なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「パラサイト」 The Faculty (1998)

製作:エリザベス・アヴェラン
ロバート・ロドリゲス
製作総指揮:ロバート・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原案:デヴィッド・ウェクター
ブルース・キンメル
脚本:ケヴィン・ウィリアムソン
撮影:エンリケ・チェディアク
特殊視覚効果:ブライアン・ジェニングス
特殊メイク:KNB-EFX
音楽:マルコ・ベルトラーミ
出演:ジョーダナ・ブリュースター
クレア・デュヴァル
ローラ・ハリス
ジョシュ・ハートネット
ショーン・ハトシー
サルマ・ハエック
ファムケ・ヤンセン
パイパー・ローリー
クリストファー・マクドナルド
ビービー・ニューワース
ロバート・パトリック
アッシャー・レイモンド
ジョン・スチュワート
イライジャ・ウッド
アメリカ映画/104分/カラー作品
'80年代のハリウッドを席巻した空前のホラー映画ブーム。その中心的な役割を担ったのが、『13日の金曜日』('80)シリーズや『エルム街の悪夢』('85)シリーズを筆頭とするスラッシャー映画群だった。しかしブームの熱狂と狂乱はほどなくして粗製乱造による質の低下を招き、あれほど大量生産されたスラッシャー映画も'90年代に入るとほぼ絶滅してしまう。そうした状況を大きく変えたのが、ウェス・クレーヴン監督×ケヴィン・ウィリアムソン脚本のティーン向け青春学園スラッシャー映画『スクリーム』('96)シリーズの大ヒット。これを機に同じくケヴィン・ウィリアムソンが脚本を書いた『ラストサマー』('97)シリーズや『ルール』('98)シリーズなど、似たような路線のスラッシャー映画が相次いで公開されて成功を収めたのである。そうした中、『スクリーム』路線をSF映画のジャンルで応用したのが本作『パラサイト』。しかも脚本はまたもやケヴィン・ウィリアムソンということで、明らかに『スクリーム』の影響下で生まれた作品と言えよう。
舞台はアメリカ中西部のオハイオ州。平和で平凡な田舎町ヘリントンの公立高校では、何やら奇妙な出来事が起こり始めていた。アメフト部のスパルタ鬼コーチ、ウィリス(ロバート・パトリック)が、放課後のグランドで近づいてきた何者かに襲われる。その頃、教職員室では高飛車で冷酷なドレイク校長(ビービー・ニューワース)が、各教師から要望された部活動の来年度予算をことごとく却下していた。なにしろヘリントンはアメフトの町。もともと財政的に苦しい公立高校としては、住民も一体となって盛り上がる花形スポーツのアメフト部に少ない予算を割くため、それ以外の部活動には余計な金など出せないというのだ。不満タラタラの教師たちだが、かといって校長に面と向かって物申すわけでもなく。みんな怠惰な日常生活にすっかり慣れ切って、教師としての信念や情熱などとっくの昔に失せてしまっているようだ。やがて各々が帰路に就く教師たち。忘れ物を思い出したドレイク校長が、誰もいないはずの真っ暗な校舎に戻ったところ、目をぎらつかせたウィリス・コーチに襲撃される。訳の分からない言葉を口走りながら、狂ったように襲い来るウィリス・コーチ。間一髪のところで逃げ切ったと思ったドレイク校長だったが、しかし外で待っていた初老の気弱な女教師オルソン先生(パイパー・ローリー)からメッタ刺しにされる。
