なかざわひでゆき の毎日が映画&音楽三昧
「0011ナポレオン・ソロ/消された顔」 The Spy with My Face (1965)

製作:サム・ロルフェ
製作総指揮:ノーマン・フェルトン
原案:クライド・ウェア
脚本:クライド・ウェア
ジョセフ・カルヴェリ
撮影:フレッド・コーネカンプ
音楽:モートン・スティーヴンス
テーマ曲:ジェリー・ゴールドスミス
出演:ロバート・ヴォーン
センタ・バーガー
デヴィッド・マッカラム
レオ・G・キャロル
マイケル・エヴァンズ
シャロン・ファレル
ファブリツィオ・ミオーニ
ドナルド・ハロン
ビル・ガン
ジェニファー・ビリングズリー
ポーラ・レイモンド
ドナ・ミシェル
アメリカ映画/83分/カラー作品


世界の法と秩序を守る国際的な秘密諜報機関U.N.C.L.E.(アンクル)の凄腕エージェント、ナポレオン・ソロ(ロバート・ヴォーン)とイリヤ・クリヤキン(デヴィッド・マッカラム)のコンビが、世界征服の野望に燃えるグローバルな巨大犯罪組織T. H. R. U. S. H.(スラッシュ)をはじめとする様々な強敵と戦いを繰り広げる。美女に目のないダンディなプレイボーイというナポレオン・ソロのキャラ設定といい、スペクターを彷彿とさせる悪の組織スラッシュといい、『007』シリーズとの類似性は一目瞭然。だからなのだろう、番組の始まった当初はサブキャラのひとりに過ぎなかったイリヤ・クリヤキンをソロの相棒へと格上げし、バディ物スパイ・アクションとして差別化を図ったのではないかと思われる。いずれにせよ、このバディ物路線が結果としては大当たり。セカンド・シーズンではニールセンの全米年間視聴率ランキングでトップ20入りを果たし、サード・シーズンではゴールデン・グローブ賞のTVドラマ部門で作品賞を獲得。コミカライズ本やノベライズ本も次々と発行され、オモチャやランチボックスなどの関連グッズも飛ぶように売れたという。

そんな本作の人気ぶりを伺わせるのが映画版シリーズの存在である。今や日本では「ある程度の集客を確実に見込める優良企画」として、すっかり定着した感のある人気テレビ・シリーズの劇場用長編映画版。日本独特の現象と思われがちかもしれないが、しかし僅かではあれどかつてのハリウッドにも存在した。『アンタッチャブル』('59~'63)のパイロット版前後編を再編集した『どてっ腹に穴を開けろ』('59)や、『スパイ大作戦』のシーズン2第11~12話を再編集した『スパイ大作戦/薔薇の秘密指令』('68)は日本でも劇場公開されている。そう、昔のハリウッドにおけるテレビシリーズの劇場版は、一度テレビで放送したエピソードの再編集が基本だったのだ。あの『アイ・ラブ・ルーシー』('51~'57)もシーズン1の複数エピソードを再編集し、新たな撮り下ろしシーンを追加して仕上げた映画版が'53年に制作されたが、当時は劇場公開されずお蔵入りとなっている。そうした中、最も積極的に映画版の制作に力を入れていたのが『0011ナポレオン・ソロ』。なにしろ通算8本も作られている。テレビドラマの劇場用長編映画シリーズとしては、これはハリウッドの歴史上でも他に例のない多さだと言えよう。

ではなぜ、シリーズ化されるほどまで『0011ナポレオン・ソロ』の映画版が好評を博したのか。その大きな理由は「色」にあったと言えよう。アメリカでテレビのカラー放送が始まったのは‘54年のこと。しかし、当時は専用受信機が高すぎたため普及するには10年以上を要した。つまり、'60年代半ばごろまでは殆どのアメリカ国民がまだ白黒でテレビを見ていたのである。実際、『0011ナポレオン・ソロ』もシーズン1は白黒放送。'65年9月に始まったシーズン2からはカラー放送に切り替わったが、しかしそれでも当時は白黒テレビで見ている人も多かった。それに対して、映画版シリーズはフルカラーが最大の売り。なおかつ、ビスタサイズのワイドスクリーン上映である。新たに編集で追加されたシーンには、テレビで御法度のお色気とバイオレンスも盛りだくさん。要するに、映画版ならではの差別化が功を奏したのである。

