なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「パパは何でも知っている」シーズン1 Father Knows Best: Season One (1954-1955)

製作:ユージーン・B・ロドニー
製作総指揮:フレッド・ブリスキン
原作:エド・ジェームズ
原案:ポール・ウェスト
ロズウェル・ロジャース
ディック・コンウェイ
エド・ジェームズ
キャリー・カーティス
ヴァージニア・リンゼイ
脚本:ドロシー・クーパー
ポール・ウェスト
ハリ-・クローク
サマー・アーサー・ロング
ロズウェル・ロジャース
フィル・デイヴィス
ジョン・コーン
アラン・ウッズ
監督:ジェームズ・ニールソン
ピーター・テュークスビューリー
ウィリアム・D・ラッセル
撮影:ガート・アンダーセン
キット・カーソン
出演:ロバート・ヤング
ジェーン・ワイアット
エリノア・ドナヒュー
ビリー・グレイ
ローレン・チェイピン
ゲスト:ウォーレス・フォード
スーザン・ホイットニー
ジョー・フォーテ
エディ・ウォーラー
ジェームズ・ドブソン
ジャック・E・スチュワート
ドナルド・カーティス
ウィリアム・フォーセット
チェット・マーシャル
ロバート・リン
ダイアナ・クリスチャン
ウィリアム・トレイラー
ジェームズ・トッド
ディック・ウェッセル
パーリー・ベアー
ロバート・フォーク
ヴィヴィ・ジャニス
サラ・セルビー
メアリー・ヤング
ジューン・ヴィンセント
リン・ギルド
ウィリアム・ハドソン
ジョン・ガローデット
ダブス・グリアー
米テレビシリーズ(シットコム)/641分(全26話)/モノクロ作品


アメリカでは'54年10月3日~'60年5月23日まで通算6シーズンに渡って放送され、'57年から3年連続でエミー賞コメディ部門の最優秀作品賞にもノミネート。パパ役のロバート・ヤングがドラマ部門主演男優賞に2度、ママ役のジェーン・ワイアットはドラマ部門主演女優賞に3度も輝いている。そのアメリカと同じくらい、もしくはそれ以上の人気を博したのが日本。本邦では'58年~'64年まで日本テレビ系列で全シーズンが放送されたのだが、劇中で描かれるアメリカ中流階級の豊かな生活に貧しい日本の視聴者は羨望の眼差しを向け、肌の色や目の色は違っても日本人と同じように強い愛情と絆で結ばれたアメリカ人一家のユーモラスで微笑ましい日常に親近感を抱いたのである。『アイ・ラブ・ルーシー』('51~'57)や『うちのママは世界一』('58~'66)などと並んで、日本人に「アメリカ式生活様式」を定着させたテレビ・ドラマのひとつであり、'60年代半ば以降に興隆する日本の国産ホームドラマにも多大な影響を与えた作品だった。

テレビ放送の黎明期だった当時のアメリカ産ドラマシリーズの多くがそうだったように、本作ももともとはラジオドラマとしてスタートしている。生みの親は戦争コメディ『腰抜け中隊』('65~'67)でも知られる脚本家エド・ジェームズ。'49年8月25日に放送の始まったラジオドラマ版は、テレビ受信機の急速な普及に伴って5年後にテレビドラマ版へと移行。その際にパパ役ロバート・ヤング以外のキャストは刷新された。'30~'40年代にかけて大手映画会社MGMの専属俳優として活躍したヤングは、主に低予算のロマンティック・コメディやB級ミュージカルで人気を博した2枚目スター。しかしMGMとの契約を切られてからはキャリアが低迷し、再起をかけて友人のユージーン・B・ロドニーと共同で製作会社ロドニー=ヤング・プロダクションを設立。その最初のプロデュース作品が本作『パパは何でも知っている』だったのである。

ロバート・ヤング演じる父親ジム・アンダーソンは、保険会社「ゼネラル保険」の支店長として働くサラリーマン。ちょっとばかり天然ボケでお人好しなのが玉に瑕だが、しかし妻と子供たちを誰よりも愛して大切にする理想的なマイホーム・パパである。その妻マーガレット(ジェーン・ワイアット)は少々頑固なところがあるものの、家事や育児を完ぺきにこなして夫を支える美人でしっかり者の良妻賢母。17歳の長女ベティ(エリノア・ドナヒュー)は恋に恋する乙女なロマンチストの高校生で、14歳の長男バッド(ビリー・グレイ)は口が達者でヤンチャな中学生、9歳の末っ子キャシー(ローレン・チェイピン)は好奇心旺盛で悪戯好きなトラブルメーカーの小学生である。子供たちがどんな悪さをしても、パパやママは決して声を荒げたり手をあげたりなどしないし、そもそも悪さと言ったって野球ボールで近所の窓ガラスを割ってしまったり、学校の宿題をサボってこっそり遊びに出かけたりなどの実にたわいないことばかり。基本的にファミリー層向けのシットコムであるため、今から70年以上も前に作られたテレビドラマであることを考慮しても、極めて品行方正かつ優等生的な内容に終始しているのだ。