その翌朝。大勢の高校生たちが次々と登校してくる。童顔で小柄な少年ケイシー(イライジャ・ウッド)は学校新聞のカメラマンだが、常日頃からいじめっ子たちのオモチャにされている。そんな彼が秘かに片想いを寄せる学校新聞の編集長デライラ(ジョーダナ・ブリュースター)は、学校一の美女にしてアメフトのチアリーダー、そのうえ彼氏はアメフト部の人気クォーターバック、スタン(ショーン・ハトシー)という高根の花である。そもそも、見栄っ張りで高慢ちきな学園の女王様デライラは、いじめられっ子のケイシーのことなど鼻にもかけていない。一方、彼氏のスタンはアメフト一筋のスポーツマンだが意外にも繊細かつ思慮深い若者で、自分が花形スポーツの人気選手というだけで周囲の学生ばかりか教師たちからも特別扱いされることに疑問を抱いている。どうせ、チヤホヤされるのも若くて体力があるうちだけだ。ならば自分の将来のため、今のうちに苦手な勉強を頑張っておきたい。そう考えてアメフト部の退部を決意したスタンだったが、しかし「彼氏がアメフトのスター選手」というステイタスを失うデライラは猛反対する。
そんなスタンに秘かな恋心を寄せているのは、SFマニアの根暗なゴス系少女ストーキー(クレア・デュヴァル)。反抗的な態度で一匹狼を気取っているが、しかしそれも実は繊細で傷つきやすい内面を守るための鎧のようなもの。人見知りで他人と関わり合いたくないため、わざとレズビアンを名乗って周囲を遠ざけている。同じく一匹狼を気取っているのはニヒルな不良少年ジーク(ジョシュ・ハートネット)。本当は頭が良くて博識な優等生なのだが、複雑な家庭で親の愛情に恵まれず育ったためか皮肉屋で、学校内で自家製ドラッグや偽造免許証などを売り捌いで小遣いを稼いでいる。地味でシャイな女教師バーク(ファムケ・ヤンセン)はそんな彼のことを気にかけ、なんとか更生させようと働きかけるも、ジークはまるで相手にしていない。いろいろとワケアリな高校生たちの学園生活。そこへ南部出身の素朴でピュアな少女メアリーベス(ローラ・ハリス)が転校してくる。両親を事故で亡くしたという天涯孤独な彼女は、本当は愛情に飢えているストーキーと積極的に仲良くしようとし、不良ぶっても根は善人なジークにも関心を寄せている様子だが、しかしどちらからも冷たくあしらわれる。
教師たちの間では相変わらず不穏な動きが続いていた。ウィリス・コーチとオルソン先生が同僚の教員を次々と襲い、自分たちの「仲間」に変えていたのだ。そんなこととは露も知らぬケイシーは、校庭のグランドで奇妙な生物の死骸を発見する。生物学教師エドワード・ファーロング(ジョン・スチュワート)に見せたところ、どうやら未知の寄生虫のようだった。しかも、干からびた死骸を水槽に入れたところ生き返り、なおかつ分裂を繰り返して増えていく。世紀の大発見の可能性があった。一方、教師たちの様子がおかしいことに気付いたデライラはケイシーを連れて教員室へ忍び込んだところ、偶然にもウィリス・コーチとオルソン先生が保健室の看護婦ハーパー(サルマ・ハエック)を襲う様子を目撃し、さらには物置に隠された高齢の女教師ブルメル先生の死体を発見する。驚いて逃げ出す2人。ケイシーは父親(クリストファー・マクドナルド)に目撃したことを訴えるが、しかし信用されないどころかドラッグをやっているのではと疑われる。
翌日、学校へやって来たケイシーとデライラは、SFに詳しいストーキーをはじめ、スタンやメアリーベス、さらには偶然居合わせたジークも巻き込んで校内の異変を調査。その結果、彼らは学校を舞台にエイリアンの地球侵略が始まっていることに気付く。既に教師たちはみんな肉体を乗っ取られており、次なる段階として学生たちが狙われる。身体検査を口実に教員室へ呼び出され、次々とエイリアンに乗っ取られていく高校生。いずれは町全体を、さらにアメリカ全土を、最終的には世界を支配するつもりだろう。なんとかして最悪の事態を阻止せねばならない。そこでSFマニアのストーキーは、最初に寄生虫をバラまいたエイリアンの女王=ボスがいるはずだと考える。SF小説の世界ならば、その女王さえ退治すれば体を乗っ取られた人々も元に戻る。イチかバチか試してみるしかないと思い至ったケイシーたちは、人間に化けたエイリアンの女王を探し出して倒そうとするのだが…?
