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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「フェイド TO ブラック」 Fade To Black (1980)

「フェイド TO ブラック」 Fade To Black (1980)_f0367483_14241841.jpg
監督:ヴァーノン・ジンマーマン
製作:ジョージ・G・ブラウンステイン
   ロン・ハマディ
製作総指揮:アーウィン・ヤブランス
      シルヴィオ・タベット
脚本:ヴァーノン・ジンマーマン
撮影:アレックス・フィリップス・ジュニア
音楽:クレイグ・サファン
出演:デニス・クリストファー
   ティム・トマーソン
   リンダ・ケリッジ
   グウィン・ギルフォード
   ノーマン・バートン
   ジェームズ・ルイジ
   イヴ・ブレント・アッシュ
   ジョン・ステッドマン
   マーシー・バーキン
   ミッキー・ローク
   ピーター・ホートン
特別出演:モーガン・ポール
アメリカ映画/102分/カラー作品




今だったらA24辺りがプロデュースしそうなタイプの映画かもしれない。いつも周囲からイジメられバカにされ、大好きな映画だけが心の拠り所だったオタク青年が、マリリン・モンローに瓜二つな理想の美女とのデートをすっぽかされ、そのショックから急速に映画と現実の区別がつかなくなり、やがて名作映画の主人公になりきって人殺しを繰り返していく。『ハロウィン』('78)のアーウィン・ヤブランㇲが製作総指揮を手掛けたこともあって、当時流行っていたスラッシャー映画のひとつに数えられがちな作品だが、しかし実際は映画を愛する孤独で繊細な若者が狂気の淵へ追い込まれていく過程に主軸が置かれており、そのシュールな味わいを含めてアートハウス系のサイコロジカル・ドラマと呼ぶべき作品に仕上がっている。

舞台はロサンゼルス。映画フィルムの倉庫で働く若者エリック・ビンフォード(デニス・クリストファー)は、自身も1日に最低3本の映画を見るほど映画が大好きで、世界の誰よりも映画に詳しいと自負する熱狂的な映画マニアだ。部屋の中は映画のポスターやスチル写真、書籍や関連グッズなどでいっぱい。文字通り、映画のこと以外に興味も関心もなかった。それゆえ、リアルでは友達も恋人もなし。むしろ彼にとっては、映画に出て来るスターたちこそがリアルな友達であり恋人だ。中でも、マリリン・モンローは最大にして最高のドリーム・ガール。しかし、そんなエリックに周囲は冷たい。同居する車椅子のステラおばさん(イヴ・ブレント・アッシュ)は「この役立たずの穀潰し!育ててやった恩を忘れたのか!」と責めたて、倉庫の社長バーガー氏(ノーマン・バートン)も「もっと真面目に仕事をしろ!いつも上の空じゃないか!」と𠮟りつける。そればかりか、会社の同僚たちも「あいつは頭がおかしい」「気持ち悪い」とバカにしてイジメていた。それでもプライドだけは高いエリックは、映画のヒーローやギャングの真似をして反論するものの、なおさら呆れられたり嘲笑されてしまう。もはや映画の中にしか彼の居場所はなかったのだ。

そんなある日、昼飯時にいつものダイナーへ向かったエリックは、そこでマリリン・モンローと瓜二つの美女マリリン・オコナー(リンダ・ケリッジ)を見かけて目が釘付けになる。我慢できずに話しかけてしまうエリック。そのオドオドとした態度をマリリンの親友ステイシー(マーシー・バーキン)は薄気味悪く感じるが、しかしマリリン本人は全く気にしておらず、むしろ可愛いとさえ感じる。エリックのバイクで職場へ送り届けて貰った彼女は、別れ際に「デートしない?」と誘いかけ、その日の夜に映画館で待ち合わせをすることになる。ところが、職場のチャラ男ジョーイ(ピーター・ホートン)と食事することになり、すっかりエリックとのデートを忘れてしまった。そうだ!と気付いたのは約束の時間から2時間以上を過ぎてから。慌ててタクシーで映画館へ向かうも、既にエリックの姿はなかった。

一方、期待に胸を膨らませて映画館へ向かったエリックは、マリリンにデートをすっぽかされてすっかり意気消沈していた。気を紛らわせるため8ミリ映写機で映画『死の接吻』を見ていたエリック。その大音量に腹を立てたステラおばさんが、「もう我慢できない!」とばかりに映写機を壊してしまう。すると、『死の接吻』のサイコパス、リチャード・ウィドマークになりきったエリックは、映画と同じように階段から車椅子ごとステラおばさんを突き落として殺してしまう。我に返って怯えるエリック。しかし、ステラおばさんの死は事故として処理され、エリックに疑いの目が向くことはなかった。この件以来、彼の態度は徐々に常軌を逸していく。

