なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「ナタリーの朝」 Me, Natalie (1969)

製作:スタンリー・シャピロ
原案:スタンリー・シャピロ
脚本:A・マーティン・ズウェイバック
撮影:アーサー・J・オーニッツ
音楽:ヘンリー・マンシーニ
主題歌:ロッド・マッキューアン
出演:パティ・デューク
ジェームズ・ファレンティノ
マーティン・バルサム
サロメ・ジェンス
エルザ・ランチェスター
ナンシー・マーチャンド
フィリップ・スターリング
デボラ・ウィンタース
ロン・ヘイル
ボブ・バラバン
アル・パチーノ
キャサリン・バーンズ
アメリカ映画/111分/カラー作品
映画『奇跡の人』('62)のヘレン・ケラー役が大変な評判を呼び、当時としては史上最年少の16歳でアカデミー助演女優賞を獲得した天才子役パティ・デューク。さらに、お転婆で元気なニューヨークっ子パティと上品でお淑やかな従姉妹のイギリス娘キャシーの2役を演じたテレビ・シリーズ『パティ・デューク・ショー』('63~'66)でお茶の間のアイドルとなった彼女は、アルコールとドラッグに溺れるハリウッドの若きトップ・スターという衝撃的な役柄を演じた映画『哀愁の花びら』('67)で大人の女優へと成長を遂げる。華やかな芸能界の醜い裏側を暴露するというセンセーショナルな話題性も手伝って、当時としては破格の興行収入4400万ドルという空前の大ヒットを記録した『哀愁の花びら』だったが、しかし明るくて親しみやすい庶民的な天才少女というイメージを根底から覆したパティの演技は賛否両論の的に。期待を裏切られたと感じたファンも多かったらしく、おかげでキャリアが終わりかけたとも言われている。そんな彼女が容姿へのコンプレックスを抱えた平凡な少女を伸びやかに演じ、ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を受賞するなど大好評を博した青春映画の名作が『ナタリーの朝』('69)だった。
主人公はニューヨークの下町ブルックリンに生まれ育った女子高生ナタリー・ミラー(パティ・デューク)。それは彼女がまだ6歳だった頃、近所の腕白坊主ケニーからブサイク呼ばわりされたナタリーは、ショックのあまりケニーをシャベルで殴ってベッドの下へ隠れてしまう。「うちの子の歯が折れたんですけれど!?」と怒鳴り込んでくるケニーの母親。「女の子の容姿をバカにするなんて酷すぎません?」とナタリーの母親エドナ(ナンシー・マーチャンド)が応戦するも、「うちの子には日頃から嘘だけは絶対につくなと教育してありますから!ケニーは本当のことを言っただけで何も悪くありません!」とさらに逆切れさせてしまう。そうか、私は本当にブサイクなんだ。このまま暗闇に閉じこもって死んでしまいたい。深く傷ついたナタリーを心配する母親は、「醜いアヒルの子は大きくなったら美人になるのよ。むしろ子供の頃に美人だった女の子ほど、大人になると美人ではなくなるの。それが神様の決めた法則。お母さんを信じなさい」と優しく説得し、7歳の誕生日に「本当に美人になるか確認したい」という理由でプレゼントに鏡を要求されて戸惑った父親シドニー(フィリップ・スターリング)も、「心配する必要なんかないさ、お前はどんどん美人になっているからね、お父さんが保証するよ!」と励ますのだった。