ちなみに、当時のアメリカのテレビ・ドラマは、たとえ本放送ではモノクロの1時間番組でも、パイロット版だけはカラーの2時間番組として撮影するのが一般的だった。なぜなら、もしもパイロット版がテレビ局幹部のお眼鏡にかなわずボツとなっても、長編カラーであれば単体の劇場用映画(もしくはテレビ映画)として使えるから。昔のアメリカのテレビドラマのパイロット版が、前後編に分かれていたり2時間ドラマ形式だったりすることが多いのはそのためである。『0011ナポレオン・ソロ』の映画版シリーズ第1弾『0011ナポレオン・ソロ/罠を張れ』('65)もそのパターン。ただし、本作の場合はパイロット版の製作費が50万ドルと、当時のテレビドラマとしては極めて高額だった。そのため、テレビ放送とは別に劇場公開せねば採算が取れなかったのである。一方、映画版第2弾『0011ナポレオン・ソロ/消された顔』('65)も最初から長編カラー作品として撮影されており、テレビでは1時間枠に収まるよう再編集され白黒放送されたらしいので、こちらも恐らくもともと劇場公開を大前提に企画されたのかもしれない。

オーストラリアのメルボルン北部にあるスラッシュの秘密基地を叩いた、ナポレオン・ソロ(ロバート・ヴォーン)率いるアンクルの工作員チーム。その様子を監視カメラで見ていたスラッシュ幹部ダリウス2(マイケル・エヴァンズ)は、妖艶な美人女性工作員セレナ(センタ・バーガー)にナポレオン・ソロへ近づくよう指示する。スラッシュはアンクルが次なる極秘ミッション「8月計画」を準備しているとの情報を得ており、その詳細な情報を入手して敵よりも優位に立つべく、アンクルの最重要工作員であるナポレオン・ソロをターゲットにとある秘密工作を画策していたのだ。

ニューヨークのアンクル本部へ戻ったソロは、オーストラリアで見つかったスラッシュのマイクロフィルムを解析するようボスのアレクサンダー・ウェーバリー(レオ・G・キャロル)から指示されるも、遊びたい衝動に駆られて仕事を相棒イリヤ・クリヤキン(デヴィッド・マッカラム)に任せ、大勢いるガールフレンドのひとりである国際線旅客機の客室乗務員サンディ(シャロン・ファレル)を連れて流行りの高級イタリア料理店へと繰り出す。そこでスラッシュの工作員セレナがソロに接触。相手がスラッシュの一味だと見抜きながらも、しかし女好きの虫が刺激されて収まらないソロは、誘われるがままにセレナの高級アパートへ上がり込む。

お互いに相手の腹を探り合いながらも、濃厚で甘いアバンチュールを楽しむソロとセレナ。「8月計画」について聞き出そうとするセレナを、ソロはのらりくらりとはぐらかす。実際、彼はまだ何も知らなかった。すると、そこへ現れたのがソロと瓜二つの替え玉。スラッシュが誇る最先端の整形手術を部下に施したダリウス2は、この偽ソロをアンクル内部に送り込んで極秘ミッション「8月計画」の情報を盗もうと考えたのだ。催眠ガスで眠らされた本物のソロはスイスのチューリッヒ近郊にあるスラッシュの秘密基地へ移送され、その翌朝、偽ソロは何食わぬ顔でアンクル本部へ出勤する。

いよいよウェーバリーから次なる極秘ミッション「8月計画」の指示が下される。まずは秘密の暗号コードを格納したアタッシュケースを、ワシントンD.C.からスイスのチューリッヒへ送り届けること。極めて重要なミッションであることから、具体的な内容はスイス現地で明かされる手筈だった。遂行するのはニューヨーク本部を代表するエリート工作員ナポレオン・ソロとイリヤ・クリヤキン、そしてワシントンD.C.支局に所属するイタリア人工作員コリア(ファブリツィオ・ミオーニ)とアフリカ人工作員ナマナ(ビル・ガン)の計4人。もちろんソロは替え玉の偽者である。

スイス行きのパンナム便へ乗り込んだアンクル工作員4人組。たまたま客室乗務員として同乗したサンディは、同僚タフィー(ジェニファー・ビリングズリー)にソロが自分を無視していると愚痴をこぼす。その会話を聞いて怪訝そうな表情を浮かべたのは、ウェーバリーが万が一の時に備えて4人の護衛役として送り込んだアンクル工作員キトリッジ(ドナルド・ハロン)。彼はオーストラリア支局の所属で、4人の中ではソロとだけ面識があった。念のために機内でソロと接触してみるキトリッジ。だが、彼は自分のことを全く覚えていない様子だ。やはりこいつは偽者に違いない。そう気づいたキトリッジだが時すでに遅く、いち早くバレたことを察知した偽ソロによって、アレルギーの発作を装って殺される。いよいよチューリッヒへと到着した4人。そこで明かされる「8月計画」の思いがけない真相とは?その頃、囚われの身となっている本物のソロも、監禁されている敵陣から脱出するべく動き出す…。

