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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad (1973)

「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_18511882.jpg
監督:ゴードン・ヘスラー
製作:チャールズ・H・シュニーア
   レイ・ハリーハウゼン
原案:ブライアン・クレメンス
   レイ・ハリーハウゼン
脚本:ブライアン・クレメンス
撮影:テッド・ムーア
ダイナラマ特撮:レイ・ハリーハウゼン
美術:ジョン・ストール
音楽:ミクロス・ローザ
出演:ジョン・フィリップ・ロー
   キャロライン・マンロー
   トム・ベイカー
   ダグラス・ウィルマー
   マーティン・ショー
   グレゴワール・アスラン
   カート・クリスチャン
   タキス・エマニュエル
   ジョン・D・ガーフィールド
   フェルナンド・ポッジ
   アルド・サンブレル
カメオ出演:ロバート・ショー
アメリカ・イギリス合作/105分/カラー作品




「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14025498.jpg
特撮映画の神様レイ・ハリーハウゼンによる「シンドバッド(もしくはシンバッド)三部作」の第2弾である。ストップモーション・アニメとライブ・アクションを融合させた『シンバッド七回目の航海』('58)の大ヒットで特撮ファンタジー映画のジャンルに革命を巻き起こし、以降も『ガリバーの大冒険』('60)や『アルゴ探検隊の大冒険』('63)などを成功させてきたハリーハウゼン。しかし『ジュラシック・パーク』('93)にも影響を与えた恐竜映画『恐竜グワンジ』('69)が興行的に不発だったことから、ハリーハウゼンと製作パートナーのチャールズ・H・シュニーアは、久しく離れていたアラビアン・ナイトの世界へと舞い戻ることにする。それがこの『シンドバッド黄金の航海』だったというわけだ。