それから10年後。思春期真っ只中の女子高生へと成長したナタリーは、鏡に映る自分の顔を眺めながら深いため息をつく。お父さんもお母さんも嘘つき、これっぽっちも美人になんかならないじゃない。それに引き換え、幼馴染の親友ベティ(デボラ・ウィンタース)は小学校で一番の美少女から高校で一番の美少女へと成長。なぜベティはナタリーと仲良しなのか?たまたま小学校のクラスで隣の席だったから、美しい自分の引き立て役として丁度よかったから、なによりハンサムなボーイフレンドのスタンリー(ロン・ヘイル)とデートをする口実にナタリーを利用できるうえ、男の子を巡ってライバルになる心配が絶対にないから。一方のナタリーも本音ではベティのことが嫌いだったが、しかし美人と親友ならおこぼれに与れると考えて付き合っていた。おかげで高校のチアリーディング部にも入れたのだが、しかし任せられたのはマスコットの着ぐるみ担当。美人グループの仲間入りが出来るかと思ったら大間違いだった。それどころか誰からも相手にされない。本当はプライドがボロボロになるほど傷ついているナタリーだが、しかし平気なふりをして明るく道化役を演じて見せる。自分はこれからも一生、美人になることなどないと悟ってしまったのだ。
すっかり、自己嫌悪の塊みたいな皮肉屋で嫌味な女の子に成長してしまったナタリー。我が娘の幸せを願う両親は大いに心配し、お前はどこからどう見ても綺麗な若い女の子だ、もっと自信を持ちなさい!と葉っぱをかけるものの、自己肯定感の低い思春期の多感な少女にはむしろ逆効果でしかない。ベティからブラインド・デートに誘われ、母親に背中を押されて出かけたナタリーだったが、しかしデート相手のハーヴェイはナタリーの顔をひと目見るやあからさまにガッカリする。自分だってブサイクなくせして。イライラが隠せないナタリー。そのうえ、向かったダンス・パーティではカラダ目的のチャラ男(アル・パチーノ)のナンパを断ったら「ブスのくせに何さまだ」と罵られる。不満とストレスが頂点に達したナタリーは、勇気を出してダンスを申し込んできた内気そうな太めの非モテ男子を「あんたみたいな負け犬、お呼びじゃないんですけど!」と罵倒してしまう。彼だって自分と同類なのに。いや、むしろ同類だからこそ我慢ならなかった。
そんなナタリーが、子供の頃から大好きなのがハロルド叔父さん(マーティン・バルサム)。優しくて紳士なハロルド叔父さんは、いつもナタリーのことをお姫様扱いしてくれる。両親からいくら褒められても信用できないナタリーだが、しかし裏表のないハロルド叔父さんの言葉は信用できたのだ。海兵隊員として長いこと日本の駐屯地に派遣されていた叔父さんが、除隊してナタリーの父親が経営するドラッグストアで働くことになった。久しぶりの再会に胸を躍らせるナタリーだったが、しかし土壇場になって躊躇してしまう。幼い自分を可愛がってくれたハロルド叔父さんに、ブサイクな今の自分を見せることなんてできない。ガッカリさせてしまうのが怖かったのだ。そんな彼女にハロルド叔父さんがドラッグストアの商品棚を例に出して言う。「見た目が美しいだけで中身はただの色水でしかない高級な薬瓶と、見た目は平凡だが中身は健康に良い薬液の詰まった安価な薬瓶。未熟な若い男は往々にして前者を選ぶが、しかし酸いも甘いも噛み分けた大人の男は後者を選ぶ。叔父さんが君をお姫様と呼ぶ理由はまさにそれだ。見た目の問題じゃない。中身が素晴らしいからなんだよ」と。その言葉にナタリーは少なからず救われた気がする。
