なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「嵐の三色旗」 A Tale Of Two Cities (1935)

製作:デヴィッド・O・セルズニック
原作:チャールズ・ディケンズ
脚本:W・P・リップスコーム
S・N・バーマン
撮影:オリヴァー・T・マーシュ
美術:セドリック・ギボンズ
フランス革命撮影:ヴァル・リュートン
ジャック・ターナー
音楽:ハーバート・ストサート
出演:ロナルド・コールマン
エリザベス・アラン
エドナ・メイ・オリヴァー
レジナルド・オーウェン
ベイジル・ラズボーン
ブランシュ・ヤーカ
ヘンリー・B・ウォルタール
ドナルド・ウッズ
クロード・ギリングウォーター
ウォルター・カトレット
H・B・ワーナー
フリッツ・リーバー
ルシール・ラヴァーン
ミッチェル・ルイス
イザベル・ジュウェル
タリー・マーシャル
ビリー・ビーヴァン
E・E・クライヴ
ロバート・ワーウィック
アメリカ映画/126分/モノクロ作品
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズがフランス革命を題材に描いた不朽の名作「二都物語」を、黄金期のハリウッドで最大規模の映画会社だったMGMが、巨額の予算と大勢のエキストラを注ぎ込んで映画化した文芸超大作である。プロデューサーは当時MGMの製作本部長だったデヴィッド・O・セルズニック。大作志向の強かった彼は、既にディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」を映画化した『孤児ダヴィド物語』('35)と、ロシアの文豪レフ・トルストイの生んだ悲劇のヒロインをグレタ・カルボが演じた『アンナ・カレニナ』('35)を発表しており、本作はいわばセルズニックによる文芸大作映画シリーズの第3弾にして、その最後を飾る打ち上げ花火のようなものだった。もちろん、いずれの作品も世界中で空前の大ヒットを記録。これを最後にMGMから独立したセルズニックは、自身の製作会社セルズニック・インターナショナル・ピクチャーズを設立し、『スタア誕生』('37)に『ゼンダ城の虜』('37)、そして『風と共に去りぬ』('39)といった傑作群を世に送り出すことになるわけだが、その独立に必要な資金を集めることが出来たのも、アカデミー作品賞候補になった本作の大成功があったからだと言われている。
物語の始まりは1780年代の初頭。中流階級の若く美しいイギリス人女性ルーシー(エリザベス・アラン)は、18年前に亡くなった父親の友人である銀行家ジャーヴィス・ロリー氏(クロード・ギリングウォーター)から、その父親が実は生きていたと知らされて衝撃を受ける。庶民のために尽力する良心的なドクターだったルーシーの父親マネット医師(ヘンリー・B・ウォルタール)は、それゆえ敵対したフランスの大物貴族によって無実の罪を着せられ、実に18年もの長きに渡ってバスチーユ牢獄に幽閉されていたところ、反体制派の活動家によって発見され救出されたというのだ。忠実な家政婦のミス・プロス(エドナ・メイ・オリヴァー)を連れ、ロリー氏の案内でパリへと向かったルーシー。マネット医師は、かつて使用人だったエルネスト・ドファルジュ(ミッチェル・ルイス)とその妻テレーズ・ドファルジュ(ブランシュ・ヤーカ)が経営する居酒屋に匿われていた。長年の幽閉生活で精神を病んでしまったマネット医師だが、しかし亡き妻と瓜二つの女性に成長したルーシーのことを我が娘と認識。回復の兆候が見られることもあって、ルーシーたちはそのままマネット医師をロンドンへ連れ帰ることにする。
その頃、フランスの若き青年貴族シャルル・サン=エヴレモンは名前をチャールズ・ダーニー(ドナルド・ウッズ)と変え、身分を隠してイギリスへ亡命しようとしていた。というのも、彼の叔父サン=エヴレモン侯爵(ベイジル・ラズボーン)は残忍かつ冷酷なことで悪名高い大物貴族。これまでに大勢のライバル貴族を罠に陥れ、それ以上に大勢の名も無き庶民を踏みつけにしてきた。実は、マネット医師に濡れ衣を着せて投獄した張本人もサン=エヴレモン侯爵。そればかりか、テレーズ・ドファルジュの家族も彼に殺されていた。そんな叔父のことを忌み嫌ったチャールズは、サン=エヴレモン家と縁を切って新天地で再出発しようと心に決めたのである。そして、偶然にもイギリス行きの船でマネット親子と一緒になった彼は、ルーシーと相思相愛の仲となる。ところが、イギリスへ上陸して間もなくチャールズは反逆罪で逮捕されてしまった。実は、自分に盾突いた甥に腹を立てたサン=エヴレモン侯爵が、狡賢いスパイのバーサッド(ウォルター・カトレット)を使って、チャールズの荷物に偽造されたスパイの証拠を紛れ込ませたのである。