「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14070498.jpg
もともと、'63年頃にハリーハウゼンが描いた数枚のドローイングが出発点だったという本作。その後、何名かの脚本家がドローイングを基にして、ストーリーラインの執筆に取り組んだものの、これといった成果はなかった。ハリーハウゼン自身、見せ場となる特撮シーンを思い描くことには自信があったし、どのようなストーリーであればそれを映像化できるのかも的確に判断できたが、具体的にストーリーラインを考えることはあまり得意ではなかったらしい。それでも頑張って大まかなアウトラインを書き上げた彼は、『秘密指令』や『おしゃれ(秘)探偵』などのテレビシリーズに実績があり、ハマー・フィルム作品も手掛けていたブライアン・クレメンスに脚本の執筆を任せる。何度も会議を重ねながらストーリーを整えていったため、結果的に最終稿が出来上がるまでに1年と数か月を要したという。当初は兄弟だったマラビア王国のスルタンと邪悪な魔術師ジャファーも、スルタンではなく宰相ビジエルと魔術師クーラへと変更され、兄弟という設定も丸ごとなくなった。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14034199.jpg
実写パートの監督に決まったのはゴードン・ヘスラー。アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズで『呪われた棺』('69)や『バンパイアキラーの謎』('70)などのゴシックホラー映画を幾つも手掛けていたへスラーは、ファンタジーの世界にも理解と造詣が深いうえ、チームの一員として映画作りに貢献することを最優先するプロの職人だった。ハリーハウゼン作品において実写パートは、あくまでも全体を構成する要素のひとつ。特撮パートの演出を兼ねるプロデューサーのハリーハウゼンこそが、作品全体を見渡せる実質的な総合監督だった。自分の権限や作家性を主張する監督に悩まされることも少なくなかったハリーハウゼンにとって、へスラーのような人材は願ってもない理想的な協力者だったと言えよう。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14052742.jpg
仲間と共に大海原を航海中のシンドバッド船長(ジョン・フィリップ・ロー)。ある日、船の甲板に奇妙な鳥が黄金のタブレットを落としていく。それを拾い上げたシンドバッドは、右の手のひらに一つ目のアザがある謎めいた女性の幻を目にする。その晩、シンドバッドの船は激しい嵐に巻き込まれ、気が付くと航路から大きく外れたマラビア王国へと辿り着いていた。ひとまず上陸をしたシンドバッドは、魔術師クーラ(トム・ベイカー)とその手下アクメッド(タキス・エマニュエル)に襲われ、黄金のタブレットを奪われそうになる。実は、タブレットを落としていった鳥のような生物は、クーラが魔術で生み出した翼を持つ小さな人造人間ホムンクルスだったのだ。スルタンの軍隊に助けられたシンドバッドは、亡きスルタンの後継者である宰相ビジエル(ダグラス・ウィルマー)に宮殿へと招かれる。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14042645.jpg
クーラの魔術によって顔面に大やけどを負い、黄金のマスクを被っている宰相ビジエル。彼によると、シンドバッドの持っている黄金のタブレットはパズルのピースで、もうひとつをビジエル自身が所持していた。どうやらパズルは3つのピースで構成されており、その全てを揃えることが出来た者は、何か偉大なパワーを手に入れることが出来るらしい。2つのタブレットを組み合わせたシンドバッドは、それが伝説の島レムリアの位置を示す航海図だと気付く。そこに3つ目のピースがあるに違いない。邪悪なクーラもまた偉大なパワーを狙っている。ビジエルと協力してレムリア島を目指すことにしたシンドバッドは、さらに幻覚で見た一つ目のアザを持つ女奴隷マルギアナ(キャロライン・マンロー)と地元商人の放蕩息子ハローン(カート・クリスチャン)を連れて冒険の旅へと乗り出す。だが、ホムンクルスを使って一部始終を監視していた魔術師クーラも、彼らの後を追ってレムリア島へと向かうのだった…。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14032178.jpg
やはり最大の見どころは、ストップモーション・アニメを駆使したハリーハウゼンの特撮シーン。本作では新たに「ダイナラマ」と名付けられているが、これはあくまでも配給会社コロンビアの宣伝部が勝手に付けた呼称であって、基本的な技術は『シンバッド七回目の航海』や『アルゴ探検隊の大冒険』の頃と変わらない。『アルゴ探検隊~』のハーピーを彷彿とさせる有翼の人造人間ホムンクルス、魔法によって命を吹き込まれた木製の船首像セイレーン、一つ目の半人半獣ケンタウロス、そのケンタウロスと一騎打ちする怪獣グリフォンなど、ハリーハウゼンの豊かなイマジネーションと卓越したストップモーション技術の粋を集めたクリーチャーたちにはワクワクさせられる。中でも白眉なのは、6つの腕を持つヒンドゥー教の女神カーリであろう。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14073231.jpg
別名で「黒い母」とも呼ばれ、血と殺戮を好む残酷な破壊の女神カーリ。本来ならば腕の数は4つなのだが、本作では6つに増やされており、シンドバッドやビジエルなど6人のヒーローたちと一斉に激しい剣戟を繰り広げる。これが『アルゴ探検隊~』の骸骨軍団に匹敵するほどアニメートが複雑で、さすがのハリーハウゼンも「なんで自分で自分の首を絞めるような真似をしてしまったのだろう」と我が身を呪ったのだとか(笑)。まずは3人のスタントマンの体を縛って剣戟の振り付けをシミュレートし、その完璧なタイミングに合わせて俳優たちの演技を撮影したうえで、リアプロジェクションを用いてアニメーション用のモデルをコマ撮りしている。この仕上がりが実に見事で迫力満点!実写撮影用の実物大モデルとアニメーション用モデルの顔が似ていないというミスこそあったものの、ハリーハウゼン作品の特撮クリーチャーとして屈指の出来栄えである。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14045837.jpg
