ。本作もただでさえ予算が少ないうえに、2本立て興業で上映するため尺を90分以内に収めなくてはならなかった。おのずと原作のストーリーは大幅に削られ、重要な要素である心理描写や作品自体のテーマも簡略化されることに。劇場公開時は興行的にも批評的にも散々な結果に終わり、フォン・スタンバーグのキャリアも低迷していくこととなる。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01272794.jpg
劇中ではあえて場所や時代の設定を曖昧にしているものの、明らかに舞台は19世紀半ばのロシア帝国。大学を首席で卒業して将来を嘱望される秀才の若者ロデリック・ラスコリニコフ(ピーター・ローレ)は、家賃の支払いすらままならないほど困窮していた。しかも、実家では父親亡きあと家庭教師として働いて家計を支えていた姉トニー(タラ・ビレル)が、雇い主から肉体関係を迫られたことが原因で失職することに。雑誌で犯罪学の論文を発表したラスコリニコフは、その原稿料500ルーブルを全て実家に送金していた。大家から滞納する家賃の支払いを迫られた彼は、仕方なく父親の形見である高価な懐中時計を質入れすることに。そこで彼はソーニャ(マリアン・マーシュ)という若い「夜の女」と出会う。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01285588.jpg
ソーニャの持ち込んだ価値のある古い聖書はたったの1ルーブル。気の毒に思ったラスコリニコフだが、彼の懐中時計もまた10ルーブルにしかならなかった。困窮した人々の足元を見る強欲な質屋の女主人(パトリック・キャンベル夫人)に憤りを覚えるラスコリニコフ。ソーニャが飲んだくれの父親に代わって幼い弟や妹を育てていると知った彼は、手元にあった現金を全て彼女にあげてしまう。結局、家賃を支払う術を失ってしまったラスコリニコフ。心優しい親友ディミトリ(ロバート・アレン)が肩代わりを申し出るものの、彼の懐事情を知っているラスコリニコフは丁寧に断る。暗い気持ちでアパートへ戻ると、母親(エリザベス・リスデン)と姉トニー、その婚約者だという中年男ルーシン(ジーン・ロックハート)が彼を待っていた。自らの社会的地位を鼻にかける傲慢な成金ルーシンに憤慨し、愛する姉が家族を支えるために彼と結婚しようとしていることに大きなショックを受けるラスコリニコフ。質屋の女主人といいルーシンといい、どいつもこいつも弱者を食い物にする連中ばかりじゃないか!激高したラスコリニコフは火かき棒を手に質屋へと向かい、怒りに任せて女主人を撲殺して現金を奪う。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01265326.jpg
その翌朝、警察からの出頭命令を受けて戦々恐々とするラスコリニコフ。殺しの件がバレてしまったのかと怯えるが、しかし行ってみると家賃滞納の警告だった。しかも、応対に出たポルフィーリー捜査官(エドワード・アーノルド)はラスコリニコフが雑誌に寄稿した犯罪論文の大ファンで、彼がその著者本人だと知って嬉しそうに歓迎する。ホッと胸をなでおろすラスコリニコフだったが、しかし昨晩の殺人事件の容疑者として無関係のペンキ屋が逮捕されたことを知って驚く。「金に目がくらんで殺したんだろう!」と、彼の目の前でペンキ屋に自白を強要するポルフィーリー捜査官。ペンキ屋はきっと無実に違いない、無実の人間を殺人犯に仕立てあげて良心が痛まないのか?と問うラスコリニコフに、ポルフィーリー捜査官は「自分の手柄になるのなら無実かどうかなど関係ない」「罪の意識を感じべきは隠れている真犯人の方だ」と平然と言ってのける。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01293426.jpg
何でも金・金・金の世の中。金のない貧乏人は搾取され見下され、ペンキ屋のように犯罪者扱いまでされてしまう。出版社だって自分の論文を掲載した雑誌で大儲けしたに違いない。はらわたの煮えくり返ったラスコリニコフは出版社へ乗り込んだところ、「待っていました!」とばかりに迎え入れた編集長は次の犯罪学論文をオファーし、原稿料として1000ルーブルもの大金を前払いする。やはり弱肉強食の世界では戦って勝つしかない。遠慮ばかりしていてはいつまでも負け組だ。すっかり気の大きくなったラスコリニコフは実家へ乗り込み、お前の金などもう必要ないと言ってルーシンを追い出す。おかげで、以前からお互いに好意を持っていたディミトリとトニーが晴れて交際を始めるように。ラスコリニコフもソーニャと惹かれあうようになる。ようやく自分の運も上向いてきた、これなら殺人事件もなんとかなるかもしれない。なにしろ、自分は犯罪学のエキスパートなのだから。そう考え始めたラスコリニコフだが、しかし彼の言動に不信感を抱いたポルフィーリー捜査官は、事件の日にラスコリニコフが質屋を訪れていたこと知って疑惑の目を向ける。そのことに気付いたラスコリニコフもまた、だんだんと罪悪感に悩まされていくのだった…。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01275802.jpg
