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なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧


映画/海外ドラマライターの「なかざわひでゆき」による映画&音楽レビュー日記
by なかざわひでゆき
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「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)

「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_18160172.jpg
監督:クラレンス・ブラウン
製作:アーヴィング・タルバーグ
原作:ヘルマン・ズーデルマン
脚本:ベンジャミン・F・グレイザー
台詞:マリアン・エインズリー
撮影:ウィリアム・ダニエルズ
美術:セドリック・ギボンズ
   フレデリック・ホープ
出演:ジョン・ギルバート
   グレタ・ガルボ
   ラース・ハンソン
   バーバラ・ケント
   ウィリアム・オーラモンド
   ジョージ・フォーセット
   ユージェニー・ベッセラー
   マーク・マクダーモット
   マーセル・コーデイ
アメリカ映画/112分/モノクロ・サイレント作品




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映画史上屈指の大女優グレタ・ガルボの、ハリウッド進出3作目にして出世作ともなったサイレント映画である。母国スウェーデンで出演したマウリッツ・スティレル監督の『イエスタ・ベルリングの伝説』('24)で注目され、それを見たMGM社長ルイス・B・メイヤーにスカウトされたガルボ。'25年にハリウッドへとやって来た彼女は、デビュー作『イバニエズの激流』('26)と続く『明眸罪あり』('26)でまずまずの高い評価を得るものの、しかしMGMは彼女をどう売り出していいものか手をこまねいていた。というのも、ヨーロッパ的な退廃と気品を兼ね備えた耽美的なガルボの美貌は、それまでのハリウッド女優には全くないものだったからだ。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01283277.jpg
ハリウッド草創期のスター女優といえば、リリアン・ギッシュやメアリー・ピックフォードに代表されるような清純派の乙女。まだまだ保守的だった当時のアメリカでは、スクリーンのスターにも古風な処女性が求められた。やがて'10年代末になるとヴァンプの時代がやってくる。ヴァンプとは吸血鬼=ヴァンパイアを略した造語で、男の生気を吸い取って骨抜きにする妖艶な悪女のこと。セダ・バラやポーラ・ネグリ、グロリア・スワンソンといった肉感的なグラマー女優たちが、男たちを破滅へと導くヴァンプを色気たっぷりに演じた。さらにアメリカが「狂乱の'20年代」の好景気へ突入すると女性の社会進出に伴って、ガーターベルトを脱ぎ捨て短いスカートにハイヒールを履いた自由奔放な現代娘=フラッパーが台頭。クララ・ボウやコリーン・ムーア、ルイーズ・ブルックスといったフレッシュな女優たちが、従来の保守的な社会規範や貞操観念に縛られない天真爛漫なフラッパー娘たちを演じたのである。このように、アメリカ社会の変化と共にハリウッド映画の女優トレンドも移り変わってきたわけだが、しかし北欧スウェーデンからやって来たミステリアスな美女グレタ・ガルボは、同時代のアメリカ文化とはほぼ無縁であるがゆえに極めて異質な存在だったのである。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01284779.jpg