やっぱりハロルド叔父さんは最高。こんな素晴らしい男性がいまだに独身なんて絶対におかしい。そう考えていたナタリーは、ハロルド叔父さんに恋人が出来たと知って自分のことのように喜ぶ。お宅のホームパーティに彼女を連れて行くから紹介するよ、と叔父さんに言われて期待に胸を膨らませるナタリー。ところが、ハロルド叔父さんと一緒に現れた恋人シャーリー(サロメ・ジェンス)をひと目見た彼女は大きなショックを受ける。なぜなら、美人でグラマラスで派手なゴーゴー・ダンサーだったからだ。なんだ、結局は叔父さんだって見た目で恋人を選ぶんじゃん!しかもこんな安っぽいブロンド女。叔父さんの裏切り者!絶対に許さないから!怒りのあまりシャーリーを公然と侮辱したナタリーは、それっきり叔父さんとは会わなくなってしまう。その後、シャーリーとの結婚直前にハロルド叔父さんは病死してしまうものの、彼女は葬儀にすら参列せず。それほどまでに失望感が大きかったのだ。
偏った美の基準を一方的に押し付けてくる社会が間違っている!私は絶対に屈しない!何が何でも抗ってやるんだから!すっかり闘争心に目覚めたナタリーは、大学へ入ると学生運動に身を投じるのだが、あまりにも過激な行動ゆえ退学させられてしまう。こうなったら、是が非でも娘に恋人を見つけて結婚させるしかないと焦りだす両親。学歴のない女子に未来などないからだ。そこで親戚から紹介された優等生の理系男子モリス(ボブ・バラバン)とお見合いすることになったナタリー。ところがこのモリス、地味で真面目そうに見えてプレイボーイ気取りのむっつりスケベ男子だった。嫌味のつもりで彼をゴーゴー・クラブへ連れて行ったナタリーは、そこでシャーリーと再会する。ハロルド叔父さんを失った悲しみからドラッグ中毒に陥っていたシャーリー。世間から軽薄な女と後ろ指をさされる私の中身をちゃんと見てくれて、素顔の私を心から愛してくれたのはハロルドだけだった。そんな彼女の言葉を聞いたナタリーは、ほかでもない自分こそが人を容姿でジャッジしていたことに気付かされる。さらに、両親がモリスを金で釣って自分と結婚させようとしていたと知った彼女は、いよいよ家を出て自立することを決意する。
向かった先は、自由気ままなボヘミアンや芸術家たちが世界中から集まるマンハッタンのお洒落タウン、グリニッジ・ヴィレッジ。シャーリーの住む安アパートに転がり込むつもりだったのだが、そこでナタリーはエキセントリックな大家さんのミス・デニソン(エルザ・ランチェスター)からシャーリーが急死したことを知らされる。そのまま、シャーリーの住んでいた部屋を借りることになったナタリー。同じアパートに暮らすゲイのカップルや芸術家たちと親しくなった彼女は、地元で流行りの奇抜なナイトクラブで働きつつ、様々な文化と価値観が混然一体となった多様性の坩堝グリニッジ・ヴィレッジの生活を思いっきり満喫していく。ここなら自分らしく自由にのびのびと暮らせる気がしたのだ。そんなある日、ナタリーは階下に住むハンサムな芸術家デヴィッド・ハリス(ジェームズ・ファレンティノ)と知り合う。美女の裸婦像ばかり描くデヴィッドのことを、当初は「堕落した不純な芸術家もどき」と毛嫌いしていたナタリーだったが、しかしそんな捻くれ者の彼女をデヴィッドは「ちょっとフツーじゃない女の子」だと面白がり、ナタリーもまた自分の平凡な容姿ではなく中身の個性に目を向けてくれるデヴィッドに心を許していく。やがてお互いに惹かれあっていく2人。デヴィッドのおかげで「私だって愛される価値がある」と初めて思えるようになったナタリーだが…?