『魔人ドラキュラ』のベラ・ルゴシを真似たドラキュラ伯爵の仮装をして、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のレイトショーに出かけるエリック。すっかり興奮してしまった彼は、ドラキュラ伯爵の格好のままマリリンの自宅へ忍び込み、『サイコ』のノーマン・ベイツのごとく、シャワーを浴びているマリリンに近づく。シャワーカーテンを開けるエリック。驚いて悲鳴を上げるマリリン。その反応に面食らったエリックは、「サインが欲しかっただけだから!」と万年筆を放り投げ去っていく。排水溝に流れるのは真っ赤な血ではなく万年筆の黒いインク。その帰り道、以前に自分をバカにした売春婦を見かけたエリックは、『吸血鬼ドラキュラ』のクリストファー・リーのごとく売春婦を追いかけ回す。すると、慌てて転倒した売春婦は運悪く民家のフェンスが首に刺さって死んでしまった。茫然とするエリックだったが、しかし滴り落ちる真っ赤な血に魅せられた彼は、吸血鬼ドラキュラのように売春婦の血を舐める。

気の弱い自分でも映画のキャラクターになれば何でもできる。もう怖いものなんかない。すっかり味を占めてしまったエリックは、西部劇『ホッパロング・キャシディ』シリーズのウィリアム・ボイドになりきって職場のいじめっ子リッチー(ミッキー・ローク)を射殺し、心臓に持病のある社長バーガー氏をミイラ男の扮装で追いかけ回してショック死させる。そんな折、大物映画製作者ゲイリー・バイアリー(モーガン・ポール)とたまたま知り合ったエリックは、実は僕も映画を作りたいんです!と大興奮し、一方的に映画のアイディアをペラペラと喋りまくる。バイアリーから連絡先を教えてもらい、ようやくチャンスが巡ってきた!これで僕も本物の映画業界人だ!と舞い上がるエリック。ところが、それっきりバイアリーとの連絡はつかなくなり、エリックのアイディアを盗んだ映画の企画が発表される。復讐心に燃えるエリックはギャング映画『白熱』のジェームズ・キャグニーになりきり、バイアリーが行きつけの美容室へと乗り込み、公衆の面前で機関銃を乱射してバイアリーを殺害する。

これで一連の不可解な殺人事件の犯人が、エリックであると警察の知るところとなる。警察の威信を賭けてエリックを逮捕する!必要なら殺しても構わん!と息巻くギャラガー署長(ジェームズ・ルイジ)。しかし、犯罪心理学者のモリアーティ博士(ティム・トマーソン)はエリックに同情する。警察の犯罪捜査に最新の心理学を活かすべく、行政の指示のもとコンサルタントとして採用されたモリアーティ博士だったが、しかし現場の警察官は犯罪心理学など頭からバカにしてかかり、ギャラガー署長からも邪険に扱われていた。それだけに、博士は誰からも理解されないエリックの気持ちが分かる気がしたのだ。なんとか彼を助けてあげたい。唯一の理解者である女性警官アン(グウィン・ギルフォード)と共に、ギャラガー署長よりも先にエリックの行方を見つけようと奔走するモリアーティ博士。その頃、すっかり復讐に歯止めがきかなくなったエリックは、最後のターゲットであるマリリンに狙いを定めていた…。

誰よりも映画を愛し、誰よりも映画に詳しく、しかし誰からも理解されない孤独な映画オタクの暴走劇。満たされないハードモードな日常、何者でもないちっぽけな自分。唯一の慰めである映画に現実逃避する彼は、映画の中のヒーローたちに自らを重ね合わせることで何者かになった気分を味わい、やがて中毒患者のごとく現実と非現実の境界線が分からなくなっていく。実に痛い。なんとも痛々しくて哀しくて情けない話なのだが、しかし映画マニアであれば…いや、映画に限らず何らかのオタクを自認する者であれば、もしかするとどこか身につまされるところがあるのではないだろうか。確かに殺人にまで至るというのは極端なケースかもしれないが、しかし決して荒唐無稽なあり得ない話とは言えないだろう。そんな主人公エリックが徐々に追い詰められ、やがて狂気と妄想の向こう側へと堕ちていく様を、主観的な心象風景を織り交ぜたシュールリアリスティックなタッチで描いていくヴァーノン・ジンマーマンの脚本と演出が秀逸だ。