優等生的と言えば、毎回勃発するトラブルや事件をどう解決するかについて、家族全員がそれぞれの立場から意見を出し合って考え、たとえ少数意見であっても無視したりせず取り入れ、あれやこれやと試行錯誤しながら最善策を導き出していくという基本コンセプトは、いわば「民主主義の基本理念」を分かりやすく体現したものであり、そういう意味でも非常に優等生的な作品である。自らの意志で民主主義を勝ち取ったわけではなく、敗戦によって外国から棚ぼた的にもたらされただけだった日本人にとっては、「民主主義とは何たるか」を学ぶにあたって恐らく最良の教科書のひとつでもあったに違いない。

また、先述したように劇中で描写される'50年代アメリカの豊かな庶民生活も要注目である。本作が放送された昭和30年代の日本といえば、ようやく戦後復興がひと段落して高度経済成長期に差し掛かりつつも、一般庶民の生活はまだまだ質素で貧しかった時代である。「三種の神器」と呼ばれた電気冷蔵庫・自動洗濯機・電気掃除機が普及したのも'60年代に入ってからのこと。東京都内ですら、当時はまだ井戸を使っている地域もあったと聞いたことがある。なにしろ、自ら起こした無謀な戦争で国土を焼け野原にされてから、まだ10年ほどしか経っていなかったのだから仕方あるまい。

一方、当時のアメリカでは戦後の好景気によって中流階級文化が花開き、一般庶民がかつてないほどの経済的繁栄を享受した時代。なので、本作のアンダーソン家でも大きな電気冷蔵庫にドラム式の自動洗濯機、お洒落な電気掃除機はもちろんのこと、豪華な大型の白黒テレビまでリビングに備わっている。そもそも住んでいる庭付きの一軒家だって広々としていて、「ウサギ小屋」などと呼ばれた日本の小さな家屋と比べれば文字通りの大豪邸だ。まあ、住環境については今も同じか。アメリカの家は日本の家よりも遥かにデカい。そんな、あまりにも豊かで恵まれた'50年代アメリカの中流階級の暮らしぶりは、今見ても眩いばかりにキラキラしている。当時の日本人が憧れたというのも至極当然であろう。

ちなみに、アンダーソン一家が住んでいる住宅のセットは、ワーナー・ブラザーズのバーバンク・スタジオに常設されていたもので、もともとは'30年代~'40年代に人気を博したファミリー・ドラマ映画「ブロンディ」シリーズのために建てられたセットだった。他にも、『わんぱくデニス』('59~'63)や『かわいい魔女ジニー』('65~'70)など、同じセットが数多くのシットコムで流用されている。恐らく、当時の典型的な中流階級の家を再現した建物だったのだろう。キッチンは実際に調理が可能だったらしく、撮影の合間にコーヒーを入れたりケーキを焼いたりして休憩時間のおやつにしていたそうだ。

パパ役のロバート・ヤングと同じく、ママ役のジェーン・ワイアットも元映画スター。巨匠フランク・キャプラの大作映画『失はれた地平線』('37)のヒロイン役で大いに注目され、アメリカに蔓延るユダヤ人排斥感情に斬り込んだエリア・カザンの問題作『紳士協定』('47)での好演も印象に残るものの、しかしセックス・アピールとは全く無縁の良妻賢母的な慎ましさが災いし、残念ながら映画界ではトップスターになれなかった。要するに地味で目立たなかったのである。だが、その「普通っぽさ」がテレビ界では大きな武器となった。そこもロバート・ヤングと一緒ですな。

というか、黎明期のテレビ・スターの多くが彼らと同じような境遇だったと言えよう。ドナ・リードとかルシール・ボールとかブロデリック・クロフォードのような一部の例外を除けば、映画界ではいまひとつパッとしなかったスターたちがテレビへ活路を求め、弱点だった普通っぽさを武器にお茶の間の人気を獲得したのである。映画スターに求められるのは非日常的なオーラ、テレビスターに求められるのは日常的な親近感だ。『潜水王マイク・ネルソン』のロイド・ブリッジス然り、『スーパーマン』のジョージ・リーヴス然り、『バット・マスターソン』のジーン・バリー然り、『ドラグネット』のジャック・ウェッブ然り、『アニーよ銃をとれ』のゲイル・デイヴィス然り。今でこそ、テレビと映画の両方で活躍するスターも珍しくないが、昔はその境界線がハッキリとしていたのである。