いやあ、なんとも瑞々しくて爽やかでユーモラスでチャーミングな映画ですな!ストーリー解説がいつもより長くなってしまって申し訳ないが、しかしそれくらい隅々にまで満遍なく見どころの詰まった映画ゆえご容赦願いたい。アメリカ社会の保守的な価値観がガラリと大きく変容した、'60年代末の「革命の時代」のリベラルな空気を思い切り吸い込んだ作品。古今東西に関係なく誰もが多かれ少なかれ思春期にぶち当たる容姿へのコンプレックスをテーマに、21世紀の現代社会にも通じる「ルッキズム」(当時はまだそんな言葉などなかったが)の問題を通してフェミニズムの発芽を描いていく。ナタリーと同じく思春期はコンプレックスの塊だった筆者。なんだか身に覚えのあるシーンばかりで、もはや共感どころの話ではございません(笑)。一歩間違えると痛々しいだけになってしまう主人公ナタリーを、未熟で不器用だが同時に聡明で愛すべきヒロインとして描いた、フレッド・コー監督の知的で溌溂とした演出にも好感が持てる。ヘンリー・マンシーニによるお洒落なテーマ曲がまた新鮮!ようやく自分自身を愛せるようになったナタリーが、誰もいない早朝のブルックリン・ブリッジを自転車で颯爽と駆け抜けていくラスト・シーンも印象的だ。
もちろん、本作最大の魅力は主人公ナタリーを演じるパティ・デューク。自己肯定感が低くて卑屈で斜に構えていて、それでいて頭の回転が速くて繊細で思慮深い女の子を等身大に演じて実に説得力がある。ちょうど現在公開中の映画『ミーツ・ザ・ワールド』('25)で腐女子を演じている杉咲花と同様、もはやこれは素なのではないか?と思えるくらいにリアルな芝居を披露してくれているのだ。さすがは元天才子役!大御所ディック・スミスによる特殊メイクで微妙なブサイクちゃんに扮しているのは、まあ、若干ズルい手段かなと思わなくもないのだが、しかし『モンスター』('03)のシャーリーズ・セロンや『めぐりあう時間たち』('02)のニコール・キッドマンほど露骨ではないし、そもそもそんなことを忘れさせてしまうくらいに芝居が上手い、上手すぎるのだ。これでゴールデン・グローブ賞を獲ったのも納得するしかあるまい。
脇役陣の顔ぶれもかなり豪華!渋いタフガイ俳優のイメージが強いジェームズ・ファレンティノが、ヴィレッジに暮らす芸術家役というのは意外な人選かもしれませんな。大らかで心優しきハロルド叔父さんにはニューヨーク派の名優マーティン・バルサム、なんとか我が娘に自信を付けさせようとして空回りばかりしてしまう母親エドナに懐かしきナンシー・マーチャンド、ド派手な格好をしたキャラ強めな大家のおばさんに個性派女優エルザ・ランチェスター、美人だけれど中身のないナンシーの親友ベティには『コッチおじさん』('71)でブレイクするデボラ・ウィンタース、気取った秀才の若者モリスに近年だとウェス・アンダーソン作品の常連としてもお馴染みのボブ・バラバンと適役ばかりだが、中でも特に印象深いのは気風の良いゴーゴー・ダンサー、シャーリー役のサロメ・ジェンス。男好きのする容姿ゆえ「蓮っ葉な女」との偏見に晒され続け、だからこそ自分の中身を見てくれる善良なハロルド叔父さんを心から愛した、タフにして繊細な黄金のハートを持つ年増の水商売女を演じて、これまた見事なくらいに説得力がある。また、本作が映画デビューだった撮影当時28歳のアル・パチーノ、本作と同年公開の『去年の夏』('69)でアカデミー助演女優賞候補になったキャサリン・バーンズが端役で顔を出しているのも見逃せない。
なお、日本でも翌年に劇場公開されて好評を博した本作。恐らくテレビ放送もされているんじゃないかと思うのだが、しかし残念ながらビデオソフト化されたような形跡は一切なし。一方のアメリカでは、DVDでもブルーレイでも発売済みだ。筆者は'20年に出たブルーレイ版を所有。劇場予告編さえ付いていないシンプル仕様は少々惜しまれるものの、とはいえHD解像度でデジタル修復された本編映像はスッキリとしたクリアな高画質。あの時代のフレッシュな空気感まで伝わってくるような鮮やかさだ。
評価(5点満点):★★★★★
参考ブルーレイ情報(アメリカ盤)
カラー/ワイドスクリーン(1.78:1)/1080p/音声:2.0ch DTS-HD Master Audio/言語:英語/字幕:英語/地域コード:A/時間:111分/発売元:Kino Lorber/CBS Broadcasting Inc.
特典:なし
by nakachan1045
| 2025-11-02 10:53
| 映画
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