ただし、そのジンマーマン監督は撮影が終了した時点で映画を降板している。そもそも、本作の企画自体が本来は彼のものではなかったらしい。映画のタイトルおよびコンセプトを最初に思いついたのは製作総指揮を担当したアーウィン・ヤブランス。'60年代からワーナーやパラマウントの宣伝マンとして活躍したヤブランスは、'76年に友人ジョセフ・ウルフと共同で製作会社コンパス・インターナショナル・ピクチャーズを設立し、ジョン・カーペンター監督の『ハロウィン』('78)で大成功を収める。実は、その『ハロウィン』のタイトルとコンセプトを考えたのもヤブランスだった。「映画と現実の区別がつかなくなった映画マニア」という設定で面白い映画が作れるのではないかと考えた彼は、『Fade To Black』というタイトルで企画を立案。部下のジョージ・G・ブラウンステインとロン・ハマディに現場のプロデュースを任せ、自分は製作総指揮として全体を監修することになる。同じく製作総指揮に名を連ねるシルヴィオ・タベットは資金調達を担当したそうだ。そして、そのブラウンステインとハマディが探し出したのが、インディペンデントのエクスプロイテーション映画の世界で頭角を現していたヴァーノン・ジンマーマン監督だったのである。

あのテレンス・マリックの盟友でもあったジンマーマン監督。ヤブランス曰く、根っからの映画マニアである彼は、まさに本作の主人公エリックそのものだったという。これは適任だと考えたヤブランスは、演出だけでなく脚本の執筆も任せることに。ところが、仕上がった脚本は決して出来の良いものではなかったという。実際、主演のデニス・クリストファーも脚本がダメだという理由で、当初はオファーを断り続けていたらしい。しかし、主人公エリックのキャラクターに惹かれるものがあり、なおかつ断るたびにギャラの金額が増えていくため、最終的に観念して引き受けることにしたのだそうだ。

で、撮影準備の段階からヤブランスとクリストファーが脚本に様々な手直しを加え、当時はジンマーマン監督もそれらの改変を受け入れていた。エリックとステラおばさんの関係性や、終盤の『王子と踊り子』の再現などはクリストファーのアイディアだったという。また、チャイニーズ・シアターを舞台にしたクライマックスは、チャールズ・ロートン主演の映画『ノートルダムの傴僂男』をヒントにヤブランスが考え付いたもので、宣伝マン時代からの付き合いである当時のオーナー、テッド・マンに交渉して特別に撮影許可を貰った。ところが、映画クレジットを巡ってヤブランスとジンマーマン監督が対立してしまう。脚本のクレジットに共同執筆者の名前を加えようというヤブランスの提案に対し、ジンマーマン監督は脚本家組合の規約を盾にして断固拒否したのである。これで関係がこじれてしまったことから、ジンマーマン監督は編集作業に参加することまで拒絶し、撮影終了と同時に映画を降板してしまったというのだ。当時の賞レースで本作が高い評価を受けながらも、それっきり監督業から足を洗ってしまったジンマーマン。まあ、いろいろと問題があったのかもしれない。

そのデニス・クリストファーを主人公エリック役に獲得できたのも、結果的に大きな勝因だったと言えよう。色白で痩せっぽちで年齢不詳の童顔。まるで少年のようにピュアでナイーブで可愛らしいが、だからこそ極端に繊細で情緒不安定で暗い陰をも表現することができる。これほどエリック役のイメージにピッタリな役者は他にいまい。まあ、『殺しのドレス』('80)のキース・ゴードンという選択肢もあったかもしれないが、しかし知名度や演技力という点で劣ってしまう。なにしろ、当時のクリストファーは子役時代から10年近くのキャリアがあり、なおかつピーター・イェーツ監督の傑作青春映画『ヤング・ゼネレーション』('79)の主演で各演技賞を席巻したばかりだ。いわば時の人でもあった彼の出演は、本作の興行価値を高めるうえでも一役買ったのである。

さらに、マリリン・モンローに瓜二つの美女として起用された、オーストラリア出身の新人女優リンダ・ケリッジの存在も大きい。実際、モンローのソックリさんとして地元オーストラリアで話題になった彼女は、'76年にフランス人の映画プロデューサーにスカウトされパリへ向かうも、そこでソフトポルノだと知って出演を辞退し、帰国の途中で立ち寄ったロサンゼルスに腰を落ち着けたのだという。これが本格的な映画デビュー作だった彼女だが、ただ単に容姿が酷似しているというだけではなく、無邪気で純粋でナイーブなところまでモンローと似ているのが新鮮な驚きだ。なにしろ、今も昔もモンローのソックリさんは数えきれないほどいるが、しかしもっぱらお色気ばかりを強調した大袈裟なカリカチュアが主流で、彼女のように人間性を伺わせる部分まで本人を彷彿とさせるケースは極めて珍しい。なんというか、温かみや品格があるのだ。それだけに、ただのモンローのソックリさんでは終わりたくない、ひとりの人間として女性として周囲に認められたいという強い願望を抱え、それゆえにエリックとどこかしら共鳴し合うマリリンを演じて非常に説得力がある。このリンダ・ケリッジの存在なくして、恐らく本作は成立しえなかっただろう。

