なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「センチネル」 The Sentinel (1977)

製作:マイケル・ウィナー
ジェフリー・コンヴィッツ
原作:ジェフリー・コンヴィッツ
脚本:マイケル・マン
撮影:ディック・クラティナ
特殊メイク:ディック・スミス
ボブ・レイデン
視覚効果:アルバート・ホイットロック
音楽:ギル・メル
出演:クリス・サランドン
クリスティナ・レインズ
マーティン・バルサム
ジョン・キャラダイン
ホセ・フェラー
エヴァ・ガードナー
アーサー・ケネディ
バージェス・メレディス
シルヴィア・マイルズ
デボラ・ラフィン
イーライ・ウォラック
ジェリー・オーバック
クリストファー・ウォーケン
ビヴァリー・ダンジェロ
ハンク・ギャレット
ウィリアム・ヒッキー
ジェフ・ゴールドブラム
トム・ベレンジャー
フレッド・スタスマン
アメリカ映画/92分/カラー作品
'70年代のオカルト映画ブームが生んだ「隠れた名作」である。ニューヨークの片隅に地獄へと続く入り口が存在し、そこから悪魔たちがこの世へ出てくることがないよう、代々に渡って監視を続ける「地獄の見張り番(センチネル)」がいた…という設定のもと、その地獄の門の上に建つ古いアパートへ引っ越してきた若い女性の恐怖体験が描かれる。『ローズマリーの赤ちゃん』('68)によってブームの下地が作られ、『エクソシスト』('73)の大ヒットをきっかけに大量生産されたオカルト映画。ブームのピークを象徴する名作『オーメン』('76)の半年後に公開された本作は、それゆえ結果として同作の陰に隠れてしまい、当時は興行的にも批評的にもあまり奮わなかったが、しかしその独特の禍々しいムードやショッキングなエログロ描写は今見ても十分にインパクト強烈。'70年代を代表するカルトなホラー映画として熱狂的なファンも少なくない。
舞台は現代のニューヨーク。ファッション雑誌やテレビCMで引っ張りだこのトップモデル、アリソン・パーカー(クリスティナ・レインズ)は、同棲するリッチな若手弁護士マイケル(クリス・サランドン)からプロポーズを受けていたものの、どうしても結婚に踏み切れないでいた。というのも、地方の有力者である彼女の父親(フレッド・スタスマン)は大変な暴君で、しかも自宅に娼婦を連れ込んでは乱痴気騒ぎにうつつを抜かすような男だった。我慢に我慢を重ねる母親を見て育ったアリソンは、結婚生活に夢など持てなかったのである。そのうえ、彼女自身も父親からさんざん傷つけられ、高校時代には自殺未遂事件を起こしていた。そのトラウマは大人になった今もなお彼女を苦しめている。しかも、実はマイケルの前妻は自殺で亡くなっていた。なのに自分は彼と幸せになっていいものだろうか?という疑問も拭えなかった。
そんなある日、アリソンの父親が急死する。葬儀のため久しぶりに実家へ戻ったアリソン。脳裏に甦る過去のトラウマ。生活力がないため離婚も出来ず、長年の忍耐の末に廃人も同然となった母親を目にした彼女は、ニューヨークへ戻ると新聞広告で見かけた不動産屋を訪れる。母親の二の舞とならぬよう、ひとり暮らしをして自分自身の基盤を固めたかったのだ。不動産屋のミス・ローガン(エヴァ・ガードナー)に紹介されたのは、ブルックリンの片隅に建つ重厚な古いアパートの一室。ひと目見て気に入ったアリソンは契約を結ぶのだが、ふとアパートを見上げたところ、最上階の窓際から外を見下ろす老人に気付く。ミス・ローガン曰く、老人はハロラン神父(ジョン・キャラダイン)という世捨て人。時おり教会関係者が食料を届けに訪れるだけで、本人が部屋から出てくることはないという。しかも全盲で目が見えないらしい。なのに、なぜずっと外を眺めているのか。アリソンは不思議に思う。
かくして、恋人マイケルの反対を押し切って一人暮らしを始めたアリソン。そんな彼女の部屋に、住人のチャールズ(バージェス・メレディス)という老人が訪ねて来る。お節介好きで親切そうなチャールズだが、しかしどこか風変わりなところがある。それ以外にも、怪しげなレズビアン・カップルのゲルデ(シルヴィア・マイルズ)にサンドラ(ビヴァリー・ダンジェロ)など、アパートの住人はいずれも奇妙な連中ばかりだ。そればかりか、深夜になると上階から聞こえてくる物音に悩まされ、寝不足のためアリソンは体調を崩してしまう。いよいよ我慢の限界に達し、不動産屋のミス・ローガンのもとへ相談に訪れるアリソン。すると、そこで彼女は驚くべき事実を知らされる。アパートにはアリソンとハロラン神父のほかに誰も住んでいないというのだ。
ミス・ローガンの立ち合いのもと、アパートの各階を確認するアリソン。確かに、どの部屋も長いこと人が住んでいない様子だった。その晩、上階から再び怪しげな物音が。意を決して確認に向かった彼女は、そこで死んだはずの父親を目撃する。暗闇で襲い来る父親をナイフでめった刺しにし、半狂乱となって外へ飛び出したアリソンは、異変に気付いた近隣住民に助けられて病院へ担ぎ込まれた。連絡を受けて病院へ駆けつけるマイケル。そこへ警察のギャッツ刑事(イーライ・ウォラック)とリッツォ刑事(クリストファー・ウォーケン)が訪れる。実は、2年前にマイケルの前妻カレンが自殺した際、警察は彼が妻を殺したのではないかと疑ったのだが、証拠不十分で立件することが出来なかった。その時に担当だったギャッツ刑事は、今回の事件にもマイケルが関わっているのではないかと睨んでいたのだ。確かにマイケルは知人の私立探偵に依頼し、ひとり暮らしするアリソンの様子を探らせてはいたものの、しかし彼女の証言する怪事件には全くの無関係。自ら身の潔白を証明しようと考えた彼は、アパートの所有者がカトリック教会であることに気付き、最上階に住むハロラン神父について調べ始めるのだったが…?