実際、MGMは最初のガルボ映画2本において、馴染みのあるヴァンプ路線の役柄を与えたのだが、必ずしも彼女の個性を十分に活かしたとは言い難かったし、なおかつガルボ自身もそれらの役柄を嫌っていた。そこでMGMの制作本部長アーヴィング・タルバーグは、当時ユニバーサルから引き抜いてきたばかりの名匠クラレンス・ブラウンにガルボの演出を任せることにする。原作はドイツの有名な劇作家にして小説家ヘルマン・ズーデルマンの小説「消えぬ過去」。役柄は己の本能や欲望に正直で、それゆえ男たちの争いの原因となってしまう美貌の貴婦人。依然としてヴァンプ的ではあるものの、どちらかというと「椿姫」に近い悲劇のヒロインだ。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01290385.jpg
そして、このブラウンの艶めかしくも官能的な洗練された演出が、結果的にガルボの持ち味である退廃美を際立たせることに成功したのである。しかも共演は、MGMが誇る二枚目トップスターのジョン・ギルバート。もともと出演に前向きではなかったというギルバートだが、自分の名前をトップにクレジットすることを条件に引き受けたとされる。ここで注目すべきは、ブラウン監督にギルバート、そして撮影監督のウィリアム・ダニエルズと、その後のガルボのキャリアで重要な役割を果たす3人が初めて顔を揃えていることであろう。そういう意味でも、本作は彼女のキャリアにとって特別な作品だったのだ。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01303837.jpg
舞台は19世紀末のドイツ。寄宿制の士官学校に学ぶ裕福なエリート貴族レオ(ジョン・ギルバート)とウールリッヒ(ラース・ハンソン)は、同じ故郷で育った家族ぐるみの幼馴染である。少年時代から、何をするにも常に一緒だった2人。自分たちが「友情の島」と名付けた沖合の小さな島を遊び場にしていた彼らは、少年時代に「血の契り」を交わすほどの強い絆で結ばれた大親友だったのである。やがて士官学校を卒業した2人は、休暇を利用して久しぶりに帰郷することとなる。鉄道駅で彼らを待っていたのは、レオの優しい母親(ユージェニー・ベッセラー)とウールリッヒの妹ヘルタ(バーバラ・ケント)。ヘルタは幼い頃から兄の親友レオに恋していたが、しかしレオは妹同然で育った彼女を異性としては見ていなかった。再会を喜び合う4人。すると、レオは同じ汽車から降りてきた絶世の美女フェリシタス(グレタ・ガルボ)をひと目見て心奪われる。彼女の落したブーケを拾って差し出すレオ。その熱い眼差しにフェリシタスもまんざらではない様子だった。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01302430.jpg
その晩、社交シーズンの始まりを告げる舞踏会が華やかに開催され、招待を受けたレオたちも出席をする。そこで再会を果たしたレオとフェリシタス。人目につかぬよう夜の庭園へと紛れ込み、暗がりで2人きりになった彼らは、情熱の赴くがまま熱いキスを交わす。もはやお互いの燃え上がる恋心を抑えることなど出来なかった。そのまま舞踏会を抜け出し、フェリシタスの自宅へと向かう2人。お互いの温もりを求め合い、甘いひと時を過ごす彼らだったが、しかしそこへフェリシタスの夫フォン・ラーデン伯爵(マーク・マクダーモット)が戻ってきてしまう。そう、彼女は人妻だったのだ。驚きながらも状況を理解するレオ。怒りに震えるフォン・ラーデン伯爵は、レオに決闘を申し込む。時刻は明日の朝一番。ただし、由緒ある伯爵家の名誉を不倫沙汰で傷つけないため、原因は賭博を巡る男同士の諍いということにした。翌朝、双方の立会人のもとで行われた決闘。命を落としたのはフォン・ラーデン伯爵だった。
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正式な決闘とはいえ、人を殺めてしまったことは揺るぎない事実。これを問題視した軍上層部によって、レオはアフリカ植民地の駐屯部隊へ配属されることとなる。実質的な懲罰だ。期間は5年。涙ながらに別れを惜しむレオとフェリシタス。未亡人となった彼女をひとりきりには出来ないと考えたレオは、なにも事情を知らない親友ウールリッヒに彼女の世話を頼むのだった。それから3年後、アフリカにいるレオのもとに一通の手紙が届く。ウールリッヒが粘り強く軍上層部を説得したおかげで、配属期間を2年繰り上げて帰国できることになったのだ。これでようやくフェリシタスと再会できる!喜び勇んで懐かしい故郷へ戻るレオだったが、そこで衝撃的な事実を知らされる。フェリシタスがウールリッヒと再婚していたのだ。