そしてもうひとり、エリックに共感する人物モリアーティ博士を演じるのがティム・トマーソン。『トランサーズ/未来警察2300』('84)などB級アクション映画のタフガイ・スターというイメージの強い人だが、本作では犯罪心理学の実践に溢れんばかりの情熱を注ぎながらも、肝心の警察官たちから相手にされず空回りばかりする、ある種の愛すべきマッド・ドクターを演じて変人オタク(?)っぷりを発揮する。

その一方、エリックの低い自己肯定感の元凶とも言えるステラおばさん役のイヴ・ブレント・アッシュも印象深い。映画にばかり夢中で廃人寸前のエリックに苛立ち、「夜はちゃんと寝て、朝は早く起きなさい!」「偏食しないで野菜や果物も食べなさい!」「映画ばかり見てないで友達を作りなさい!」「そんなんじゃろくな人生にならないよ!」とガミガミ口うるさいステラおばさん。しかし、いつもひとしきり怒鳴り終えるたび、どこか愛情の入り混じったような、なんとも言えぬ悲しげな眼差しをエリックに受ける。なにか曰くありげだなと思っていたら、実はエリックの実母だったことが判明する。若い頃に踊り子としてミュージカル映画スターを目指していた彼女は、息子を甥っ子と称して子持ちであることを隠し続けたが、結局は脚を痛めてキャリアを断念してしまった。恐らくそれゆえ、ついつい不遇な我が人生を呪って息子に八つ当たりしながらも、自分が先に逝っても生活に困らぬよう自立を願っていたのだろう。演じるイヴ・ブレント・アッシュは、'50年代の低予算B級映画スターだった人だが、ここではまるでシェリー・ウィンタースのような凄みと人間味を感じさせて秀逸だ。ちなみに、このエリックとステラおばさんのバックストーリーも、デニス・クリストファーが共演のイヴと話し合いながら膨らませていったという。

そのほか、無名時代のミッキー・ロークやピーター・ホートンも出演。撮影当時27歳だったロークは、まだカリスマ性とかオーラみたいなものが全然なく、とてもフツーっぽく見えるのがむしろ興味深い。軽薄な映画プロデューサー、バイアリー役で特別出演しているモーガン・ポールは、『合衆国最後の日』('77)や『スウォーム』('78)、『ノーマ・レイ』('79)、『ブレード・ランナー』('82)などなど、当時のハリウッド映画の話題作でよく見かける脇役俳優だった。

劇場公開時はアメリカよりもヨーロッパ、特にフランスで大ヒットしたという本作。なんか、ちょっと分かる気がしますな。その後もカルト映画として熱心なファンを増やしてきた本作は、これまでにも幾度となくソフト化されてきた。アメリカでは既にブルーレイも発売済み。35ミリのネガフィルムから4K解像度でデジタル・レストアされたという本編は、ほど良いグレインがフィルムらしい質感を残したナチュラルな高画質。特典には主演のデニス・クリストファーや製作総指揮アーウィン・ヤブランスなど、関係者のインタビュー映像や音声解説がこれでもかと盛りだくさん収録されている。現在は母国オーストラリア在住のリンダ・ケリッジだけ、音声のみでインタビューに応えている。日本版パンフレットの全ページを含む、スチル・ギャラリーもボリューム感たっぷりだ。

評価(5点満点):★★★★☆



参考ブルーレイ情報(アメリカ盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:ALL/時間:102分/発売元:Vinegar Syndrome
特典:俳優デニス・クリストファーによる音声解説/The Hysteria Continues!による音声解説/映画史家アマンダ・レイエスとビル・アッカーマンによる音声解説/俳優デニス・クリストファーのインタビュー('20年制作・約17分)/製作総指揮アーウィン・ヤブランスのインタビュー('20年制作・約26分)/特殊効果担当ウェイン・ビーチャンプのインタビュー('20年制作・約12分)/女優マーシー・バーキンのインタビュー('20年制作:約19分)/作曲家クレイグ・サファンのインタビュー('20年制作・約13分)/編集者バーバラ・ポクラスのインタビュー('20年制作・約9分)/衣装担当パトリシア・バンチのインタビュー('20年制作・約15分)/女優リンダ・ケリッジの音声インタビュー('20年制作・約31分)/スチル・ギャラリー/オリジナル劇場予告編



by nakachan1045 | 2023-02-04 15:43 | 映画 | Comments(0)

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