ということで、実はそのハロラン神父こそが、アパートの下に隠された地獄の門を見張っているセンチネル(監視者)。バチカンの命を受けたニューヨークのカトリック教会支部は、過去数百年に渡って民間人の中からセンチネルを選び、アパートの最上階に住まわせて地獄の門を守っていたのだ。その歴代センチネルの共通点は、いずれもキリスト教では大罪とされる自殺未遂の経験者。そう、ヒロインのアリソンと同じである。そもそも、彼女がこのアパートを紹介されたこと自体が偶然ではなく、最初からアリソンに目を付けていたカトリック教会が不動産屋と秘かに結託し、死期の迫ったハロラン神父の後継者とすべく仕組んでいたのだ。そして、アリソンを恐怖に陥れるアパートの住人たちの正体は、殺人の罪で処刑された犯罪者どもの亡霊。死んで地獄へ堕ちた彼らは、悪魔の手先となってアリソンの前に現れ、彼女がハロラン神父の後継者になることを阻止しようとしていたのである。
いやあ、悪魔も恐ろしければ教会も恐ろしいですな。この身もふたもない救いのなさこそが、本作における恐怖の根源と言っても差し支えないだろう。盲目のセンチネルとなって死ぬまで地獄の監視役を務めるか、それとも悪魔の手先によって今すぐ自殺へ追いやられるか。文字通り究極の選択である。ニューヨークの古いアパートに引っ越したヒロインを脅かす不気味な隣人たち、現代社会の片隅で息を潜める悪魔の策略、そして秘かに忍び寄るカトリック教会の陰謀。『ローズマリーの赤ちゃん』から多大な影響を受けていることは一目瞭然だが、そこへ都市伝説や犯罪ミステリーの要素を巧みに絡めることで、一種独特の猟奇的かつ伝奇的なオカルト・ホラーとして仕上げられている。
原作は'74年に出版されたジェフリー・コンヴィッツのホラー小説。当初ユニバーサルはドン・シーゲル監督に映画化を任せるつもりだったが、しかしシーゲル監督の携わった脚本があまりにも原作と剥離しているため、これにコンヴィッツが強い不満を持ったことから企画は一旦ストップ。その後しばらく放置されていたそうだが、しかし原作本のペーパーバック版が全米で700万部を売り上げる大ベストセラーとなったことを機に、改めて映画化プロジェクトが再始動することとなった。コンヴィッツ自らが監督として指名したのは、当時『狼よさらば』('74)を大ヒットさせたばかりのマイケル・ウィナー。良くも悪くもセンセーショナリズムを煽ることに長けたウィナー監督は、結果として本作の演出家として適任だったと言えるだろう。
'60年代末のニューシネマ・ブームとレーティング・システムの導入以降、それまでタブー視されてきた性描写や暴力描写が一気に花開いたハリウッド映画。特に『ダーティ・ハリー』('71)や『エクソシスト』('73)の及ぼした影響は大きく、'70年代のハリウッド映画には大胆なセックスとバイオレンスが付きものだった。ウィナー監督の『狼よさらば』もその代表格のひとつだが、本作ではさらに過激なエログロ描写がふんだんに盛り込まれている。中でも、主人公アリソンが亡者となって現れた父親をメッタ刺しにするシーンは強烈!なにしろ、手に持ったナイフで鼻をスパッとそぎ落とし、さらに目を切り裂いて眼球がグシャグシャッと飛び出すのだから恐れ入る。特殊メイクの神様ディック・スミスの本領発揮だ。コマ撮り処理のぎこちないテンポがまた、シーン全体の薄気味悪さを倍増させる。
そうそう、レズビアンでニンフォマニアのサンドラが、アリソンの目の前で股間を開いてオナニーしてみせるシーンの、なんとも言えぬ居心地の悪さも出色。また、地獄の魑魅魍魎どもが一斉に姿を現すクライマックスで、マイアミの見世物小屋から連れてきた本物の身体障碍者たちを動員しているのもショッキングだ。というか、今だったら倫理的に完全NGであろう。いずれにせよ、『妖精たちの森』('71)でも披露したマイケル・ウィナー監督の悪趣味っぷりが遺憾なく発揮されているわけだが、それでいて安っぽいB級映画になっていないところが立派。むしろ、メジャー映画らしい風格すら漂っている。その後、'80年代に入ると徐々に失速していくウィナー監督だが、この頃はまだ才気ほとばしっていたのだよね。