いわば『スクリーム』ミーツ『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』('56)ってところですな。ジョック(体育会系=スタン)にクィーン・ビー(女王様=デライラ)、バッドボーイ(不良=ジーク)にギーク(オタク=ケイシー)にゴス系(変人=ストーキー)にと、アメリカの高校生活におけるスクールカーストのヒエラルキーを主人公たちに投影しつつ、自我の芽生えた若者たちが集団生活の中で感じる疎外感や違和感を浮き彫りにしながら、ジャンル系のフォーマットを応用して普遍的な青春群像を等身大に描いていく手法は、『スクリーム』でも披露したケヴィン・ウィリアムソン独特のタッチと言えよう。そのうえで本作は、抑圧的かつ画一的な学校教育によって個性も主体性も感情もないロボットみたいな人間が量産され、自分も含めて社会という大きな組織の歯車にされてしまうのではないか?という若者にありがちな漠然とした不安を、エイリアンによる地球侵略という荒唐無稽なストーリーとして具現化しているのだ。
ご存知のように、『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』に代表される往年の侵略型SF映画の数々は、「共産主義者やソ連スパイによってアメリカが侵略されるのではないか」という集団パラノイア、もしくは反対にそうした社会不安を煽って権力者が思想弾圧を行った「赤狩り」の恐怖といった、冷戦時代ならではの世相が物語の背景としてあったわけだが、しかし'91年のソ連崩壊によってその冷戦も終結。ソ連という最大の仮想敵を失った冷戦後のハリウッドでは、例えば『スターシップ・トゥルーパーズ』('97)ではタカ派的な愛国主義や軍国主義を痛烈に揶揄したり、はたまた『インディペンデンス・デイ』('96)では国家や人種、思想、宗教などの違いを超えて人類が協力し合うことの重要性を訴えたりと、侵略型SF映画のテーマも多様化していったように思う。そうした中、本作ではいつの時代も若者たちが抱くような社会や大人への不信感、自由を奪われ個性を否定され型にはめられることへの抵抗感を、実に巧いこと侵略型SF映画のフォーマットに落としこんでいると言えよう。
ただしこれ、実はケヴィン・ウィリアムソンのオリジナル脚本ではない。デヴィッド・ウェクターとブルース・キンメルの書いたオリジナル脚本は'90年に完成していたものの、しかし当時は全く買い手がつかなかったという。しかし『スクリーム』が大ヒットした直後、同作を製作したミラマックスのワインスタイン兄弟が権利を購入し、ウィリアムソンに脚本のリライトを依頼したというわけだ。恐らく、両者が本質的に似ている作品だと気付いたのだろう。当初はウィリアムソンが監督も兼ねる予定だったそうだが、しかし自身のオリジナル作品にこだわった彼は『鬼教師ミセス・ティングル』('99)で監督デビューすることに。そこでワインスタイン兄弟は『フロム・ダスク・ティル・ドーン』をヒットさせたばかりのロバート・ロドリゲスに企画を持ち込んだのである。荒唐無稽なストーリーとシリアスなテーマのバランスをきっちり計算したロドリゲス監督の演出はお見事。グロい描写に全く躊躇がないところもさすがである。
当時、子役スターからの脱皮を図っていたイライジャ・ウッドを筆頭に、ジョシュ・ハートネットにジョーダナ・ブリュースター、クレア・デュヴァルなど、ほどなくして売れっ子となる若手スターを揃えたキャスティングもセンスが抜群。まだブレイクしたばかりのR&Bシンガー、アッシャーが、スタンのアメフト部仲間役で俳優デビューを果たしているのも要注目だ。ただ、劇場公開時はポスターでもメインキャストの扱いだったが、しかし実際はただの脇役に過ぎず出番も少ない。一方、教師役を演じる大人勢も、『ターミネター2』('91)のロバート・パトリックに『007/ゴールデンアイ』('95)で脚光を浴びたファムケ・ヤンセン、ロドリゲス映画のミューズでもあるサルマ・ハエックに『ハスラー』('61)や『キャリー』('76)などのベテラン大御所パイパー・ローリーと、こちらもなかなか充実した顔触れ。モラハラ気質なケイシーの父親役にクリストファー・マクドナルドというのも絶妙な配役と言えよう。
全米での公開日がホラー映画には不向きなクリスマス当日だったこともあってか、予算1500万ドルの大作映画にも関わらず興行収入6300万ドルというイマイチな結果に終わってしまった本作。「The Faculty(教職員室)」という原題も相応しくなかったように思う。ロドリゲス監督曰く、ミラマックス自体が本作をどう売り込んだら良いものか分かっておらず、十分なプロモーションがなされなかったとのこと。しかし、ビデオ発売されてから口コミで評判が広がり、今ではカルト映画として熱狂的なファンを獲得している。当時よりも今の方が評価が高いことをロドリゲス監督も喜んでいるそうで、クレア・デュヴァルも最近のインタビューで今もなおこの映画のおかげで人々に認知されていると語っている。筆者も日本公開時に映画館で見て以来の大ファン。間違いなく'90年代を代表するSFホラーのひとつであろう。
評価(5点満点):★★★★☆
参考ブルーレイ情報(日本盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.85:1)/1080p/音声:5.1ch DTS-HD Master Audio、2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語・日本語/字幕:日本語/地域コード:A/時間:104分/発売元:NBCユニバーサルエンターテインメント
特典:プロモーション用インタビュー映像集(ロバート・ロドリゲス/ケヴィン・ウィリアムソン/イライジャ・ウッド/ジョシュ・ハートネット/ジョーダナ・ブリュースター/ローラ・ハリス/ショーン・ハトシー/アッシャー・レイモンド/ロバート・パトリック/サルマ・ハエック/パイパー・ローリー)/オリジナル劇場予告編
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by nakachan1045
| 2024-12-01 21:38
| 映画
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