チャールズの弁護を担当することになったのは、ストライヴァー弁護士(レジナルド・オーウェン)とその相棒シドニー・カートン弁護士(ロナルド・コールマン)である。有能な弁護士コンビとして評判の高い2人だが、実は主に知恵を絞っているのはカートン弁護士の方。人間嫌いの皮肉屋で目立つようなことを好まない頭脳明晰なカートン弁護士が、あまり頭は良くないものの自己顕示欲が強くて雄弁なストライヴァー弁護士を裏で操っていたのである。検察側の証人にバーサッドの名前を見つけたカートン弁護士は、彼が過去にも反逆罪事件の裁判に関わっていたことを思い出して怪しみ、身分を隠して探りを入れてみたところ、バーサッド本人が酒に酔った勢いで偽証工作を白状してしまう。迎えた裁判の当日、被告人の弁護側にカートン弁護士の顔を見つけたバーサッドはビックリ仰天し、一転してチャールズを糾弾するような証言を全面撤回。かくしてチャールズは無罪を勝ち取るのだが、法廷で固唾を飲んで見守っていたルーシーにカートン弁護士が一目惚れしてしまう。
チャールズとルーシーの間柄を知りつつ、それでも一抹の期待を抱いていたカートン弁護士。一方、チャールズは自分がサン=エヴレモン侯爵の甥であることをマネット医師に告白。叔父とはまるで正反対な善人であるチャールズを認めるマネット医師は、彼と愛娘ルーシーの結婚も喜んで許可するのだが、しかしそのルーシーにはチャールズの正体を秘密のままにするよう念を押す。感受性の豊かなルーシーが、その事実を知ったら精神的に耐えられないのではないかと危惧したのである。その頃、徐々に革命の気運が高まっていたフランスのパリ。今や反体制派の中心的存在となったドファルジュ夫妻は、憎きサン=エヴレモン侯爵の暗殺を計画。我が子を侯爵の馬車にひき殺された父親が実行役を引き受け、真夜中に屋敷へ忍び込んで就寝中の侯爵を殺害する。
それから5年後。マネット家の人々と家族ぐるみの友人となり、特にチャールズとルーシーの愛娘ルーシーに懐かれているカートン弁護士だが、しかし今もなおルーシーへの秘めたる愛を胸に抱いていた。ちょうど同じ頃、フランスでは庶民の貧困と飢餓はますます深刻化しており、その庶民から搾り取った税金で遊び暮らす貴族階級に対する激しい怒りも頂点に達しつつあった。やがて訪れた1789年、ドファルジュ夫妻が先頭に立ったバスティーユの襲撃を契機に、いよいよフランス革命が勃発。王政を打倒して自由と平等を勝ち取ったフランスの民衆だったが、しかし自分たちを虐げて来た貴族階級への積年の恨みも一気に暴走し、旧貴族はもとよりその恩恵に与った関係者や召使いたちまでもが逮捕され、次々と断頭台へと送り込まれていった。かつて恩を受けた家庭教師ガベル(H・B・ワーナー)も逮捕されたと知ったチャールズは、彼を救うためにパリへ向かうのだが、しかしこれはサン=エヴレモン侯爵家の人間をひとり残らず亡き者にしようと画策する、ドファルジュ夫妻が周到に準備した罠だった。パリ到着と同時に逮捕され、バスチーユ牢獄に繋がれたチャールズ。事態を知ったルーシーとマネット医師が駆けつけるも、状況はチャールズにとって圧倒的に不利だった。ルーシーのことを心配してパリ入りしたカートン弁護士は、我が身を呈した「ある作戦」によってチャールズを救おうとする…。
いやあ、実に堂々たる歴史スペクタクルといった感じですな!ストーリーの細部や登場人物の一部設定に変更はあるものの、しかし基本的な筋書きは原作そのまま。しかも、全3巻におよぶ壮大な物語を2時間強に収めているため、退屈している暇などないくらいテンポ良くストーリーが展開していく。それでいて原作を簡略化したような軽さなど殆どなし。むしろ重量感も見応えもたっぷりである。ジャック・コンウェイ監督と言えば、ジーン・ハーロウ主演の洗練されたロマンティック・コメディの印象が強い人だけに、こういうずっしりとした文芸ドラマにも手腕を発揮していたというのはちょっと意外。ただまあ、デヴィッド・O・セルズニックは脚本から演出まで細かく目を通して指示を出すプロデューサーで、だからこそ監督や脚本家の交代劇が撮影中まで続いた『風と共に去りぬ』も破綻することなく成立し得たわけなので、もしかすると本作も彼のカラーが全面的に出た結果なのかもしれない。
ただ、フランス革命の勃発から恐怖政治へとなだれ込んでいく後半において、貴族階級への復讐心に駆られた民衆を「愚かで醜い野蛮人」のごとく描いているのはいかがなものだろうかとは思う。しかも、それとは対照的に覚悟を決めて断頭台へと向かう貴族たちを、まるで誇り高き英雄のように描写しているのもモヤモヤ感が残る。そもそも、前半では貴族階級に搾取され踏みつけにされる民衆の痛みと苦しみと悲しみ、そんな一般市民を虫けら同然に扱う貴族たちの冷酷と傲慢を対比しておきながら…ですからねえ。そこらへん、原作でどのような表現がなされていたのか記憶に定かではないのだが、少なくとも映画を見る限りにおいては、ちょっと前半と後半の整合性が取れていないようにも感じてしまう。