少年少女向けの冒険ファンタジー映画らしい『シンバッド七回目の航海』の明るいキラキラ感と打って変わって、全体的にミステリアスなダークファンタジー色が強くなっているのは、もともとハリーハウゼンとシュニーア、クレメンスの3人が目指した方向性だったようだが、そういう意味でもカルト・ホラー畑出身のゴードン・ヘスラー監督は適任だったと言えよう。『007』シリーズでお馴染みの撮影監督テッド・ムーアによるダイナミックなカメラワークも、おとぎ話風の世界とは一線を画するリアリズムを志向した本作には合っていた。アラビア様式やインド様式を融合したジョン・ストールの美術デザインなどは、さながらオリエンタル・ゴシックとも呼ぶべき神秘的な雰囲気を醸し出している。余計な人間ドラマや恋愛要素を最小限にとどめたストーリー展開も賢明だ。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14074855.jpg
主人公シンドバッドを演じるのは、『バーバレラ』('68)の天使パイガー役や『黄金の眼』('68)の怪盗ディアボリク役でお馴染みのジョン・フィリップ・ロー。ハリーハウゼンはボディビルダーみたいな大味のマッチョではなく、スマートで颯爽としたアスリートのようなヒーロー像を求めていたそうだが、まさに打ってつけのキャスティングだったと言えよう。ヒロインのマルギアナ役のキャロライン・マンローは、当時まだホラー映画で頭角を現し始めたばかりの若手女優。ハリーハウゼンやシュニーアはマルギアナ役に知名度のあるハリウッド女優を望んでたらしいが、そんな彼らにキャロライン・マンローを売り込んだのが脚本のクレメンスだった。当時、ハマー・プロで初監督作品『吸血鬼ハンター』('73)を撮り終えたばかりだったクレメンスは、同作でヒロインを演じたキャロラインがマルギアナ役のイメージにピッタリだと考え、ハリーハウゼンとシュニーアに粗編集版フィルムを見せて説得したのだという。おかげでキャロライン・マンローは、これを機にジャンル系映画のセックス・シンボルとして熱狂的なファンを獲得。ポスターやスチル写真で見た彼女を目当てに、本作を鑑賞したという映画ファンの青少年も当時は多かったはずだ。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14082560.jpg
さらに、『アルゴ探検隊の大冒険』でベリアス王を演じたシャーロック・ホームズ俳優ダグラス・ウィルマーが、本作ではマラビア王国の宰相ビジエル役として登場。そのビジエル役のオーディションを受けたトム・ベイカーが、邪悪な魔術師クーラ役で圧倒的な存在感を示している。かのローレンス・オリヴィエに才能を認められたシェイクスピア俳優で、歴史大作『ニコライとアレクサンドラ』('71)では怪僧ラスプーチンを演じて強烈な印象を残したベイカーだが、その実力にも関わらず当時は土木作業員のアルバイトをしないと生活が成り立たないような状況だったらしい。しかし、本作のクーラ役が高く評価されたこともあって、翌年にはイギリスの国民的な長寿SFドラマシリーズ『ドクター・フー』の4代目ドクター役に起用され、歴代ドクターの中でも圧倒的な人気を誇る名物俳優となった。ちなみに、当初クーラ役にはクリストファー・リーが予定されていたという。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14053623.jpg
そうそう、強烈なインパクトと言えば「全知全能の預言者の寺院」で登場する毛むくじゃらの預言者。もともとこの役にはオーソン・ウェルズが決まっていたものの、撮影の直前になってエージェントが倍のギャラを要求してきたため御破算となり、当時たまたまロケ地のスペインで休暇を過ごしていた名優ロバート・ショウがノークレジットで演じることとなった。そのほか、『判事ディード 法の聖域』('01~'07)や『孤高の警部ジョージ・ジェントリー』('07~'17)に主演した英国テレビ界の大御所マーティン・ショーがシンドバッドの右腕ラシッドを、マカロニ・ウエスタンの悪役として有名なスペイン俳優アルド・サンブレルがシンドバッドの部下オマーを演じている。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14044345.jpg
なお、日本ではまだDVDしか出ていない本作だが、イギリスでは'17年に「The Sinbad Trilogy」ボックス用にブルーレイ化(DVD同梱)され、後に単品発売(DVDなし)もされている。オリジナルのネガフィルムから2K解像度でレストアされたという本編は、50年近く前の映画としては十分過ぎるくらいにきめ細かくてクリアな高画質。その分、スクリーン・プロセスを用いたアナログな合成技術の粗が目立つのは痛し痒しだが、まあ、こればっかりは仕方があるまい。音声はオリジナルのモノラル音源と、5.1chのサラウンド・リミックスを収録。このサラウンドがまたなかなかの迫力で、ホームシアターで楽しむにはもってこいである。特典もキャロライン・マンローやトム・ベイカーの最新インタビューなどを収録。6000セット限定のブルーレイボックスは既に廃盤だが、単品ブルーレイはまだ手に入るのでお勧めしたい。
「シンドバッド黄金の航海」 The Golden Voyage of Sinbad  (1973)_f0367483_14081523.jpg
評価(5点満点):★★★★☆