映画版用の追加シーンを含めて、本編は全て'64年8月にまとめて撮影されているとのこと。ってことは、もしかすると映画版を短く再編集してテレビ版に使用したのかもしれない。該当するエピソードは、'64年11月17日に全米放送されたシーズン1の第8話「The Double Affair」。対して、映画版の封切りは先行公開されたイギリスで'65年8月16日、日本で'65年9月18日、そして本国アメリカでは'66年3月9日となっている。ただし、基本的に映画版で使用されたエピソードは、アメリカ国外向けのパッケージ契約から除外されていたらしいので、こちらのシーズン1第8話もアメリカ以外でのテレビ放送はナシ。当然ながら、日本でも当時は放送されていない。

いずれにせよ、アメリカではテレビ放送と映画版公開の間にかなりのタイムラグがあった。当時はまだビデオテープすら存在しない時代。テレビ番組を録画して繰り返し見るなんてことも不可能だった。1年半前に放送されたドラマの内容など、覚えてなくとも別に不思議ではない。だからこそ、一度放送されたエピソードの映画版というものが通用したのだろう。劇中ではニューヨークにワシントンD.C.にオーストラリアにスイスにと、世界を股にかけてストーリーが展開していくわけだが、しかしロケ地は全てカリフォルニアのロサンゼルス周辺。ナポレオン・ソロが監禁されているチューリッヒ郊外の天文台は、どこからどう見てもロサンゼルスの観光名所としてお馴染みのグリフィス天文台である。

全体的な印象としては、劇場用映画というよりもテレビ映画。恐らく、予算もテレビの1エピソード分に毛が生えた程度のものだったのではないかと思う。なので、ジェームズ・ボンド映画のように派手なカースタントやスペクタクルなんかはナシ。一応、地味ながらもアクションの見せ場は幾つか用意されているが、しかしスケール感に乏しいことは否めないだろう。加えて、ストーリー展開も演出もだいぶノンビリしているため、残念ながらスリルやサスペンスもいまひとつ。「8月計画」の内容というのが、エイリアンの地球侵略に備えた秘密兵器のことだったというのは『Xファイル』っぽくて面白いが、しかし例えば偽ソロが初めて足を踏み入れたはずのアンクル本部で、一切迷うことなく真っ直ぐ作戦会議室へたどり着くなど、明らかにご都合主義的な突っ込みどころは少なくない。その一方、カラフルでモダンで洗練されたデザインのインテリアや家具、スウィンギンでセクシーな女優陣のファッションなどは大きな見どころ。そこはやはり、カラー映画だからこその魅力である。少なくともビジュアルは超お洒落!特に'60年代カルチャー好きならたまらないはずだ。

先述したように、もともとはナポレオン・ソロがメインキャラでイリヤ・クリヤキンがサブキャラだった『0011ナポレオン・ソロ』。シリーズの初期のエピソードを元にした本作も、基本的にはナポレオン・ソロが主役であり、イリヤ・クリヤキンはそのサポート役に徹している。おのずとクリヤキンの出番も若干少なめ。それはキャストクレジットを見ても一目瞭然で、ソロ役ロバート・ヴォーンの次がセンタ・バーガー。クリヤキン役のデヴィッド・マッカラムの名前は3番目である。そのセンタ・バーガーは、当時ヨーロッパからハリウッドへ進出してきたばかり。『さらばベルリンの灯』('66)や『悪のシンフォニー』('66)、『サイレンサー/待伏部隊』('67)など、スパイ映画のヒロインに起用されることも少なくなかった。惜しくもハリウッドではドイツ語圏ほどの大女優にはなれなかったが、しかし愁いを帯びた端正な美貌と上品なエロティシズムはアメリカ女優にはないもの。本作でもその魅力を十二分に発揮している。

さらに、気が強くて嫉妬深くてオッチョコチョイな客室乗務員サンディ役で2番手ヒロインを務めるのは、『華麗なる週末』('69)や『かわいい女』('69)のチャーミングなセックスアピールで、一部に熱狂的なファンがいるブロンド美女シャロン・ファレル。その同僚タフィーにバート・レイノルズ主演の『白熱』('73)でヒロインを務めたジェニファー・ビリングズリー、アンクルの女性幹部に'50年代のB級映画スター女優ポーラ・レイモンド、スラッシュの怪力美女工作員役に元プレイメイトのドナ・ミシェルと、女優陣のキャスティングはなかなか華やかである。ソロとクリヤキンのボス、ウェーバリーは。もちろんシリーズ・レギュラーの名優レオ・G・キャロル。スラッシュの幹部ダリウス2役として、ブロードウェイのミュージカル俳優マイケル・エヴァンズが出ているものの、存在感が薄くてあまり印象に残らない。

評価(5点満点):★★★☆☆☆
参考ブルーレイ情報(イギリス盤)
カラー/スタンダードサイズ(1.33:1)/音声:2.0ch Dolby Digital Mono/言語:英語/字幕:なし/地域コード:2/時間:83分/発売元:Warner Home Video
特典:なし
by nakachan1045
| 2026-02-21 22:01
| 映画
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