ちなみに、大量のエキストラを動員したフランス革命の動乱シーンは、当時セルズニックの製作助手だったヴァル・リュートンと、まだフランスから渡米したばかりだったジャック・ターナー監督の率いる第二班の別部隊が撮影を担当。18世紀末パリの街並みをロサンゼルスのスタジオに丸ごと再現した、セドリック・ギボンズによる圧倒的なスケールのオープンセットを含め、これぞハリウッド映画!と言いたくなるスペクタクルな映像を存分に楽しませてくれる。なお、その後ヴァル・リュートンはセルズニックの製作会社を経て映画会社RKOの製作本部長となり、『キャット・ピープル』('42)や『私はゾンビと歩いた!』('43)などのゴシック・ホラーをプロデュース。それらの作品の演出をターナー監督が担当することになる。
主演は「二都物語」のシドニー・カートンを演じるのが夢だったという天下の名優ロナルド・コールマン。これが実に巧い!いや、この人は本当に何を演じさせても巧いのだが、こと本作のシドニー・カートンのような、世の中に対して諦めにも似た醒めた態度を取りながら、それでいて内心では善意や良識への期待も捨てきれておらず、それゆえアルコールに現実逃避を求めてしまうシニカルなインテリという役柄が、これほど似合う役者もそうそういないだろう。あえてトレードマークの髭を剃ったのも功を奏している。当時MGMの看板スターだったクラーク・ゲイブルやロバート・モンゴメリーでは逆立ちをしても無理、実力ではコールマンに劣らないスペンサー・トレイシーも残念ながらイメージじゃない。20世紀フォックスからコールマンを借りてくるしかなかったというのも頷ける話であろう。
ヒロインのルーシー役には、当時ハリウッドへ招かれたばかりの英国女優エリザベス・アラン。セルズニックの『孤児ダヴィド物語』では主人公デヴィッド・カッパーフィルドの母親を演じていたが、恐らくそれを評価されての大抜擢だったのだろう。ルーシーの家政婦ミス・プロス役のエドナ・メイ・オリヴァーと、民衆から憎まれる冷血漢サン=エヴレモン侯爵役のベイジル・ラズボーンも、『孤児ダヴィド物語』から引き続いての出演。そのほか、レジナルド・オーウェンにヘンリー・B・ウォルタール、ウォルター・カトレットにH・B・ワーナーなどなど、MGMが誇る名バイプレイヤーたちがズラリと顔を揃えており、さらに本作が映画デビューだったブロードウェイの名女優ブランシュ・ヤーカも、父親や兄を殺したサン=エヴレモン侯爵への憎しみを拗らせ怪物化するテレーズ・ドファルジュを演じて強烈な存在感を示す。そんな中、真っすぐで正義感の強い若者チャールズ役のドナルド・ウッズが、その良くも悪くも当たり障りのない爽やかさのせいで埋没してしまった感があるのはちょっと気の毒だ。
日本では過去に粗悪なビデオマスターを使用した海賊盤DVDしか出たことのない本作だが、アメリカではMGM作品の版権とオリジナルフィルムを所有するワーナーが正規盤ブルーレイを発売済み。インターポジフィルムから2K解像度でレストアされた本編は、フィルム・グレインの濃淡といいモノクロの深みといい、どこまでもナチュラルかつクリアな仕上がり。オープンセットの細部までハッキリと質感が分かるおかげで、フランス革命の壮大な群衆シーンなどはリアルな迫力を感じることが出来る。また、特典では映画と同じくロナルド・コールマンがシドニー・カートンを演じたラジオ・ドラマ版が興味深い。こちらはいきなりクライマックスから始まり、運命の日を迎えたカートンがそこへ至るまでの経緯を振り返るという、フラッシュバック形式で物語が綴られていく。ルーシー役はヒッチコックの『暗殺者の家』(734)で知られるエドナ・ベスト。
評価(5点満点):★★★★☆
参考ブルーレイ情報(アメリカ盤)
モノクロ/スタンダードサイズ(1.33:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:ALL/時間:126分/発売元:Warner Home Video
特典:ラジオ番組「Lux Radio Theatre」版('42年制作・約58分)/短編アニメ「Hey-Hey Fever」('35年制作・約8分)/短編アニメ「Honeyland」('35年制作・約10分)/短編ドキュメンタリー「Audioscopiks」('35年制作・約8分)/リバイバル公開版劇場予告編
by nakachan1045
| 2024-03-16 16:06
| 映画
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