参考ブルーレイ&DVD情報(イギリス盤)
ブルーレイ
カラー/ワイドスクリーン(1.66:1)/1080p/音声:1.0ch リニアPCM・5.1ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:ALL/時間:105分
DVD
カラー/ワイドスクリーン(1.66:1)/音声:1.0ch Dolby Digital・5.ch Dolby Digital/言語:英語/字幕:英語/地域コード:ALL/時間:105分
発売元:Powerhouse Films/Columbia Pictures
特典:レイ・ハリーハウゼンとチャールズ・H・シュニーアの音声インタビュー('70年収録・約90分)/トム・ベイカーのインタビュー('17年制作・約37分)/キャロライン・マンローのインタビュー('17年制作・約15分)/ドキュメンタリー「The Harryhausen Legacy」('08年制作・約25分)/スーパー8バージョン/音楽スコア独立再生機能/オリジナル劇場予告編/イメージ・ギャラリー



by nakachan1045 | 2022-01-24 01:28 | 映画 | Comments(4)
Commented by na at 2022-04-05 22:48
①当初の予定ではケンタウロスと戦うのはグリフォンではなく虎の目大冒険に登場したトロッグでした。最終的にグリフォンになりましたが、トロッグのアイディアは虎の目大冒険に使われました。

②ケンタウロスとトロッグの戦いもケンタウロスとグリフォンの戦いとはまた違う魅力を持った戦闘シーンになったと思うのでそれはそれで見てみたかったです。

③グリフォンですが羽ばたいてはいるものの、地面をべたべたと歩くだけでちょっともたついた印象でした。グリフォンの飛行シーンを入れてほしかったです。

④グリフォンとケンタウロスの一騎打ちの決着はグリフォンがケンタウロスと組み合ったまま空高く飛んでケンタウロスは上空から落下して死に、グリフォンが勝利するという内容にした方が良かったと思います。それならより盛り上がる戦闘シーンになって前作「シンバッド七回目の航海」のサイクロプスとドラゴンの戦闘シーンともっと違いを持たせることができましたし。

⑤カーリーですがチャンバラシーンは名シーンなんですが後ろから押されて下に落ちて割れて倒されるという倒され方にはがっかりしました。

⑥カーリーの倒され方は激しい戦いを繰り広げて6本の腕を全て切り落とされた後、首を切り落とされて倒されるという内容にした方が絶対に良かったと思います。

➆この映画は前作「シンバッド七回目の航海」くらいの上映時間にしてほしかったです。正直長すぎます。
Commented by nakachan1045 at 2022-04-08 06:48
> naさん
ああ、確かにカーリーの最期は呆気なかったですね。あれだけチャンバラ・シーンが良く出来ていたのだから、倒されるときも派手に散って欲しかったように思います。
空飛ぶグリフォンも確かに見て見たかったですね。そういえばグリフォンではないものの、ロジャー・コーマン製作の特撮ヒロイック・ファンタジー映画『Sorceress』('82・日本未公開)では、翼のを持つライオンがストップモーションで空を飛ぶシーンがあって、全体的にチープな超低予算映画なんですけど、そこだけ異様にカッコ良かった記憶があります。確か特撮は『死霊のしたたり』や『フロム・ビヨンド』などのジョン・カール・ビュークラーが手掛けていました。
Commented by na at 2023-10-09 20:09
当初の予定ではケンタウロスと戦うのはグリフォンではなく虎の目大冒険に登場したトロッグ(巨大なネアンデルタール人)で最終的にグリフォンになりましたが、トロッグのアイディアは虎の目大冒険に使われたそうです。
ケンタウロスとトロッグの戦いもケンタウロスとグリフォンの戦いとはまた違う魅力を持った戦闘シーンになったと思うのでそれはそれで見てみたかったです。
というかグリフォンじゃなくてトロッグの方が良かったと思います。映画本編のグリフォンは翼はあるものの空を飛んだりしないのでグリフォンを飛行能力をもたないクリーチャーに置き換えても何の問題もないですし。

ケンタウロスとトロッグの戦いが描かれた映画の初期イラスト
https://atomicchronoscaphadam.home.blog/2017/09/08/the-golden-voyage-of-sinbad-concept-art-by-ray/

なかざわひでゆきさんはどう思いますか?
Commented by nakachan1045 at 2023-10-16 04:39
naさん

書き込み有難うございます。

そうですねえ、個人的にグリフォンの造形が好きなので、ケンタウロスとグリフォンの戦いで良かったかなとは思いますね。
ケンタウロスVSトロッグだと、なんとなく絵的に地味な感じもしますし。

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