3人の子供たちを演じるのは、いずれも本作でブレイクした無名の新人ばかり。パパから「プリンセス」と呼ばれる長女ベティ役のエリノア・ドナヒューは、最初のオーディションで落とされたもののエージェントが粘って2度目のオーディションに漕ぎ着け、読み合わせテストの本番では緊張のあまり上手くいかず泣き出してしまったところ、その場で慰めてくれたロバート・ヤングの後押しでベティ役を勝ち取ったという。本人は絶対に落ちたと思っていたため、合格の連絡を受けたときは心底驚いたそうだ。そんな彼女もシーズン2の途中でスタッフと駆け落ち同然で結婚。番組をクビになることも覚悟していたそうだが、エージェントがプロデューサーのロドニーを説得したおかげで続投することとなったという。

長男バッド役のビリー・グレイは、ドリス・デイの腕白な弟を演じた『ムーンライト・ベイ』('51)などで頭角を現していた子役俳優。本人は脚本の男尊女卑的な描写に少なからず抵抗感があったそうで、本作が「社会に悪影響を与えたのではないか」とすら考えていたらしい。ヤンチャな末っ子キャシーを演じているローレン・チェイピンは、ロバート・ヤングの末娘キャシーと瓜二つだったことから一発で合格したという。私生活でヤングには4人の娘がおり、長女がベティで末っ子の四女がキャシー。劇中のベティとキャシーは彼女らをモデルにしているそうだ。なお、後に芸能マネージャーへと転身したチェイピンは、あのジェニファー・ラヴ・ヒューイットのマネージャーを務めていたこともある。

シーズン1のセミ・レギュラーを務めるのは、母親マーガレットの友達マートル役のヴィヴィ・ジャニスと、その夫エドを演じるロバート・フォーク、父親ジムの秘書ミス・トーマス役のサラ・セルビー、保険会社のオフィス清掃員グレイス役のメアリー・ヤングの4人。みんな、当時のテレビシリーズで活躍していた名バイプレイヤーばかりだ。ゲスト出演者で印象深いのは、第12話のクリスマス・エピソードで山小屋に住む猟師の老人ニックを演じたウォーレス・フォード。クリスマス・ツリー用にモミの木を伐採しようとして郊外の森へ向かい、折からの大雪で立ち往生してしまったアンダーソン一家が、たまたま見つけた山小屋に暮らしていたのがニック。勝手に上がり込んだアンダーソン一家を温かく迎え、食事だけでなく子供たちへのクリスマス・プレゼントまで用意してくれる親切な老人だが、しかし実は勝手に山小屋へ住み着いただけの恵まれないホームレスであることが発覚する。演じるフォードはトッド・ブラウニング監督の傑作『怪物團(フリークス)』('32)に主演し、巨匠ジョン・フォード作品の常連俳優としても知られる映画界の名優。それだけに、本作のゲスト陣の中でも別格扱いでクレジットされている。

なお、現在ではアメリカのテレビドラマ黄金期を代表する名作のひとつに数えられている『パパは何でも知っている』だが、しかし実は視聴率の不振を理由にシーズン1で一度キャンセルされている。その主な原因とされるのは放送時間帯。当初、ネットワーク局CBSは日曜日の夜10時に本作を充てたのだが、これは本来のターゲットであるファミリー層がテレビを見る時間ではなかったのだ。しかし番組キャンセルの報道を受けて、CBSにはファンからの抗議の手紙が殺到。それを知ったライバル局NBCが新たに番組の放映権を買い取り、'55年8月31日より毎週水曜日の朝8時半からシーズン2を放送したところ視聴率はうなぎのぼりに。シーズン4からはニールセンの年間視聴率ランキングでもトップ20入りするようになり、古巣CBSに戻った最終シーズンでは番組史上最高の年間視聴率ランキング6位をマーク。惜しまれつつ有終の美を飾ることとなった。

評価(5点満点):★★★☆☆
参考DVD情報(アメリカ盤4枚組)
モノクロ/スタンダードサイズ(1.33:1)/音声:2.0ch Dolby Digital Mono/言語:英語/字幕:なし/地域コード:1/時間:641分/発売元:Shout Factory
特典:ドキュメンタリー「Daddy's Girls - with Lauren Chapin and Elinor Donahue」('08年制作・約23分)/ロバート・ヤング家のホーム・ムービー(R・ヤングの孫ビル・プロフィットの音声解説付き・約9分)/撮影舞台裏カラー映像(R・ヤングの孫ビル・プロフィットの音声解説付き・約3分)/アメリカ国税局が出資した学校上映用の啓蒙エピソード「24 Hours in Tyrantland」('59年制作・約33分)/第17話「The Promised Playhouse」別バージョン('55年制作・約22分)/ロバート・ヤング主演ドラマ「Window on Main Street」パイロット版エピソード('60年・約29分)
by nakachan1045
| 2026-01-09 22:58
| 映画
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