なんとも大胆な換骨奪胎。ストーリーの大筋はドストエフスキーの原作を踏襲しているものの、サブプロットの大部分を削ったうえに登場人物の設定も変更しているため、仕上がりの印象はだいぶ異なると言えよう。そもそも、主人公ラスコリニコフの描写がかなり違う。原作では学費を支払えずに大学を除籍された落伍者でありながら、自身のことを「社会的道徳を踏み外す権利を持つ選ばれし非凡人」と考えているエリート意識の強い尊大な若者だ。そして、その優性思想的な犯罪論理を自ら実践すべく、強欲な高利貸しの老婆の殺害を計画する。だが、映画版ではそうしたラスコリニコフの複雑で屈折した人物像をあっさりと簡略化。少々エキセントリックで傲慢なところはあるものの、根は真面目で優しい家族想いの優等生として描かれている。そんな彼が不公平な社会に怒りと不満を募らせた結果、強すぎる正義感のあまり衝動殺人を犯してしまうわけだ。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01310656.jpg
さらに、映画版では殺人事件の捜査を担当するポルフィーリー捜査官(原作では予審判事)のキャラクターを膨らませ、中盤からはラスコリニコフVSポルフィーリーの対決に焦点が絞られていく。良心の呵責を覚えながらも警察の目を誤魔化そうと奔走するラスコリニコフ、そんな彼を飄々とした態度でじわじわと精神的に追い詰めて自白を引き出そうとするポルフィーリー。さながら『刑事コロンボ』のごとき心理戦だが、しかしエドワード・アーノルド演じるポルフィーリーはラスコリニコフ以上に尊大な人物で、なおかつその怪物的な狡猾さによってラスコリニコフの弱点を的確に攻撃していく。この緊張感あふれる攻防戦はなかなかスリリングだ。また、『昼下がりの決斗』('62)に『ワイルドバンチ』('69)、『ゲッタウェイ』('72)など、サム・ペキンパーとのコラボで有名な撮影監督ルシアン・バラードによる、ドイツ表現主義の影響を色濃く感じさせるモノクロのダークな映像美も効果抜群。確かにドストエフスキーの原作とは似て非なるものかもしれないが、しかし善と悪の葛藤を描いたノワール風の犯罪ドラマとして、これはこれでなかなか良く出来た映画ではないかと思う。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01303940.jpg
地味だが実力のある名優ばかりを揃えた役者陣の芝居も素晴らしい。ラスコリニコフ役のピーター・ローレは、「ハンサムで背が高くて犯罪者には見えない」という原作のキャラクター造形とはまるで正反対ではあるものの、どこか情緒不安定なところのある「怒れる若者」が理想と現実の狭間で迷い葛藤し、やがて己の罪を向き合っていく姿を演じて非常に巧い。対するポルフィーリー捜査官にはコロムビア映画の看板スターのひとりで、『我が家の楽園』('38)や『スミス都へ行く』('39)などフランク・キャプラ作品でもお馴染みのエドワード・アーノルド。可憐で健気なヒロインのソーニャ役には、ジョン・バリモアと共演した『悪魔スヴェンガリ』('30)や『狂へる天才』('31)で脚光を浴びたマリアン・マーシュが扮する。なお、当時のハリウッド映画はヘイズ・コードの倫理規定が厳しかったため、ソーニャが売春婦であることは曖昧にされている。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01295678.jpg
脇役で印象的なのは、ラスコルニコフの姉トニーを演じているタラ・ビレル。ルーマニア出身で英語の訛りが強かったせいか、B級映画の端役ばかりだった女優さんだが、終盤の愛する弟との別れに涙するシーンの感情のこもった芝居などは圧巻だ。また、劇作家ジョージ・バーナード・ショーのミューズであり、戯曲『ピグマリオン』(『マイ・フェア・レディ』のオリジナル)の1914年ロンドン初演版でイライザを演じたイギリスの伝説的な舞台女優パトリック・キャンベル夫人が、強欲な質屋の女主人役として顔を出している。本作の当時で既に70歳。これは僅か6本しか存在しない彼女の映画出演作のひとつである。
「罪と罰」 Crime and Punishment  (1935)_f0367483_01262594.jpg
評価(5点満点):★★★★☆