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貴方のいない寂しさに耐えられなかった、ウールリッヒの優しさに甘えてしまった、それでも貴方のことを今も愛している。涙を流しながら許しを請うフェリシタス。心が揺れ動くレオ。しかし、2人の関係に気付いていた教会のフォス牧師(ジョージ・フォーセット)が厳しく釘をさす。「我々の心につけ入る隙がなければ、悪魔は美しい女性を造り出し、我々の肉体につけ入ろうとする」と。その戒めを守らんとウールリッヒ夫妻から距離を置くレオだったが、しかし会わない時間が長ければ長いほどフェリシタスへの想いは募る。彼女もまたレオのことを恋しがっていた。そんなある日、ウールリッヒが出張で留守にすることとなり、フェリシタスは我慢しきれずレオのもとを訪れる。再び恋の炎が燃えがる2人。もう偽りの生活を続けることは出来ない。いっそのこと一緒に駆け落ちしよう、誰も知らない土地でやり直そう。そう決意した2人は周囲に黙って荷物をまとめるのだが、しかしウールリッヒが予定よりも早く帰ってきてしまう…。
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いわば無自覚な魔性の女フェリシタス。自分自身の本能と欲望の赴くがままに行動する彼女は、本人に悪気はなくとも男たちの争いを招くこととなり、無二の親友であるレオとウールリッヒの友情にも亀裂を生じさせてしまう。いけないことは分かっていても、溢れ出んばかりの恋愛感情を抑えることが出来ない。これぞまさしく恋に生きる女。そんな罪深き貴婦人フェリシタスを演じるグレタ・ガルボの色っぽいことときたら!このエロティシズム、このデカダン、このエレガンス。それまでのアメリカ映画には存在しなかったタイプの「美の女神」である。『ローマの休日』('53)のオードリー・ヘプバーンがそうだったように、ガルボはこれ一作でハリウッドの美の基準を変えてしまったと言えよう。ちなみに、撮影時のガルボはまだ弱冠21歳。なんたる大人の風格であろう。とても21歳には見えませんな。劇中では当時29歳のジョン・ギルバート演じる若手士官レオよりも年上の人妻という設定だが、全く違和感がないのは真剣に凄い。
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そんなガルボのミステリアスで耽美的で官能的な存在感を、艶めかしくも格調高い映像美によって際立たせたクラレンス・ブラウンの演出も素晴らしい。タバコの火を小道具に使った暗闇のキスシーンや、見つめ合い絡み合う男女の熱い視線など、直接的な性描写の許されない時代だからこその思わせぶりな演出が、むしろ甘美で濃厚なエロスの香りをたっぷりと漂わせる。フェリシタスとレオの逢引現場を目撃した夫の震える手にズームアップすることで怒りと衝撃を伝えたり、その夫とレオの決闘シーンを影絵のようなシルエットのみで映し出したりなど、サイレント映画ならではのセリフに頼らず感情やムードを表現する演出法も凝っている。彫りの深いガルボのエキゾチックな美貌を、陰影を強調した照明で神々しいくらいに輝かせるウィリアム・ダニエルズの撮影も見事だ。実は、デビュー前のスクリーン・テストの段階からガルボにカメラを向けてきたダニエルズだが、ここへきてようやく正解を導き出したように見受けられる。本作の仕上がりを見て強い感銘を受けたガルボは、これ以降も引退するまで大半の出演作でダニエルズをカメラマンに指名することとなる。また、ブラウン監督とも『アンナ・クリスティ』('30)や『アンナ・カレーニナ』('35)など、通算7本の作品でコンビを組むこととなった。