もちろん、ズラリと揃った豪華オールスター・キャストの顔ぶれも、メジャー映画らしい風格を醸し出すのに貢献していると言えよう。当時のユニバーサルは、『大地震』('74)や『エアポート』シリーズなどのオールスター・パニック映画で次々と当てていた時期。そのヒットのセオリーを本作でも踏襲しようとしたらしい。主人公アリソン役には、テレビ映画『サンシャイン』('73)で大ブレイクした女優クリスティナ・レインズ。彼女はチャールズ・ブロンソンが主演したウィナー監督の『シンジケート』('73)にもチョイ役で出ていたが、本格的にタッグを組むのは本作が初めてだった。ただし、撮影現場では暴君のように振る舞うことで悪評の高かったウィナー監督。本作も御多分に漏れずだったらしく、クリスティナにとっては文字通り悪夢のような撮影だったという。
そのアリソンの恋人マイケル役を演じたのは、『狼たちの午後』('75)でアカデミー助演男優賞候補になったばかりのクリス・サランドン。原作者コンヴィッツはマーティン・シーンを希望していたらしいのだが、ユニバーサルの強い意向でサランドンが起用されたという。このキャスティングにはコンヴィッツだけでなくウィナー監督もいたく不満だったそうで、どちらからも「大根役者」とレッテルを張られたのはまことに気の毒である。脇役にはイーライ・ウォラックやマーティン・バルサム、アーサー・ケネディ、エヴァ・ガードナーなど、ハリウッドの大御所レジェンドたちが勢揃い。バチカン司祭役のオスカー俳優ホセ・フェラーに至っては、セリフすら殆どない冒頭ワンシーンだけの顔見せ出演だ。なお、彼が劇中で着用しているカトリック司祭のローブは、その後エルトン・ジョンが買い取ったらしい。
さらに、クリスティナ・レインズとは私生活でも親友だったデボラ・ラフィンが、アリソンの親友ジェニファー役で登場。そのほか、クリストファー・ウォーケンやビヴァリー・ダンジェロ、ジェフ・ゴールドブラム、ウィリアム・ヒッキーなど、まだ無名だった時代の有名スターたちも顔を出している。クライマックスでは、アパートの新たな住人としてトム・ベレンジャーも登場。そのクリストファー・ウォーケンとトム・ベレンジャーは、この3年後に『戦争の犬たち』('80)で本格共演することとなる。
ちなみに、主な舞台となる古いアパートは、実際に今でもブルックリンに存在する20世紀初頭に建てられたアパートを使用。劇中ではラストに新しいビルに建て替えられているが、これは『大地震』と『ヒンデンブルグ』('76)でオスカーを獲得した大御所アルバート・ホイットロックがマットペイント処理した特殊効果なのだそうだ。アパートの内部も現地でのロケ。スタジオ・セットは使わなかったらしい。当時アパートには住人が住んでいたものの、大家に住人全員の一か月分家賃を報酬として、住人たちにも多めに見積もった退去経費とギャラをまとめて支払い、20日間の撮影期間中よそに移ってもらったという。
日本では12年前に1度DVD化されたきりの本作だが、アメリカでは既にブルーレイがリリース済み。本編マスターの詳細については不明だが、ブルーレイとして概ね満足できるような高画質。部分的に傷や汚れが見受けられるものの、ほとんど気にならないレベルだ。特典映像は日本盤DVDに入っていたテレビ放送用バージョンが未収録なのは残念だが、その代わりにマイケル・ウィナー監督やクリスティナ・レインズなどの音声解説を3種類も楽しむことが出来る。それぞれ撮影舞台裏のエピソードが盛りだくさんなので、ファンであれば是非手に入れておきたい。
評価(5点満点):★★★★★
参考ブルーレイ情報(アメリカ盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:A/時間:92分/発売元:Scream Factory/Universal Studios
特典:原作者ジェフリー・コンヴィッツの音声解説/マイケル・ウィナー監督の音声解説/女優クリスティナ・レインズの音声解説/助監督ラルフ・S・シングルトンのインタビュー('15年制作・約24分)/オリジナル劇場予告編/TVスポット集/スチル・ギャラリー/プレス資料集/ロビーカード&ポスター集
by nakachan1045
| 2022-09-10 06:25
| 映画
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