参考DVD情報(アメリカ盤)
モノクロ/スタンダードサイズ(1.33:1)/音声:2.0ch Dolby Digital Mono/言語:英語/字幕:なし/地域コード:1/時間:88分/発売元:Mill Creek Entertainment/Columbia Pictures/Sony Pictures
特典:なし



by nakachan1045 | 2022-01-15 01:35 | 映画 | Comments(2)
Commented by 牧子嘉丸 at 2025-03-03 21:48
名作映画シリーズで見たのですが、主人公のピーター・ローレがウクライナのゼレンスキー大統領に似てるなと思うと、E・エドワードがトランプに見えてきました。ちょうど、小柄なゼレンスキーと大兵肥満のトランプの舌戦があったばかりでしたのでそんな妄想を浮かべたのでした。
舞台設定はいかにもチープなつくりですが、場面場面の構図はなかなか決まっていて、怪優ローレと傑優エドワードの心理的激突も見事ですね。ソーニャと妹もそれぞれ美人でルージン役の役者も最後にちらっと良心を見せるところもいいですね。母親役と金貸し婆さんも好対照でやさしさと強欲を対比しています。あんまり評判にならなかったようですが、決して不出来な作品ではなく、ドストエフスキーの原作から大きく逸脱した映画とも思えません。この映画の紹介がほとんどないので、大変勉強になりました。
ついでに、私はE・エドワードという役者が好きで、あの「大自然の凱歌」で見せた中年男性の滑稽と悲哀には心うたれました。
Commented by nakachan1045 at 2025-03-04 01:40
> 牧子嘉丸さん
ブログをチェックしていただいてありがとうございます。
そうなんですよね、低予算映画ゆえの安っぽさはどうしてっも否めないものの、しかし映画の出来自体は普通にちゃんとしているんですよね。

カテゴリ

全体
映画
音楽
未分類

以前の記事

2026年 04月
2026年 03月
2026年 02月
2026年 01月
2025年 12月
2025年 11月
2025年 10月
2025年 09月
2025年 08月
2025年 07月
2025年 06月
2025年 05月
2025年 03月
2025年 02月
2025年 01月
2024年 12月
2024年 11月
2024年 10月
2024年 09月
2024年 08月
2024年 07月
2024年 06月
2024年 05月
2024年 04月
2024年 03月
2024年 02月
2024年 01月
2023年 12月
2023年 11月
2023年 10月
2023年 09月
2023年 08月
2023年 07月
2023年 06月
2023年 05月
2023年 04月
2023年 03月
2023年 02月
2023年 01月
2022年 12月
2022年 11月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月

お気に入りブログ

なにさま映画評(跡地)

最新のコメント

“Hanzo The R..
by Matemu at 07:49
> Matemuさん ..
by nakachan1045 at 22:54
前回の丁寧な御回答に感謝..
by Matemu at 13:32
> にこらさん 書き込..
by nakachan1045 at 08:59
(3)日本におけるシャン..
by にこら at 23:46
なかざわ様、 最近シャ..
by にこら at 23:45
> Matemuさん ..
by nakachan1045 at 13:14
2024/6/5に発売さ..
by Matemu at 05:08
この映画はデンマーク軍が..
by na at 08:27
ランドマスターは本当にか..
by na at 17:53

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

(546)
(357)
(288)
(271)
(217)
(186)
(132)
(132)
(122)
(113)
(108)
(107)
(107)
(95)
(70)
(63)
(61)
(60)
(59)
(50)
(48)
(46)
(46)
(44)
(41)
(40)
(40)
(39)
(37)
(35)
(34)
(32)
(28)
(26)
(26)
(23)
(21)
(21)
(21)
(21)
(20)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(18)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(14)
(13)
(11)
(10)
(10)
(9)
(9)
(9)
(9)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

ブログパーツ

最新の記事

DANCE CLASSICS..
at 2026-04-17 00:42
DANCE CLASSICS..
at 2026-04-16 01:46
「Intégrale Pat..
at 2026-04-15 00:49
DANCE CLASSICS..
at 2026-04-14 00:11
DANCE CLASSICS..
at 2026-04-13 01:43

外部リンク

ファン

ブログジャンル

映画
ライター