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しかし、本作における最大の見どころはガルボとジョン・ギルバートの共演であろう。先述したように、もともと本作への出演にあまり乗り気でなかったギルバートだが、その一方で実は当時すでに業界内で話題となっていた大型新人ガルボとの共演にも興味があったと言われている。最初に撮影されたのはレオとフェリシタスが初めて出会う鉄道駅シーンなのだが、その現場でガルボとギルバートも実際にひと目で恋に堕ちてしまった。私生活に仕事を一切持ち込まないことで知られたガルボだが、しかしギルバートとは撮影以外でも秘かに逢瀬を重ね、やがて2人はメイヤー社長が用意した秘密の出入り口付きの豪邸で同棲することとなる。要するに、スクリーンでの激しく燃え上がるロマンスは演技でなく本物だったのだ。それは本編のラブシーンを見ても一目瞭然。実に情熱的で生々しい。これほど真に迫った男女の情念と情愛を映画で目にすることはなかなかないだろう。その後も2人は4本の作品で共演。もともと渡米した当初からハリウッド業界が肌に合わず、本作の撮影直前に最愛の姉アルヴァ・マリアが若くして亡くなり、葬儀のためスウェーデンへの帰国を希望したもののメイヤー社長に止められて恨んでいたガルボは、本作でギルバートと出会わなければ女優を辞めてスウェーデンに戻っていただろうと後に語っている。まさしく運命の巡り合わせだったのだ。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01300680.jpg
ちなみに、レオの親友ウールリッヒ役のラース・ハンソンは、スウェーデン時代の代表作『イエスタ・ベルリングの伝説』の共演者。本作はそれ以来となる久々の顔合わせだった。また、フェリシタスの夫フォン・ラーデン伯爵を演じるマーク・マクダーモットは、前作『明眸罪あり』でガルボに破滅させられる銀行家を演じていた。さらに、本作はセドリック・ギボンズとフレデリック・ホープの手掛けた、大掛かりで贅沢な美術セットも特筆すべき点であろう。トンネルを抜けた機関車が到着する鉄道駅、先祖代々伝わってきたレオの暮らす古いお城、湖畔に浮かぶ小さな美しい島、ステンドグラスから陽の光が差し込む壮麗な教会、大勢の人々が行き交う街中の公園などなど、まるで実際にドイツでロケを行ったかのようだが、実は全てハリウッドのスタジオに建てられたセット。さすがは黄金期のハリウッド映画、手間と暇のかけ方が違う。まあ、よくよく目を凝らすと背景はマットペインティングだったりするのだが、それにしたってスケールが大きい。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01323306.jpg
かくして、ガルボにとっては様々な意味でターニングポイントとなった本作。日本では恐らくパブリック・ドメイン素材を使ったものと思われる非公式DVDしか発売されていないが、アメリカではMGMのバックカタログを所有するワーナーより公式のレストア版DVDがリリースされている。なにしろ90年以上も前の映画なのでツルツルピカピカの高画質というわけにはいかないが、しかし修復されたフィルムの状態はかなり良好。クライヴ・デイヴィスによるゴージャスなオーケストラ・スコアも非常にロマンティックだ。特典で要注目なのは未公開の別エンディング。正確に言うと、本来であれば公開版のエンディングの後に続くはずだった幻のエンディングである。ネタバレになるので詳しくは延べないが、まあ、終盤の悲劇的ムードをぶち壊す蛇足的なハッピーエンドといった感じで、これは削除されてしまったのも仕方ないだろうと思う。
「肉体と悪魔」 Flesh and the Devil (1927)_f0367483_01305812.jpg
評価(5点満点):★★★★☆

参考DVD情報(アメリカ盤)※2枚組「The Garbo Silents Collection」収録
モノクロ/スタンダードサイズ(1.33:1)/音声:2.0ch Dolby Digital/言語:英語(中間字幕)/字幕:フランス語・スペイン語/地域コード:1/時間:112分/発売元:Warner Home Video
特典:ガルボ研究者バリー・パリスの音声解説/ドキュメンタリー「Settling the Score」('05年・約28分)/別エンディング(約3分)/フォト・ギャラリー



by nakachan1045 | 2023-02-12 01:35 | 映画 | Comments(0)

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